祖父母の会話を見て学んだ夫婦円満の秘訣とは!

祖父母,夫婦円満

私の母方の祖父母は結婚して30年以上になりますが喧嘩をしたことがないそうです。

私の両親はたまに喧嘩をすることもあるので夫婦喧嘩は避けては通れないものなのだと勝手に思い込んでいましたが、もしかしたら夫婦喧嘩をしない家庭もあるのではないでしょうか?

そこで私は母方の祖父母の家に出向き一体どのようにすれば夫婦喧嘩をしないのかをこっそりと観察することにしました。

祖父母の会話から見えたもの

そこで見えてきたものはお互いが言いたいことをきちんと我慢せずに言い合う姿勢でした。私の祖父母はお見合い結婚だったので、今と比べて結婚相手を自分で決めることがきなかったので今と比べて恋愛の自由度はかなり低かったです。

自分で決めた相手となら言いたいことをきちんと言いあえるかもしれませんがお見合い結婚の相手となるとなかなかそうもいかないでしょう。

 

「ねぇお父さんあれ取って、あれ」

「え?あれってどれのことや?」

「あれやんあれ」

「あ?これのことか?」

「ちゃうやん食パンやんか」

「なんや食パンのことかいな。ほなそう言えや」

「じゃあ次から覚えといてね」

「わかったわ覚えとく」

 

 

一見何気ない風の会話に思えますが、祖父母の会話の中には必ず「歩み寄って言いたいことを言う」がありました。

「あれ」や「これ」と言ったことを相手が理解してくれていないと、相手は自分の思った通りの行動をしてくれずストレスが溜まってきます。指示された方も相手が何を指しているのか分からずストレスが溜まってしまいます。

これでは両方がストレスを感じてしまい結局「もういい!私がやる!」という風になってしまいますよね。

しかし、私の祖父母の会話を聞いていると、よくある痴話喧嘩に発展しそうな会話でも途中で必ずどちらかが歩み寄っているのです。

言いたいことは口に出さないと伝わらない

女性は察して欲しいと思うかもしれませんが男性ははっきり言って欲しいもの。ここで男女の考え方の違いが出てくるので、その男性・女性ともに考え方の違いを理解しておく必要があります。

上記の会話の場合は、祖母が自分の伝えたかったことをはっきりと言ってあげることで、祖父も祖母がどうして食パンが欲しかったのか理解してくれるので次からは意識してくれるというわけです。

 

もちろん全員が全員そうだとは言いませんが、あくまで私の祖父母はこのように歩み寄ってお互いが言いたいことをきちんと伝えているからこそ結婚して30年以上夫婦喧嘩をすることなく過ごしてきています。

お互いがほんの少しだけ意識するかしないかだけの問題ですが、きちんとお互いが言いたいことを言える関係なのであれば、我慢せずに一度言ってみるのが夫婦喧嘩の解説策になるかもしれませんね。

ただし、その時は歩み寄る気持ちも忘れずに。

著者:アインス

性別:男性

年齢:22歳

普通の人が気にしないような変化を見るのが好きな一風変わったライター。「人間関係」「人の感情の変化」など人とは変わった視点で物事を考えています。

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