成功体験を身近なものに!我が家のTODO式お小遣い制度!

お小遣い制度

私には小学二年生の娘と年中の息子がいます。

娘が二年生に進級したころ、お友達の中にはお手伝いをしたり、テストでいい点数を取ったり、もしくは月々決まった額でお小遣いをもらっている子が増えてきました。

 

そこで我が家でもお小遣い制度を導入するにあたり、どのようなルールを作るか迷ったときの話を今回ご紹介していきたいと思います。

お小遣い制度を導入しようか考えている方は是非参考にしてみてくださいね。

お小遣い制度について考えてみた

まずはお手伝いをしたらお小遣いという方法。

これについては、我が家にはあっていないと思いました。食べた後の食器は下げる、ママが忙しそうならたまにお風呂掃除や食器洗いをしてもらう、一緒に洗濯物をたたむなどは、お手伝いをしたことに対して感謝の気持ちはあるものの、生活するうえで必要なこと、当たり前のことなので報酬という形では与えるべきものではないと思ったからです。

次にテストでいい点をとった場合にお小遣いという方法。

これについてもまだ低学年なので高得点を取ったことに対してお金、というのはピンときませんでした。

さらに、月々決まった額を渡すという方法。

私自身は小学生の間学年×100円だったので、これもありかなと思ったのですが、ただただもらうだけではなく、娘自身の頑張りによってお小遣いを得るという形にしたかったので定額制もやめました。

閃いたTODOシステム!

さて、どうしようか、娘の頑張りが反映されてかつ親目線でやってほしいことを率先してやらせるお小遣いの与え方。

考え付いた先は、毎日のTODOをやり切ったらシールを1枚、10枚集めたら100円となる、というシステムでした。

自主的にタスクをこなす訓練

娘はピアノ、そろばん、チアダンスを習っています。

これに学校の宿題と通信学習をしているので、毎日結構時間がかかり、遊ぶ時間が長くなると通信教育がたまったり、そろばんの宿題ができなかったり、チアの練習ができなかったりということがありました。

 

そこで、1週間のTODOリストを作ることから始めました。例えば、月曜日はチアの習い事の日だから、ピアノ、宿題に加え通信学習を3ページする、火曜日は習い事のない日だからピアノ、宿題に加え、チアの練習、そろばんの宿題をする、など曜日ごとにすべきことを一覧表にしました。

 

そして、そのTODOリストに従い、娘が自主的にコンプリートしたらシールを1枚あげました。毎日コンプリートして10日で100円、約一か月で300円という計算です。

このルールを作ってから、娘にあれはやった?これはまだ?などのせかすことは少なくなりましたし、娘もお小遣い帳で管理するお金がとても嬉しいようで自主的に頑張れるようになりました。

弟も便乗!

また、これを見ていた年中の弟がねえねいいなーと言い出しました。年中にはお金はまだ早いと思ったので、国語ドリル、数字ドリル、空手の練習など姉と同じようにTODOリストを作り、コンプリートしたら好きなガチャガチャを一回していいよ、というルールにしました。

こちらもやる気になってくれ、カタカナもほぼ書けるようになりました。また、がちゃがちゃはパパと行くので、パパと息子が仲良くなるきっかけにもなりました。

 

頑張りが報酬につながる、しかもそう簡単ではなく日々の努力による、ということが感じられるいいルール作りができたと思います。ぜひご参考ください。

著者:みっち

性別:女性

年齢:34歳

第二子妊娠中に旦那の転勤が決まり、それまで勤めた会社を辞めて専業主婦になりました。母として子どもをいかに気持ちよくやる気にさせるか試行錯誤する毎日です。

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