英会話教室は幼少期に通う事が重要!私が感じたメリットとは

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私は小学校に入学するまでの間に、地元の英会話教室に通っていました。

そこのスクールは、先生が主に外国人でアットホームな雰囲気の個人経営の塾だったので、学校や近所の友達と一緒に通っていたこともあってとても楽しい思い出として今でも記憶に残っています。

 

教室では語学の勉強だけではなく、特にアメリカやイギリスの文化や習慣などを先生と一緒に体験するイベントがあり、ハロウィンパーティやクリスマス、ミサなどみんなで衣装を着て街を練り歩く催しが楽しみでした。

また、英語のスピーチ文を覚えて発表する機会もあり、幼いながら人前で話すという経験も培われたのか、今現在でも人前で話すことに対する苦手意識もないし、むしろ人前で何かをすることがとても自分に合っていると感じます。

 

幼い頃なので、英会話がすごく堪能になったり文法を覚えられたりということはありませんでしたが、小さい頃であまりよくわかない頃に通っていたからこそ苦手意識もなくすんなりと英語に馴染むことができたように思います。

また、小学校や中学などで、本格的に英語の授業がスタートしたときもほかの生徒よりも英語に触れてきた経験があるせいか、英語を勉強することがとても楽しく、また発音なども綺麗だと褒められることも多くありました。

 

語学力も勿論ですが、自分自身の価値観として、今現在でもグローバルという点に非常に興味関心が高く幼少期の経験のおかげか、海外旅行に積極的に行ったり、日常的に英語の勉強をしたりすることがまったく苦ではありません。

それは、幼い頃に触れていた英会話教室の体験が異国の人とのコミュニケーションに対する壁をなくし、日本以外の国の文化に興味を持つきっかけとなってくれていると感じています。

 

また語学という面以外にも、多様な価値観を受け入れることができる人間性もその経験によって培われたと思います。

世界中にはさまざまな文化や価値観を持った人が存在しているということ、そして語学というのはそれを互いに理解し合い認め合うためのツールであるということを身に染みて感じています。

 

そういう機会を私にくれた両親や先生方に今でもすごく感謝をしていますし、もし自分に子供が生まれて将来グローバルな環境で活躍してもらいたいと思った場合は、自分と同じように幼少期から英語や異国の人たちと交流できる場に積極的に参加させて、さまざまな価値観を受け入れられるような人間になってもらいたいなと思っています。

著者:YN

性別:女性

年齢:30歳

東京都在住のOLです。

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