7回引っ越しを経験!新天地で馴染むための3つの秘訣とは!

私はこれまでに引っ越しを7回経験しました。

理由は、進学、退職、転職、結婚、夫の転勤です。7回の引っ越しを経験していつも新天地で思うのは『郷に入っては郷に従え』です。本当にまさにこの一言に尽きます。

 

この記事では、7回の引っ越しを経験した私だから分かる『郷に入っては郷に従え』を実践するための3つのポイントをご紹介していきたいと思います。

1、自分から他県の出身と言いふらさない

私はもともと田舎の出身で、引っ越しの間に都会に住むことも数年ずつあったのですが、都会から田舎への引っ越しの場合ほぼ100パーセント『都会から来た人』という見方をされます。

私の場合は悪いほうでそう見られました。

 

よくも悪くも新しい会社や、地域に入る場合はその人の事前情報でその人のことを決めてしまいがちです。その為、私はいかにも自分がその土地に長く住んでいるように見せかけることを学びました。

もちろん、初めて会う人にも話しているうちにいずれはバレますし、知っている人は元々の出身ではないことも知っています。しかし、田舎に引っ越せば引っ越すほど、その土地の仲間意識やよそものをうけつけない風土は強く浮いてしまうものなのだなと感じるようになりました。

自分からは他県の出身とは言いだしません。聞かれたときにこたえるのみです。

2、その土地のことを調べる

引っ越しが決まったときには新しく住む町のことを詳しく調べておくことをおすすめします。

 

旅行に行くような観光地を調べる人が多いですが、日常で使う道の名前、地名、地区名、さらには買い物をするスーパーや商店の名前をおさえておいたほうが良いです。

私は、この道や地区名を覚えることに毎回苦労しています。しかし、覚えていなければ会社での何気ない会話に入れません。

3、学ぶ姿勢を忘れない

『郷に入っては郷に従え』ですが、どんなときでも学ぶ姿勢を忘れないことも大切です。

 

自分の地元に他県から来た人がいれば田舎なら珍しがられます。その町のいろんなことを教えてもらいましょう。

自分がこれまで住んでいた町のことなどは、今住む町の人には関係ありません。

私の引っ越し人生を振り返って

今では引っ越すことに抵抗があまりない私ですが、同じ県に18年間も住んでいたので最初に進学で引っ越すことが決まったときは悲しいような嬉しいような気持ちだったことを覚えています。

 

引っ越しをするとなるとマイナスなイメージで捉えられがちですが、私は某地方を転々としている為、仕事柄もありその土地土地にかなり詳しくなることができました。自分が以前住んでいた土地の出身の人と話が盛り上がることもあり、勉強していて良かったな、と思うこともあります。

 

夫が転勤がある仕事の為、今後も複数転勤がありますが、お互いプラスに考え土地土地に自分たちを合わせた生活をしていきたいです。

著者:みーちょん

性別:女性

年齢:25歳

引っ越し作業は楽ではないですが、引っ越すことは楽しいです。

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