8歳の年の差姉妹のメリットとデメリットを母がご紹介!

私には11歳の女の子と3歳の女の子の8歳も離れた姉妹がいます。

私自身は2歳差の姉妹として育ったので妊娠して性別がわかった時は姉妹育児になる事をとても嬉しかったと覚えています。

 

しかし、年の差育児を経験して年の差ならではのメリットとデメリットがあることを感じ始めました。

この記事では私が体感した年の差姉妹のメリットとデメリットをご紹介していきたいと思います。

メリット

母親としてメリットと感じる事は、上の子が下の子の面倒を可愛がってよく見てくれる事です。

それによって下の子にとってお姉ちゃんというよりはもう1人のお母さんの様に感じている様です。

 

上の子は下の子の成長を感じながら「去年は座ってご飯も食べられなかったのに今年はお鍋を囲めるね。」という風にお母さんの様な事を言います。私にとっては良き理解者でもありますね。

きっとこの子がお母さんになった時にも困らないかもしれないと思った事も多々ありました。2歳差姉妹ではこうはいかないのだと思います。

実際、私は2歳下の妹を可愛いと思ってお世話した記憶はあまりありませんでした。

 

また、上の子はもう話せばわかる年ですので、下の子がわがままを言ってもあまり喧嘩にもなりません。小さい姉妹を買い物やお出かけに連れて歩くのはとても大変だと思いますが、上の子が手伝ってくれるのでとても楽に育児をすることが出来ます。

デメリット

私が感じたデメリットとしては、姉妹なので上の子のお下がりを下の子にあげられると思っていましたが、8つも年が離れているとデザインが古くなってしまっていたり、ウエストのゴムが古くなってしまっていて使い物にならない物も出てきます。

 

何より子供のサイズはすぐに変わっていくので、お下がりを着させようと思ったら8年分の洋服を保管して頃合いをみて出してこなければなりません。頃合いを過ぎてしまうとせっかく持っていたのにもう小さくなっていて着られないなんて事もありました。

これではせっかくもったいないと思い取っておいたのに台無しですよね。当然、毎年の衣替えでのクローゼットの出し入れは一苦労です。

 

また、下の子が上の子の真似をしたがりますが、なかなかうまくいかない事も多いです。年が離れているので当たり前ですが、同じ様に出かけたり勉強を一緒にしたがります。

姉妹ですがお互いに遊び相手にならないので、特に上の子が合わせて遊んであげている時はかわいそうに思う時があります。その点、私は2歳下の妹を遊び相手と思っていましたね。

まとめ

メリットとデメリット共にまだまだ沢山ありますが、実際に体験してみて最近感じた事でした。

 

年が近くても離れていてもメリットとデメリットの性質は違えどそれぞれ違った良さと大変さがあるので、こればっかりはどちらが良いとは言えないのだと思います。

ただ、事前にそれぞれのメリットとデメリットを調べておくことで覚悟を出来るので、今後の育児がスムーズになるかもしれませんね。

著者:りっこ

性別:女性

年齢:36歳

年の離れた姉妹の母です。

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