珍しい名字のメリットとデメリットってどんなこと?

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あなたは珍しい名字を持つ方ですか?もしくは、珍しい名字の方が周りにいらっしゃいますか?

今回は、珍しい名字をもつ私が生きてきて感じたメリットやデメリットをお伝えいたします。

メリット

1、名字をすぐ覚えてもらえる

珍しい名字の1番のメリットといえばこれです。

はじめて聞く名前は相手にインパクトを与えるのでしょう。

私自身、珍しい名字の方にお会いすると、心の中で名字を唱えてしまいます。

2、名字の話ができる

「木戸に立ち掛けし衣食住(キドニタチカケシ衣食住)」これは、話を盛り上げるためのネタになるような代表的な11項目の頭文字です。

例えば最初のキは気候のことで、誰かと何かを話し始めるとき、「今日は天気がいいですね」といった話をしますよね。
珍しい名字の方は、これらのネタだけではなく、その名字自体がネタになってしまうのです。その名字から、出身や家族の話につながりますよね。
「名字ネタ」があることによって、特に初対面の方と話すときは困りません。

3、名字をもじったあだ名で呼ばれやすい

名字が覚えやすいと、それだけ相手にインパクトが残り、中にはその名字をあだ名にする人も現れます。
あだ名で呼ばれると、その人に親近感が沸いて嬉しくなっちゃいます。

デメリット

1、必ず名字の読み方を聞かれる

初対面の方との最初の関門です。

名字が珍しいと「なんて読むんですか?」と聞かれる機会が数えきれないほどあります。

ひとより自己紹介することに間違いなく労力を使っています。常に名札を貼っておいた方がいいかもしれないと思うくらいです。

2、名字を言い間違えられる

珍しい名字は、言いにくいものです。

レストランの順番待ちの呼び出しでは、何度となく言い間違えられます。

あまりにも言い間違えられるので、訂正するのもあきらめてしまうほどです。しょうがないことだと割り切ってしまうのが大事です。

3、あらゆるところで目立つ

例えば表彰されるなどよいことをすれば、珍しい名字も相乗効果となって知名度アップにつながりますが、逆に悪いことをしても名字が目立ってしまいます。

あんまり悪いことはできませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、珍しい名字のメリットとデメリットをご紹介しました。

珍しい名字を持っていると、良いこともあれば悪いこともあるでしょう。
しかし、名字をそう簡単に変えることはできません。
どうせなら、自分の苗字を武器だと思って、誇らしく生きていきたいですね!

著者:ゆきこ

性別:女性

年齢:25歳

関西圏に住むOLです。自由気ままにひとり暮らしを楽しんでいます。