8ヶ月で5cmUP!息子の身長を伸ばすための食生活とは!

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我が家には3人の子供がいます。

一番上は中学1年生でサッカーをやっているのですが、サッカーのクラブチームに所属すると、トップチーム、セカンドチームと分けられ、練習内容や試合の相手、遠征や出場できる試合についても変わってきます。

 

まず、目指すはトップチームに入ること。

そのためには練習はもちろん頑張り技術を磨きますが、もう一つ重要になってくるのが体の大きさです。背が高い、体ががっしりとしていれば、必然的に走る1歩の歩幅は大きくなり、空中戦では高さを活かせ、当たり負けしないといいことだらけに繋がります。トップチームに入れる確率も高くなり、試合に起用されるチャンスも増えます。

 

では、どうしたら身長を伸ばし、がっちりとした体を手に入れられるのでしょうか?
スポーツをしていると、活動によってエネルギーは消費されていきます。食べる内容も栄養学などを勉強し、バランス良く摂取していくことが重要になってきます。
しかし、3食食べていれば大丈夫かといえば、日常生活で必要な食事量が3食であって、日常生活以上にエネルギーを消費するのであればそれ以上に食べないといけないのです。
運動をするための食事と、日々の生活をするための食事、さらに、体を大きくするための食事と考えることで、3食では足りないことがわかってきます。

我が息子たちの食生活

うちの息子の食事の取り方についてお話しします。

是非、体育系の部活動をされているお子様を持つママさんは参考にしてみてください。

朝ごはんは通常バージョンと朝練バージョンで分ける!

起床後、学校に行くまでにまずは朝ごはん。
これは通常バージョンです。

 

もし、学校に行く前に朝練をするのであれば、朝練前に朝ごはん、朝練後にお昼まで活動できるように、軽めになりますが、食事をプラスします。
朝ごはんでは、パンは腹持ちが悪いので、基本ご飯は、ご飯、味噌汁です。そこに、納豆、ヨーグルト、果物、卵、旦那のお弁当のおかずがプラスされます。
パンは、メインの食事ではなく、あくまでもおやつや補食的なポジションです。朝練後に、パンやコンフレーク、シリアルを食べています。

お昼も夕食も抜かりなく!

お昼は学校の給食です。
そして、サッカーの練習前は夕方早めの夕食を食べます。
ここでも、ごはんと味噌汁は基本です。そこに肉、魚や煮物などがプラスされます。
練習後、帰宅するまでの間に、おかず系の具を入れたおにぎりや家におもちがあるときはスープジャーにぜんざいや雑煮を入れて持たせることもあります。ご飯があまり食べたくない時には鶏ササミをレンジでチンして、ゆで卵、レタスなどの野菜を挟んだサンドイッチを持たせることもあります。

 

運動量が多くなればなるほど、体を維持するために食事で摂取したエネルギーは使われてしまいます。骨粗鬆症にならないように、体が成長できるようにするには細かく何回も食べる工夫が必要となります。

身長を伸ばしたいならお菓子よりもご飯!

このような食事をしていると、末っ子も必然とお菓子よりもご飯を口にする回数が多くなります。まだ小学校に入学する前ですが、園から帰りお腹が空いた時に、お菓子ではなくおにぎりやお餅を食べ始めたら、4月から12月までの間に身長が5cm伸びました。体重は1kg増えただけです。

 

成長期はお腹がすきます。このお腹がすく時期にお菓子でお腹を満たすのではなく、とにかくお米やお餅を始め、体に良いものをどんどん食べさせてあげると、ぐんぐん身長は伸びます。
もし、食が細いのであれば、小さなおにぎりでも大丈夫です。お腹がすくタイミングで食べさせてあげてください。

著者:まんぷくにさせたい母

性別:女性

年齢:40歳

子育てをする中で、病気をしにくい体、回復しやすい体、成長できる体を作るにはどうすれば良いか考えました。お菓子を食べるよりもごはん。トイレットペーパーだって、なくなったら補充しなくちゃというのを見て、エネルギーを消費したらそれ以上補給しなければ成長にエネルギーは使えないと感じました。子供の食事について、難しいことはしていませんが、お米は日本人の体を維持するのに適した食材なので、摂取するタイミングを増やすようにしています。

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