男性に試してほしい!私が実践する言葉で妻を笑顔にする方法

妻を笑顔に

言葉には力があります。昔からベストセラーになっている本に「死も命も舌の力のうちにある」という格言があります。

なにげない一言が妻を笑顔にも悲痛な表情にも変えてしまうのだと日々実感しています。

この記事では、是非男性に実践してほしい「妻を笑顔にする方法」をご紹介していきたいと思います。

感謝はその都度言う

人は感謝されると輝きます。

私は妻が家事をやってくれたからといって、まとめて最後に感謝をするようなことはしません。食器を洗ってくれたら「食器を洗ってくれてありがとう」料理を作ってくれたら「料理を作ってくれてありがとう」とその都度感謝します。

そうすることで家事という大きなカテゴリーの中で普段どういう仕事をしているのか理解していることを示すことが出来るからです。

自分が正しいと思う時こそ「ごめんね」

喧嘩をしたり意見が食い違って緊張した時には「ごめんね」の一言が魔法の言葉に思えます。

言い訳せずに謝る時物事は穏やかに解決されます。自分が悪くないと思える時にさえこの言葉が出せれば、相手は驚き自分も悪いと言ってくれます。

共感することの大切さ

女性はアドバイスではなく感情移入が必要だと思います。

悩みや相談をされた時に自分ならこうするという話し方は大体失敗します。妻はそういう話を求めていないからです。むしろ「そう感じたんだね」「つらかったんだね」と同じ気持ちになっていることを伝える言葉が有効です。

慰めるつもりでも決して言ってはならない言葉がいくつかあります。

そんなことで悩んでるのか、ほかにも大変な人がいるといった言葉です。こういう言葉を言われると妻は自分の悩みが過小評価された、また軽視されたと感じます。

その後はまったく耳をかさなくなる、ひどい場合にはもう相談したくないという事になります。いつでも妻の心の扉を閉ざさないように優しい言葉を考えましょう。

妻が特別な存在であることを認識させる言葉も重要

妻が自分の為に何かしてくれた時に「お前がいてくれて良かったよ」とか「結婚して良かった」などの言葉を述べると特別感を感じます。

他の人でも出来た、あるいはもっとひどい場合には他の人と比較して落としめる言葉は厳禁です。たとえそれが事実であったとしても相手を傷つけるだけです。

褒め言葉に一言スパイスを利かせるのも日々の生活に刺激を出す点で役立つと思います。妻に優しいねというのも良いですが一言スパイスを利かせてみます。

「いつも優しいね」と言ってみます。いくつかの事を済ませてくれた妻にしてくれてありがとうではなく「こんなにたくさんしてくれたの?すごく嬉しい」など感情を入れて表現するのも時には大事なのかなと感じます。

以上、たくさん書きましたが一つでも実践してみて夫婦生活が円満になったら幸いです。

著者:seifeel

性別:男性

年齢:32歳

結婚ルーキー

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