子供を授かっても結婚に踏み切らなかった彼の真相は?

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主人とは友達期間が4年間、そこからお互い異性として意識し始めて交際が始まりました。
デートもして一緒に同棲もしていたある日、わたしと彼の間に初めての子供を授かることができました。

突然の出来事でわたしは驚きましたが、好きな人との子供ができてとても
嬉しかったのを今でも覚えています。

彼に子供が授かったことを伝えれば、入籍や引っ越しなど結婚に向けて
話がトントン拍子に進むものだと思っていたのですが、現実は違っていました。

この記事では、「子供が出来ても結婚に踏み切らない男性の真相」について、わたしの実体験を元にご紹介していきたいと思います。

子供ができた現実を受け入れられない

子供ができたことに喜ぶわたしとその真逆の態度をとる彼。
本当に自分の子供なのか?本当に妊娠しているのか?と驚きを隠せない様子でした。

突然の出来事に現実をすぐに受け入れられない状態だったように見えます。
これからどうするのか、引っ越し先はどうするべきか、結婚式はするべきか、入籍はいつにするかなどこちらとしてはたくさん話したいことがあったのにどこか上の空。

妊娠が分かって半年ほど、真剣に結婚に関して話すことができませんでした。

お互いの両親の挨拶が嫌だ

一般常識であれば妊娠したことで結婚することをお互いの両親に話すべきだと思っていました。
長い付き合いになるしきちんと最初の挨拶はしなければいけないものだと思っていたのに、彼はなかなかわたしの両親に会おうともしないし、自分のお母さんにも会わせないようにしていました。

当時は、なんで?わたしのことが嫌いで紹介したくないから?
子供ができたけどわたしとは結婚することを考えていなかったの?と不安に思う毎日です。

彼に理由を問いただすと「挨拶に行くのがただ単に嫌だ」ということが判明。
正直、男としてないわぁ。常識ないなぁと思っていました。

結婚する実感が湧いていない

免許書や印鑑など苗字を早く変えたくて彼にいつ入籍するのか?と聞いても、なかなか婚姻届に名前を書いてくれないことがありました。

さらに当時、国民保険を利用していたので結婚して子供ができたら病院に行く機会も増えるし早く彼の扶養に入りたかったこともあり、毎日早く婚姻届を描いて欲しかったのですが、一向にペンを取ることがありませんでした。

私が取った行動とは?

結婚に踏み切らないし、親に挨拶もない、現実を受け入れてくれない彼を見たわたしは、彼に父親になる自覚を持って欲しくて一緒に産婦人科に行きお腹の赤ちゃんをエコーで一緒に見てもらいました。

小さく動く我が子、病院の先生からも説得していただき、無事出産前でしたが入籍を済ませることができました。
行動力がない彼を現実に引き戻すためには、一緒に赤ちゃんの育って行く姿を見せて父親になる覚悟を持ってもらうことが大切だと実感しました。

著者:なぁぽん

性別:女性

年齢:26歳

2歳の息子と現在第2子妊娠中の子育て中のワーママです。奥手でシャイな主人と結婚3年目を迎えました。

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