結婚相手は自分で選ぶことに意味がある!私が失敗から学んだこと

結婚相手,失敗

私の最初の結婚は32歳の時でした。家族や周囲から心配され、紹介された人との結婚でした。

紹介してくれた人は昔から知っている人で信頼していた人でした。私は紹介された人よりも、紹介してくれた人を信頼していました。あの人が紹介してくれた人だからきっと良い人だ!と決めつけていたのです。

話はトントン拍子で進み、出会って約一年で結婚しました。しかし、蓋を開けてみると結婚生活はしんどいものでした。結婚前に話し合わなければならないことを一切話しておらず決まりも内容な状態です。そのため、一番のネックであるお金のことで揉めました。

夫婦というのはよく二人三脚と言いますが、それよりも一心同体なんだと思います。だから、話しにくいお金の話を自分の事のように話せる人でないと上手くいかないのだと気が付いたのです。

私たち夫婦は5年間の結婚生活をして離婚する運びになりました。

私が結婚生活で学んだことは、結婚相手を見つけるときは人の紹介をそのまま信頼しないことであり、自分のいいなと思う気持ちを大切にした方がいいという事です。

また、その人であればどんなことでも話し合える。という関係でないと絶対に長続きしません。

私は再婚に向けて自分の望むパートナーの理想像をリストアップしました。そして、離婚後に婚活パーティーに行って出会う人に色々と質問して結婚後の生活がイメージできる人を探しました。

その後、友達として付き合いの始まった方と半年の付き合いを経て、正式に結婚を前提にお付き合いをして再婚しました。

おかげさまで、今は本当にストレスなく結婚生活を送っていますし、自分の選んだ人だからと腹をくくることも出来ています。

お互いに期待しずぎることもなく、出来ないことは出来ないと言える人なので楽な生活です。それに、意志疎通をお互い言葉で言い合えるから、こじれることもなく喧嘩もしないでいられます。

でも、最初の結婚がなかったらこうはいかなかったかもしれませんね。

今、あの時の私を知っている人に会うと、どうしたの?と聞かれます。以前の私よりもとても変わったというのです。無理をしていないから自然体ていられるのでしょう。過去の私は、孤独を恐れて友達を失うのが怖かったこともあり、紹介に頼り切っていたのかもしれません。

私はありのままの私でいられる今が一番の幸せですし、相手のために自分が何ができるか考えて喜び合える生活をしています。

少し遠回りをしてしまいましたが、自分の人生は自分で選ぶ、選べるんだと言う、一見当たり前ですが大切なことを学びました。

著者:クララ

性別:女性

年齢:41歳

読者好きな大人女子です。

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