父になって実感!妊活は「子供の目線」が大切ということ!

妊活,子供の目線

一般的には結婚、出産、育児・・・みたいな流れがあり、「人生のステップ」というまでにシステマティックに考えている世代もいるようです。

私の周りでも実際にそのように考えている方、場合によっては無神経にも「子供まだなの?」なんていうようなセクハラまがいのことをおっしゃるシニア世代の方もいました。

我が家が「妊活」に至るまで

我が家では、結婚してから約8年ほど夫婦二人きりの生活でした。

別にセックスレスなわけではなくそれなりに回数は経ていたと思います。夫婦ともに30代に差し掛かり(結婚当初は25歳と28歳でした)徐々に、子供がどうしても欲しいわけではないが、一生今のままの生活が続くのも退屈になりはしないか?と危惧することが増えて来ました。

我が家では妻の年齢が33歳くらいから「妊活」を始めました。年齢とともに子供を妊娠できる可能性も下がり、リスクが上がっていってしまうので・・・。

それまでは想像もしていなかったのですが、避妊から妊活に切り替えてもすぐに妊娠できるわけではないということでした。ただ単に私たち夫婦の認識不足なのかもしれませんが、年齢を考えて「これくらいの年齢で子供を産みたいかな」という時期よりも早くに妊活に移行することを是非ともおすすめします。

私たちの場合は妊活開始から妊娠が判明するまでおよそ、一年半ほど掛かりました。妊娠が判明するのは妊娠後早くて8〜10週ですので、そこから半年以上妊娠期間が有り無事に出産を経て初めて育児スタート!と、なりますので何事も早め早めだと様々な準備に時間がかけられ、心の準備もできゆとりが出来ると思います。

「子供の目線」を忘れない

上記のような妊活を経て、無事妊娠し、出産して育児が始まったわけですが現在1歳7ヶ月のイヤイヤ期に突入しつつある我が子を見ていて思うのですが、「子供が欲しいか、欲しくないか」というような上辺だけの話し合いはしないほうが良いかと思います。

「子供が欲しい」「欲しくない」というのは親の私たちの主観でしかないからです。

キリストの言葉に「自分にして欲しいことを同じように他人にもしなければなりません」という言葉がありますが、この場合も私たち「親」や「大人」の目線だけでなく「相手」となる子供の目線からも考えてあげるといいと思います。

そうすると、今現在の経済力で差し支えないか、子供をしっかり育てる心構えが出来ているか、子供が成人した時の親の年齢はいくつか、など考える内容は同じでも、その深さは変わってくるのだと思います。

「親に感謝できるようになったら一人前」

もし子供を持つことが出来うる状況であれば、ぜひ積極的に子供を持つことを捉えていただければと思います。
子育ては確かに、簡単なことではありませんし、難題にぶつかることも多いです。

でも同じように無理難題に取り組んでくれた親御さんがいたから、この記事を読んでいるあなたも、この記事を書いている私もこの世に存在できているのですから。

「親に感謝できるようになったら一人前」といわれピンと来なかった私も一応「人の子の親」になれたわけです。

きっとできる、あなたにも!!

著者:junayukoni

性別:男性

年齢:35歳

埼玉県さいたま市在住の子育て中のイクメンです。