6歳差の兄弟のメリットってどんなこと?私の子育て体験談

6歳差,兄弟

我が家には現在7歳の男の子と1歳の女の子、二人の子供がいます。
元々私はもっと年の近い兄弟で生みたいと思っていたのですが、私の持病の関係もあり6歳差の兄弟となってしまいました。

 

6歳も年が離れていて、まして我が家のように異性の兄弟だと一緒に遊ぶなどと言うこともほとんどなく、兄弟らしい感じはあまりしないのですが、実際生んでみると歳が離れているからこそのメリットがたくさんありました。

両方にきちんと向き合える

まず、よく言われることですが子供一人一人にじっくりと手をかけてあげられます。
幼稚園という親の出番がまだまだ多い時期に、上の子にきちんと向き合ってあげられることが出来ました。
お兄ちゃんだからといった理不尽な我慢もさせずに済んだのは良かったと思っています。

 

下の子も同様で、もう小学生の上の子が学校に行っている間は下の子とお散歩に行ったり遊んだりとじっくり相手をしてあげられます。
要領が悪く、いっぱいいっぱいになりやすい私には余裕が持ててよかったのかなと感じます。

喧嘩をしない

上の子ももうだいぶ大きいので基本的に喧嘩にはなりません。
下の子がちょっかいを出したりしてしまっても、上の子はかわし方をわかっているので怒りませんし、6歳も離れている小さい子相手に本気になりません。

 

おもちゃ類に関しても同じで、上の子と下の子の遊ぶ内容が違いすぎるため取り合いにすらなりません。
もし年がもっと近かったら、上の子と同じおもちゃを欲しがるから同じおもちゃを2つ買うと言う兄弟あるあるが我が家にもあったかもしれませんので、そのあたりは助かってます。

上の子がちゃんと下の子の遊び相手になってくれるので、とっても楽というメリットもあります。

金銭面での負担が少ない

最後にもう一つ、歳の差があってよかった点は教育費の問題です。
我が家は6歳も離れているため、基本どこの学校も一緒になることがありません。

 

しかも、上の子の受験や大学入学というお金がかかる時期、下の子はまだ義務教育中なので、金銭面での負担が一気に来ないと言うのはよかったかなと思います。
上の子の準備と下の子の準備の期間に余裕があるのが助かります。

最後に

最初は一緒に遊んだり喧嘩したりして成長していけそうな2歳とか3歳差の歳の近い兄弟にしたかった私でしたが、実際育ててみると歳の差のある兄弟もいいところがたくさんありました。

 

それに、年が離れている分育児に余裕があり、下の子の赤ちゃん時代も存分に満喫できました。
もし、兄弟の年齢に悩んでいるのでしたら、歳の差兄弟はなかなかおすすめですよ。

著者:ぱっち

性別:女性

年齢:32歳

小学生の男の子と1歳の女の子の育児に奮闘中の専業主婦です。

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