夜更かし気味な学生に伝えたい!僕が早起きに目覚めた話

夜更かし,早起き

いきなりですが、僕は早起きが苦手です。(笑)
夜眠りにつくとなかなかおきることができません。夢の中や布団の中が気持ち良すぎてなかなか起き上がることができないのです。

いつも時間はギリギリで、学生の時はすぐに起きて準備することができませんでした。なので忘れ物も多いし、朝ご飯を食べることもできずに、いつも焦っていました。

信号機が変わるのさえもイライラして早く変わってくれと何度も心の中で言っていた気がします。

学校に着いてもなかなか心が落ち着かず、駐輪場に自転車を放り投げて、用務員さんのあいさつの声さえ僕には聞こえていませんでした。走って校門をくぐり靴を履き替えて、ただただ焦って教室に向かっていました。

教室で席についても自転車で一生懸命こいできた体の疲れと、まだ、起きたばっかりの頭の整理がつかない状態でホームルームの先生の声やクラスメイトの声も僕には聞こえず授業が始まっても授業に集中をうまくできませんでした。

このままではダメだ!!何とか自分を変えよう!!と、いざ行動開始です。

まず、早く起きられない理由としては、目覚ましが小さいだとか布団があったかくて起き上がれないとか、そんなことじゃなくてただ単純に夜寝るのが遅いということを考えました。

夜のほうが勉強に集中できるし、面白いテレビやラジオもやってることもあり、学校が終わったいう解放感で、どうしてもはやく眠りにつけないことがわかっていました。

なので、まずは早くお風呂に入ることにしてみたのです。

いつもは、作業ややりたいことを行ってからお風呂に入っていたのですが、そこをなんとか無理やり我慢してお風呂に入りました。

するとこれが効果てきめんで劇的に僕の生活は変わりました。

お風呂に入ってしまうとすぐに布団に入りたくなってくるのです。お布団に入るとおのずと眠たくなり、うそのようにはやく眠りにつくことができました。

睡眠不足が解消された僕はまったく別人のように変わりました。

まったくといっていいほど、朝布団から起き上がるのが苦じゃなくなったんです。寒くて辛かった体が、もちろん寒さはあるのですが体を起こすことができるようになりました。

そして、久しぶりの朝ご飯は良い匂いのするお味噌汁、卵焼き、パンにウィンナー、朝からこんな豪華な食事をすることに体は喜んでいました。

食事を終えた後、まだ、時間に余裕があるとわかると自転車をこぐ足も軽くなり、呼吸のたびに口から洩れる白い息さえ不快には感じませんでした。

はやく学校に着けばクラスメイトの挨拶も先生の話も相手の目を見て返事をすることができるようになりました。もちろん授業も一時間目から集中できるようになり、僕の生活は早起きと睡眠不足の解消から劇的に変わったのです。

著者:たくわん

性別:男性

年齢:29歳

早起きをして人生変わった男の話です。

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