夫婦とは合わせ鏡である!私が夫と仲良くいられる理由とは

夫婦,合わせ鏡

主人とは結婚してもうすぐ5年になります。

はじめはお互いの生まれ育った環境からぶつかる事もありましたが、今ではそんな事もなくなり、私にとってはかけがえのないパートナーになっております。

お互いどちらかというと穏やかな関係で争いは好まないところはありますが、それでもちょっとした事で喧嘩をしていた事もあった結婚当初なのですが、それがほぼなくなったのは「夫婦とは、合わせ鏡である」という言葉を痛感しているからです。

 

やはりこちらがキツい責めるような言い方をすると相手もそのような言い方をするものです。昔は「言い負かしてなんぼ」と思っている部分もありましたので、相手に非があるとこちらの正論を振りかざして徹底的に相手を責めましたが、そうすると逆に相手の方も自分の正論を持ってきて、こちらの粗を指摘してくるのです。

そして結局終わらない喧嘩…。日が経って仲直りをしても、またふとした喧嘩のはずみに前の事を持ち出して同じような事の繰り返し…。これではキリがありません。

 

しかしこちらが自分の主張にばかり必死にならず、相手を思いやって話すようにすれば相手も同じように思いやりを持って応対してくれます。相手を許すようにすると、相手も自分の事を許すようになります。本当に面白いくらいこの通りです。

そしてこちらがちょっとした事で怒らず、いつも笑顔で相手を気遣い行動してくれれば、相手もそのように行動してくれるようになります。相手がそんな風に穏やかなのでこちらももっと穏やかに接する事ができるようになりますし、関係はどんどん良くなっていくのです。

 

こんな事を繰り返して私達夫婦な今ではほとんど喧嘩する事なく相手の事も自分の事も大切にできるようになったと思います。たま~に空気が悪くなるような事があっても、すぐに相手を気遣う事で相手も何かを察してこちらを気遣ってくれてもとの空気に戻ります。
お互いに対しての行動だけでなく、自分自身の課題に取り組む姿なども相手には反映されるようです。私が仕事を頑張っていれば、主人も仕事や勉強を更に頑張るようになり、家事を頑張っていれば主人も家事を気遣ってくれ、育児に関してもどちらか一方の行動を見てもう一方も考える…そんな事が山ほどあります。

 

相手を変える事はできないと思っていましたが、一番手っ取り早いのは自分が変わる事。そうする事で相手も変わってくれるのだなぁという事は結婚して痛感しております。

これから長い付き合いになるパートナーだからこそ、この気づきを忘れずに仲良く過ごしていきたいと思っています。

著者:ももこ

性別:女性

年齢:37歳

現在1歳の子育て中の専業主婦です。

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