子供は一人でいいという旦那を説得して二人目が出来るまで!

子供,一人

結婚前から旦那とは「子どもは二人欲しいね」と話していました。私自身も兄弟はいてよかったのと思うので、私の中では一人っ子という選択肢はありませんでした。理想は3人、現実は2人かなという感じでした。

 

幸い妊娠出産を無事することができ、娘を授かることができました。旦那は娘が可愛くて仕方がないようで、娘に合えるように頑張って仕事を早く終わらせて帰ってきたり、休日はたくさん遊んだりしていました。育児に協力的というほどではなかったですが、娘とは全力で遊んでいて、それだけでも十分かなと他の事は目をつむっていました。
そして、これだけ娘が可愛いと言っていたので、私はてっきり旦那も二人目を考えていると思っていました。

寝耳に水の「二人目いらない」宣言!

娘が1歳3か月くらいには私も生理が始まり、それと同時に二人目のことを意識するようになりました。

 

そして、その話を旦那にもすると、まさかの返事が返ってきたのです。

「俺は○○(娘)だけで十分、一人に思いっきり愛情などを注ぎたい」ということだったのです。私としては、そんなこと考えていなかったので衝撃でした。何度話しても、「今より確実に大変になる」「一人でいい」と旦那の気持ちは変わりませんでした。

 

子育てひろばで知り合ったママさん達は次々と妊娠出産していく中、私は妊娠以前に旦那にその気がないという状況がとても苦痛でした。「おめでとう」という中でもどこかで「うらやましい」「いいな」という気持ちを消し去ることができませんでした。

説得に次ぐ説得の毎日!

「こんなにかわいい子がもうひとり増えるんだよ」「今以上ににぎやかになるよ」「娘が大人だけに囲まれて育つことになる。兄弟がいれば子ども同士のかかわりができる」などとにかくプラスの事を言って説得しました。

 

旦那は私の余裕がなくなることも心配していたので、そこも心配させないように、できるだけ「大変」とは言わないようにしました。実際はイヤイヤ期で「大変」でしたが、そこは二人目が欲しいという気持ちの方が勝っていたか旦那には言わずにいられました。

 

半年後には頑なだった旦那も少しは二人目を意識してくれるようになりましたが、仕事が忙しく疲れているとすぐに寝てしまうという感じでした。この頃私はアプリで排卵予定日も確認していたので、「今日なのに…」と思うこともしばしば。そして、生理がきては、ドーンと落ち込んでいました。

念願の二人目誕生!やっぱり産んでよかった!

本当に1年近く、二人目がいてプラスの事を伝えて旦那の気持ちが変わるのを待ちました。
そして、娘が2歳半になるころ、念願の赤ちゃんが私のおなかに来てくれました。少し諦めていたので本当に嬉しかったです。葛藤の1年間でしたが、来てくれた赤ちゃんに感謝です。

 

その後無事に出産し、その子も先日1歳の誕生日を迎えました。最近は二人で遊んだり、おもちゃの取り合いをしたりかかわりも増えて、二人のやり取りを見ては「幸せだな」と実感しています。

 

今、同じように悩まれている方もい。後悔のないようにたくさんたくさん二人で話し合ってほしいです。

著者:ゆいママ

性別:女性

年齢:30歳

現在4歳と1歳の姉妹の母をしています。二人で仲良くしている姿に癒されながらもバタバタとした毎日を送っています。

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