娘と共に成長!40代の新米パパが改めて学んだ生活の術とは

新米パパ

2014年に娘が生まれて、現在4歳児の父となりました。

この記事では出産〜育児を体験したことにより、40代の新米パパが改めて学んだ生活の術を綴ってみたいと思います。

男、40歳。洗濯を覚える

まず、出産が近づくにつれ、妻が実家に帰ったことで困ったこと。

それは洗濯でした。

食事は飲食店に行ったりコンビニやお弁当屋さんで買えるので問題なかったのですが、洗濯だけはどうにもなりません。コインランドリーも考えたのですが、いちいち持っていくことのほうが面倒臭く感じます。

 

そこで自分で洗濯機をまわすことを覚えました。

誰にでもできる簡単な作業なのですが、実家暮らしの独身男性なんかは洗濯機を触ったことがない人も多いのではないでしょうか?

自分も追い詰められたことによってやっと体験しました。今の洗濯機ってやたら多機能なので、ぱっと見て何がなんなのかわからないくらいスイッチやインジケーターがあります。

普段なら見ただけで妻にバトンタッチしてしまうところですが、自分しかいないのならやるしかないです。

不可能だと思われた料理もマスター

続いてスキルアップしたこと。それは料理です。

うちは妻のほうが帰りが遅いので、晩御飯は私が作ります。
現在保育所に通っているので、お迎えにいってからスーパーで材料を調達。自宅に帰るなり娘にせかされる中急いで調理します。

メニューを考え、手早く調理し、娘に晩御飯を食べさせる・・・以前なら不可能に思えたことですが、今は簡単にできるようになりました。
日中の仕事中からメニューを考え、買い物をシミュレーションしておくのがポイントです。

 

ここで難しいのは予算が決まっていることと、材料を無駄にしないこと、そして短時間で作らなければならないということです。
自分の好きな、食べたいものを調理するのが好きな男性は結構いると思いますが、毎日限られた予算の中でやりくりし、無駄がでないように材料を用意し子供が騒ぎ出す前に食卓に並べなければなりません。

これはなかなか難しかったのですが、失敗を重ねることで身に付けることができました。

人生で経験するとは思わなかった三つ編み

それからこれは娘が生まれなければ絶対身につけることはなかったスキル。

それは三つ編みです。

お風呂に入れたあと、櫛で髪をとかし、ドライヤーで乾かし三つ編みを編んであげます。もう自分の髪はないのに(笑)

なんともいえない心境ですが、やればできるんですね。

子供を相手に交渉術を学ぶ

最後になりますが、一番のスキルアップ。それは交渉術です。
言葉が伝わらない0歳児から理不尽な2歳児を経て現在は生意気は4歳児。

相手が何を求めているのか、どうすれば言うことを聞いてくれるのか。常に先を読んでいかないとどうにもなりません。

 

これがかなりのストレスで、爆発してしまう親御さんも多いと思うのですが、自分が怒ると相手も怒っていまい結果ろくなことにはなりません。上手に誘導し、辛抱強く交渉していくことが大切だと感じました。

この交渉術は仕事等、社会生活の中でもかなり役に立っています。

最後に

以上私が体験した子育てを経験したことでスキルアップを感じたことです。
娘もまだまだ4歳。これから成長していくことで、父である自分もスキルアップしていかなければならないことが沢山出てくるのではないかと感じて日々を過ごしています。

著者:まー

性別:男性

年齢:44歳

子育てに奮闘しながら、サーフィン、スノーボードやキャンプを楽しんでいる40代です。たまにギターも弾いています。

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