アラフォーバツ2でも結婚出来ました!悩む女性に伝えたいこと

アラフォー,結婚

二十代半ばや、アラサーで結婚を焦っている方、またはアラフォーの方、わたしは38才で結婚しました。しかもバツ2です。(子供はいませんでした。)

そして、一回目の結婚でも二回目の結婚でも妊娠出来なかったのに、ここにきて初めて授かり、無事出産。現在育児中です。

わたしはなぜ好きな人と三回も結婚をすることが出来たのか考えてみたのですが、三つの要因があるように思えましたので、今回はその要因をお話ししていきたいと思います。

なぜ離婚したかのほうが気になるという方もいらっしゃるかもしれませんが、今回は、それは置いておきたいと思います(笑)

1、「全く結婚を望んでいなかったこと」

まず、1つ目に「全く結婚を望んでいなかったこと」が考えられます。

もともと結婚はしてもしなくてもいい派で、働くことが大好きでした。二度目と三度目の結婚相手は、二人とも職場の方で、仕事で意気投合していった感じです。

「仕事に打ち込んだり、悔しがったりしている姿を見ているうちに、好きになってしまった。」とも言われました。

交際が始まっても、結婚のけの字も自分から出したことはありません。やはり男性は追われると、逃げ出したくなるものなのかもしれませんね。

2、「バツつきを引け目に感じていたことがなかった」

2つ目に、「バツつきを引け目に感じていたことがなかった」
ことがあげられると思います。

正直いうと、「一度は誰かに選ばれました。ですから結構良いお品なんですよ。」くらいに思っていました。

「バツイチだけどいいの?」とか「バツ2だけど、いいの?」とか思ったことがありません。堂々とした女は、魅力的にうつります。自分がおすすめ品だと言えない女性は、やはり男性も欲しいとは思えないのではないでしょうか。

3、「容姿に気を配っていた」

最後に、「容姿に気を配っていた」こと。これも大きいと思います。

やはり可能性として、容姿は好意をもってもらえるきっかけになりやすいと思います。

男性は、視覚から恋愛にはいることが大変多いそうです。

肌や髪のお手入れ、ファッションにも気を配り、若作りはよくないけれど、「やっぱりオバサンだった感」は絶対にでないように気をつけたほうが良いです。

やっぱりオバサンだった感、とは、たとえば白髪がチラリと生えていたとか、手がガサガサだったとか。デニムが時代遅れのローライズはいてたとか!

ほかにも、ファッションなどではありませんが、話し方や笑い声などにも、年齢ってでやすいですよね。気をつけたいものです。

さいごに

さて、わたしがアラフォーまで三回結婚できた理由をいくつかあげてみましたがいかがでしたでしょうか。

結婚は一度がいいに決まっています。やはり、お別れするたびに傷つく人がいますから。

でも、もしも結婚に焦っていたり、再婚を叶えたい方がいらっしゃいましたら、少しでもお役にたてればと思います。

著者:あいこ

性別:女性

年齢:39歳

高齢ママの道がんばります。

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