夫婦逆転!パパが育休でママが働く、パパママ育休プラスな日々!

パパ,育休

みなさんは「パパママ育休プラス」って、ご存知ですか?
2010年(平成22年)に開始した育児休業期間に関する特例の制度です。夫婦で育児休業を取る場合の休業期間の延長のことで、ママ・パパともに育児休業を取得する場合、1歳2ヶ月まで取得可能になります。

パパが育児休暇を取得することを促すのが目的のこの制度、まだまだ知らない人が多いみたいですね。

我が家の育休生活

私たちの場合、子どもを1月に出産。
それまでパパが働く、ママが育休でした。
5月から夫婦が交代で、ママが働く、パパが育休。
家事、育児などすべての家の業務をパパが、仕事をママが行っています。

家の家族構成は、パパ、ママ(私)、ムスメ(保育園・3歳)、ムスコ(0歳)の4人家族。

朝、パパとこどもが起きて、朝食づくり。
遅れて私が起きて、朝食を食べます。
パパは私の出発のために、お弁当の準備やらをしてくれているので、私は自分の身支度を、こどもの様子を見ながら行います。
仕事に出かけると、パパはこどもの身支度を整えて、保育園に出発。
そこから家に帰り、家事のオンパレードです。
パパは、息子をおんぶしながら、いつも夕食の下準備やら掃除、洗濯をしてくれているそうです。
そうこうしていると、お昼近くになって、息子と一緒におひるご飯、ちょっと遊んであげると、すぐに15時。保育園のお迎えの時間です。
娘は保育園で楽しく遊んで帰ってきます。

帰るなり夕食準備をして、お風呂の準備をして、18時に私が帰宅します。
お風呂に入って夕飯を食べて、21時就寝。

子どもと一緒に過ごす毎日は、あっという間に過ぎていきます。

パパが育休を取って感じること

やっぱり、パパが育休を取っていることを話すと、周囲の目が「え?!」っとびっくりしているのは明らかですね。
しかも、「この人大丈夫なのかしら?」みたいにいぶかしがられる目もあるそうな。(パパ談)
大抵は、「今どきね~!いいね」と言われることが多いけれど、おじいちゃんおばあちゃん世代になると、解釈が色々あるみたいです。
ママが働くことに関しては、「ワーママ」って言葉が流行っているせいか、「頑張るのね、無理しないでね」といった労りの言葉が多いですね。

私としては、少しでも多くのパパに、育児休暇を取ってもらって、仲間を増やしたい!訝しげに見られる社会風潮をなくしたい!って思うんですけどね。「男女平等参画社会」とか「一億総活躍社会」に向かっていっているわけですから…。

パパもママも、育児と働くを同時にしやすい社会に向かうには、そんな仲間がたくさん増えていくといいな~と思いながら、パパママ育休プラスな日々、楽しんでいます。

著者:まめた02

性別:女性

年齢:29歳

ワーママ中。逆転夫婦しています。

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