中高年でも体が変われば人生が変わる!私のダイエット実話

中高年,ダイエット

私は50代の中小企業に勤める平凡なサラリーマンです。

40代後半までは、仕事一筋で遊ぶこと、自分へ褒美をあげることなど考えもしませんでした。

そんな私が自分を大きく変えるきっかけになったのは、社内で半年に一度行われる健康診断でした。

もしかして自分の体型は恥ずかしい?

それまでは自分が病気になることなど考えてもいませんでしたが、診断の結果は血糖値が高い数値でした。幸い肝臓や腎臓にはダメージがなく、いわゆる糖尿病予備軍としてのレッテルが貼られました。

このままでは合併症を引き起こしてしまうかもしれないと思い、医師にアドバイスをいただきに病院に行きましたところ、薬を処方するほどでもないレベルだという事で、栄養士さんを紹介していただきました。

栄養士さんの話では、まずは体重を落とす事、普段の食事はカロリー摂取過多にならない事、普段から適度な運動を心がける事でした。それまでは体型のことなど無頓着だったので、鏡に映った自分の姿を見て恥ずかしいと思うようになりました。

一念発起し約20kgのダイエット!

そこで奮起し、食事のカロリー計算、摂取カロリー・消費カロリー、基礎代謝、体脂肪率などのことに興味が湧くようになり、毎日のように調べ自分なりに研究をしました。

その結果、78kgもあった体重が僅か3ヶ月ほどで59kgまで落ちました。服のサイズはXLからMサイズになりました。これは私が高校生だった頃の体型です。お風呂に入った時に自分の体を見ると惚れ惚れします。

自分が変わった事以上に、驚いたのは周りの人の反応です。特に女性社員の反応がすごかったです。

「どうすれば、そんな風になれるんですか?」「別人みたいですね。」など、こんな反応を受けて嬉しくないわけがありません。さらに自分のモチベーションが上がります。得意げにプチダイエット講座をしてあげたりしました。上司やお客さんの自分に対する対応も明らかに変わりました。

以前の自分を振り返って

運動と食事によって体重と体型が変わるだけではなく、それまで悩んでいた肩こり、慢性的な疲労感、寝付きの悪さ、寝起きの気怠さなど、全てが一気に解決しました。以前の自分は仕事帰りに居酒屋で一杯呑んで、締めのラーメンを食べて帰宅して寝る。なんてことをしていましたが、今になってみると何て不健康な生活習慣だったんだとしか思えません。また、以前の自分の体型には死ぬまで戻りたくないと思っています。

たまに深夜のラーメン屋さんを覗くとメタボな人ばかりです。そこに自分もいたんだなと思うとゾッとします。

痩せるために使ったお金はホームセンターで購入した運動用マット(3000円)だけです。高価な運動器具やジム通いは必要ないと自分は考えます。

自宅でできる腕立て、腹筋、スクワット、柔軟で充分です。あまりやり過ぎず、適度に毎日続けられる、自分に合った運動メニューを作ることが大事です。

なにかのサイトで見た言葉。「体が変われば、人生が変わる。」は、本当でした。

著者:筋トレマニア

性別:男性

年齢:52歳

糖尿病予備軍だった私が、どんな経緯で、どんな方法で脱却したかを書いてみました。