嫁姑問題は避けて通れない!結婚前に覚悟すべき心構えとは

嫁姑問題,心構え

交際から2年が経過し、私は昨年結婚いたしました。

結婚するにあたり、友人や職場の同僚、上司等からたくさんのお祝いをいただきました。私たち夫婦はこれからの新しい人生において、素晴らしいスタートを切れたと思っていました。

しかし、結婚する前には気づきませんでしたが、一般的によく取り上げられることが多いこの問題と向き合うことになります。それは「嫁・姑問題」です。

テレビや雑誌等でこの問題については拝見したこともあり、嫁・姑問題というものがあるという認識はあったのですが、まさか自分のところで起こる問題だとは思ってもいませんでした。

問題のネーミングは「嫁・姑問題」と一般的には言われていますが、よくよく紐解いてみると、これは嫁・姑に限ってのことではなく、ほとんどの問題に精通している人間関係の問題でもあります。当然ですが、嫁と姑では生まれてきた時代が違います。そしてお互い全く異なる体験・経験を積み重ね、培われてきた判断基準があります。体験・経験だけではなく、時代によっても価値観は多少なりとも異なる点があると思います。

このように全く異なる判断基準を持った状態で関係性を築いていかなければならない状態が現在の人間の状況だと思っています。培われた価値観が圧倒的に違う。圧倒的に違うということにも関わらず、一番厄介なのが自分が培ってきた判断基準が絶対に正しいと思ってしまっている点です。

自分はそんなことしていないと思っていても、無意識のレベルでお互い自分の判断基準を基に動いてしまっています。お互い自分の判断基準を一番に優先してしまっていては、お互いの溝が埋まるはずもありません。

すべての人間関係における根本原因をまずは把握するところから始めていきます。根本原因を見ないままだと、この嫁・姑問題に対する解決の収束は困難なものになっていきます。

こういう人間関係の付き合いが面倒だという方も増えていることもあり、法律婚ではなく事実婚を求める動きも出てきています。

これから結婚される方へお伝えしたいことは、結婚は2人だけのことではありません。お互いの両親や親戚付き合いも出てきます。おそらく避けて通れない問題だと思ってよいでしょう。

もし嫁・姑問題が起こってしまった場合、私が実践している方法としては、相手の両親を自分の親と同様以上に大切にする姿勢・態度をパートナーに見せることが良いのだと思います。

私もこの問題に直面していますが、相手の両親を大切にする姿勢態度を見せることで相手の心にも変化が生まれ始めている状況です。

著者:tukkomi

性別:男性

年齢:33歳

私は昨年結婚いたしました。しかし結婚したと同時に嫁・姑問題と向き合うことになります。現在は根本原因を特定し、解決するために日々奮闘中です。

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