出産間近の私がイラっとした悪気がない夫の行動とは!

出産,夫の行動

私は2年前に男の子を産院にて出産しました。

私の夫は優しく献身的で、出産間近の私にも愚痴をこぼすことなく付き合ってくれました。これには本当に感謝しています。

しかし!夫の意識外の部分でどうしても「なんでそんなことするの!」と思う事もありました。(笑)

この記事では、妻の為に尽くそうと思われている旦那さんに向けて、出産間近の妻を気付かずイラっとさせてしまうポイントを私の経験と共にご紹介していきたいと思います。

私にとって初めての出産

その日、寝る前に破水したような感じがあり、私は夫に産院まで連れて行ってもらいました。夜だったこともあり、その日はそのまま入院です。夫は次の日も仕事だったため、一度帰宅してもらいました。

軽い陣痛がありましたが、全然我慢できるくらいの痛みだったため、一人でも全く問題はなく、そのまま一晩を明かしました。

本格的に陣痛が始まったのは、翌日の夜からです。

その日も夫には連れ添ってもらっていました。

それまでは喋れるほど余裕のある痛みだったのに対して急激に強い痛みが始まりました。私の入院していた産院はとてもお産件数の多い産院であり助産師さんは忙しそうで、私が痛いときもほとんど側にはいてくれませんでした。

出産体験を聞いていると助産師さんのマッサージがよく効いたとか、助産師さんが神様に思えたとか、夫には触れられてほしくなかったとかを耳にしますが、私の場合は全くの逆でした。

助産師さんがいなかったから、夫だけが私の救いでした。

テニスボールをおしりに押さえるといいというのを事前に夫に教えていたので、陣痛が来るたびに夫はお尻を押さえてくれました。夫自身もかなり腕が痛かったようですが、陣痛で苦しんでいる私を見て陣痛のほうがはるかに痛いことを察してくれ、弱音は決して吐きませんでした。

たぶん夫に腕が痛いなんて言われたら私はかなり怒っていたと思います。(笑)

その行動、奥さんはイラっとするかも!

そんな必死にお尻を押さえてくれた私の夫ですが、いらいらすることも多々ありました。私が痛みに耐えているのにテレビに夢中で気が付かなったことがあったのです。

まず妻が陣痛に耐えているときはテレビを見る余裕なんてありません。さらにテレビの中で笑っている人が憎く思えてきます。

私がこんなに苦しんでいるのに、世の中には笑っている人がいるんだ!という気持ちになってきます。なのでテレビは消すか、つけるにしても小さいボリュームにしておいたほうがいいと思います。

それから陣痛の合間、お腹を空かせた夫はスナック菓子を食べ始めました。それに対しても私はイライラしました。

スナック菓子の匂いやボリボリと食べている音が気に障ったのです。お腹が空くのは仕方がないと思います。なので、もし何かを食べる際は匂いと食べる音が少なくて済むものを食べてもらうといいと思います。

これから奥さんが出産を迎える旦那さん、奥さんが陣痛中は決して弱音を吐いてはいけません。必死に頑張っている奥さんをサポートしてあげてくださいね。

さいごに

こんな感じで多々、夫にイライラすることはありましたが、全体的には本当に夫に感謝していますし、付き添いしてもらって有り難かったなあと感じています。

出産というものに付き添う機会はそうそう多くないと思います。私が挙げた注意点をぜひ守っていただき、無事出産された際は奥さんにたくさんの労いの言葉をかけてあげてください。

お二人にとってよい思い出になるように祈っています。

著者:やむ

性別:女性

年齢:28歳

28歳。兼業主婦。2歳の子供がいます。