初産で双子!私が育児を乗り越えた方法と心構えをご紹介!

初産,双子

現在中学生になった双子(女&女)の母親です。

結婚して1年ほどで双子を授かりました。

初めての出産でいきなり双子と知ったときは嬉しさより不安が大きかったです。家系に双子がいたわけでもなかったので身内も戸惑ったくらいです。(笑)

 

そんな初子育ての私が乗り切ってきた方法や心構えを書くことで少しでも皆さんのお役に立てたらと思います。

やっぱり大変。でも、それ以上に可愛い!

双子は出産ももちろん大変でしたが生まれた後、赤ちゃんの頃が1番大変だったと今から考えてみると思います。

 

夜泣きしても2人抱っこしてあやすことはできないですし、泣いてる一人を放っておくことに涙することもありました。

でも、そこはパパがいるときはパパさんの手を借りて、両親に手を借りられるときは借りて、自分ひとりでやらなきゃいけないと頑張りすぎないでください。

 

楽しく子育てできていたかと言われれば必死すぎて全然覚えてなかったりで後悔してることもありますが、双子は大変でもハイハイしたり歩けるようになったり、それが2人並んでとなるととっても可愛いです。

外に出て刺激をもらおう!

私は必ず1日に1回は外にでました。出ることによって刺激も受けるので夜寝てくれます。2人泣けばその辺を歩いているお婆ちゃんたちが寄ってきてあやしてくれたりしました。一人をおんぶして、もう一人を一人用バギーに乗せてバスに乗ったり電車乗ったりもしましたね。
意外と世の中捨てたもんじゃないと思ったほど手伝ってくれる同世代の方やお母さん世代の方いました。勇気を持っていろんなとこに連れていってあげるといいと思います。

 

公園に連れてったり、私は夏は暑いので朝ごはんを持って朝の公園に行って涼しいうちに公園で朝ごはん食べて公園で遊ばせて帰宅したりしてました。あとは、夕飯をベランダにシートしいて食べたりしました。

そうすると子どもたちは外からいろんな刺激を受けて夜ぐっすり寝ました。子どもたちが夜ぐっすり寝れば私も夜はゆっくり寝れるので自分なりの工夫です。

疲れとストレスは上手に発散!

日々ひとりで双子を育てることは疲れがたまります。

そんなときはパパさんのお休みのときは少しの時間だけでも預けて自分一人の時間を持つといいと思います。

また、何かに悩んだときはひとりで抱え込まず誰かに相談したり愚痴を聞いてもらってください。

 

あとは、地域によっては双子の会というものもあります。同じように双子を育ててるお母さんたちの集まりなので、いろんなことを教えてもらったり情報交換したりしてとても気持ちが楽になった記憶があります。そういう場を見つけて交流を持つとこともとてもいいと思います。

 

気負いすぎず人は人、自分は自分で焦らず双子ならではの可愛いところを感じつつ頑張ってくださいね。

著者:ゆき

性別:女性

年齢:43歳

双子の母です。現在は反抗期の双子の子育て奮闘中。

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