子持ちバツイチの私が再婚して幸せを手に入れた話!

バツイチ,再婚

近年、離婚を考える夫婦の割合が上がっていることが度々ニュースになってきています。

もちろん、一生を誓って結婚した夫婦だとは思いますが、実際に家族になり、一緒に住んでみると、また違った嫌な面が見えてきたり相手の性格に不満を持ってきたりすることがあると思います。

離婚、そしてシングルマザーへ

私は授かり婚で22歳の時に結婚をしました。
しかし、子供を産んだ途端に旦那の借金が発覚。
その後も家に帰らず夜遊びしまくりの彼とお別れをしたのは23歳の時でした。

バツイチとなり、シングルマザーとなり、実家の両親に子供を預かってもらいながら必死になって働き続けました。
生活するのがやっとな毎日で正直しんどかったですが、職場のみんなの優しさもあり、なんとか頑張ってきました。

そこで出会った上司とたまに飲みに行きストレスを発散するのが唯一の息抜きとなっていたころ、その上司からなんとプロポーズを受け、あっという間に再婚をしました。

離婚から再婚までは5年ほどの時間が経っていましたが、あまりに再婚までの道のりが早かったのか、周りからはあまりいい目で見られていませんでした。

シングルマザーだから分かることがあった

でも、過ごしてみてわかったのです。

シングルマザーの特権。

一度結婚を経験しているからこそ相手のどういうところを見極めていけばいいのか。
将来性や彼の性格、子供にとっての影響などを考えていき私は彼を選んで正解だったと思っています。

シングルマザーとして、家のことはすべて1人でこなしてきました。
子供の幼稚園のこと、休日の遊びなどもすべて1人だったからこそ、初めて同士にはない「助けてくれる」という感情があったのです。

すべて1人でこなす、というスタンスを消さずに彼と過ごしていくことにより、少し手伝ってもらっただけでもものすごいうれしい!と感じるのです。

洗濯物をたたんでもらうだけ、食器を洗ってもらうだけ、ただそれだけなのにそれだけのことがすごく嬉しく感じるのです。

彼にとっても、少し手伝っただけですごく感謝されるので楽だし、手伝うことに何の不満もでてこないということでお互いがお互いに助け合っている状態ができているのです。

シングルマザーを経験したから構築できた環境

この環境は、初めての2人同士では絶対にないものではありませんか?

どちらかに負担がかかればその分不満もたまって喧嘩になる。
家事の分担を決めれば、してないだけでイラッとするでしょう。

シングルマザーはすでに1人で全てをこなす経験をしています。
子育てに関してもすべて自分で。

なので、そこに誰かがいるだけで幸せを感じられるのです。
当たり前を当たり前を思わない生活ができています。

そういう意味ではバツイチで良かったなと思いました。

著者:にゃん

性別:女性

年齢:28歳

早くして結婚をしたもののすぐに離婚を経験しシングルマザーに。その後職場恋愛を経て再婚