ひとりっ子に満足している私が感じるメリット・デメリット!

ひとりっ子

最近ではたくさん兄弟のいる家庭の方が珍しく、ひとりっ子も多くなってきましたよね。

そこで今回はひとりっ子って実際のところどうなのかと、改めてひとりっ子の自分が感じたメリットとデメリットをお伝えさせて頂きたいと思います。

ひとりっ子のメリット

1、なんでも独り占めできる

兄弟がいるとおもちゃやお菓子も全部分け合うのが普通だと思いますが、ひとりっ子は当然分け合う人もいないので独占できます。

よくあるお洋服や学校の備品のお下がりなどもなく常に新しい物を自分で選べました。

しかしある程度の年齢になると着古した体操服の方がなぜかカッコよく見えたり、お下がり嫌だよねという兄弟あるあるトークについていけず少し寂しくもありました。

2、大抵のことは一人で出来るようになる

ひとりっ子って甘やかされて育つんでしょと思われがちですが意外と頼もしい一面もあります。お留守番なども一人ぼっちなので何かピンチの時には自分がやるか諦めるかという二択しかないので、クリエイティブな思考も身につきます。

また大人になってからも一人が得意なので、どこへでも一人で行けます。

大抵大人になればある程度は平気になると思いますが、たまに兄弟がいる方で一人では恥ずかしくて飲食店に入れないという人に出会った時は本当に驚きました。可愛いなぁと思う反面、自由に行動出来なくて大変そうに感じました。

ひとりっ子のデメリット

1、幼少期の思い出が寂しい

小さい頃は一人が当たり前なので、他の家庭と比べて私だけ寂しいなんて思うことはありませんが、兄弟のいる家庭で育った人に小さい頃一人でトランプとか人生ゲームやったよねと話すと大概驚かれます。

一人でどうやってやるの?とか寂しくない?と言われて、わざわざ友達や親戚と集まらなくてもみんなでゲームができたのかと少し寂しく感じます。

2、将来の負担も独り占め

メリットに何でも独り占めと挙げましたが、その代償で今度は一人で両親二人の将来を背負うことになり不安が大きいです。

特に女の子の場合お嫁に行くと義実家のこともほったらかしにはできない為、これからどうなっちゃうの?と悩みます。ただ近年は介護や相続を巡って兄弟でトラブルになる家も多いようなのでその点の心配がないのが救いと言えます。

まとめ

ひとりっ子は一人の状態しか知らないので、お兄ちゃんがいたらなど想像することは多々ありますが実際には比べようがありません。そのためm、心の底ではひとりっ子で良かったとほとんどの人が思っているのではないでしょうか?

兄弟でもひとりっ子でもメリットとデメリットは必ずあります。もしお子さんを作る予定の方がいらっしゃったら、ひとりっ子は可哀想だから頑張らなきゃ!なんて思わなくて大丈夫ですので安心してもらえればと思います。

著者:ひつじ

性別:女性

年齢:27歳

ひとりっ子歴27年のひつじです。偏見の多いひとりっ子ですが少しでも不安が減ると嬉しいです。