夫は13歳年上!年の差結婚をした私の体験談

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私は都内在住の専業主婦です。

夫と3歳の息子と3人で暮らしています。現在、私は29歳。夫は42歳でその差はなんと13歳です。干支ひとまわり分以上も違うのです。

 

しかし芸能界でも有名人でも13歳差以上の年の差カップルや夫婦が増えてきて年のもはや珍しいものではないように感じられます。

今回は、そんな年の差婚のメリットをぜひご紹介したいと思います。

13歳年上の夫との出会い

私たち夫婦は同じ職場で出会いました。

夫は会社では既に役職がついており部下もたくさんいました。そんな雲の上のような存在であったからこそ私は強く惹かれたのかと思います。

当時私は25歳。結婚も視野に入れていたため付き合う男性も当然結婚相手として選んでいました。夫は同じ職場であり仕事の内容、交友関係、性格、大まかな給料などもある程度把握できたので夫との交際や結婚に対して迷いはほとんどありませんでした。

 

当然そのときから年の差が13歳もあることは知っていましたが若々しい夫の姿に年の差を感じることはほとんどありませんでした。結婚、出産はトントン拍子に進みましたが夫を自分の家族や友人に紹介するときは当然ながら年の差に驚かれました。

母からは「今はいいけれどお互い歳を重ねたら夫を介護しなければいけないし先に亡くなったら寂しくなるよ。」と具体的な忠告をされたときは少々悩みましたが、たとえ同級生と結婚しても結局悩みは同じではないかと軽く考えていました。

13歳年上ならではのメリットも

13歳年上の夫と結婚したときは意外にも年の差婚のメリットがたくさんあることにも気付かされました。

 

その一つ目は経済的な余裕があることです。

結婚した同級生で専業主婦をいしているのは私しかいません。元々専業主婦を希望していたわけではありませんが、子どもが産まれた際、息子があまりにも可愛くて手が離れるまではなるべくそばにいたいという思いが強くなり夫と相談してしばらくは専業主婦で育児に専念することになったのです。

家事育児は想像以上に大変ですが毎日子どもと一緒にいて成長感じることができてとても幸せな生活を送っています。

 

また、夫は結婚する以前から既にマンションを購入しています。20代後半で自分の家を持てる夫婦はなかなかいないはずです。

当然ながらローンの支払いはまだ残っていますが自分の家があるということは資産があるということであるため、将来に対して少し安心できます。

最後に

このように同い年の夫婦では味わえない生活の余裕が年の差婚にはあります。経済的な余裕が必ずしも幸せに繋がるとは限りませんが、日々の心配事やストレスが減って安心できる毎日を送ることができるのは事実です。

 

もちろん夫の方が早く歳をとってしまうため介護や年金など将来の不安はたくさんあります。しかし、将来に対する不安はどの夫婦にもきっとあつはずです。

ですから私は年の差婚を選択したことに後悔はありませんし、結婚相手を探す際は年の差にこだわらずに年上の男性にも目を向けて欲しいと思っています。

著者:ちいかーまま

性別:女性

年齢:28歳

都内在住専業主婦 趣味は料理、読書、勉強など。

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