犬を飼ったら子供に良い影響しかなかった!我が家の体験談とは

犬,子供

我が家は私と夫、それと子供がひとり。どこにでもある家族なのですが唯一の悩みが子供に友達ができず落ち込む姿を見ていたことです。

そんなことから犬を飼うことで子供が笑顔になれると良いな、と思い我が家に犬をお迎えすることにしました。

すると、犬を飼うことで子供にこんなにも色々と良い影響があるの?と驚きがありました。

今回はそんな我が家の体験談についてご紹介したいと思います。

犬を飼おうと思ったきっかけ

犬を飼おうと思ったきっかけは、子供が幼稚園に入ったことです。
うちの子供はとても大人しく引っ込み思案でした。
他のお友達は幼稚園で次々とお友達を作って遊ぶ約束をしたりと幼稚園生活を楽しんでいる様子。

しかしわが子は、なかなか打ち解けられず仲良しのお友達ができませんでした。
家に帰ってきても遊びに行く約束もないので、テレビを見たりと退屈にしていました。

そこで、夫と相談したところ犬を飼ってみてはどうかと提案がありました。
犬を飼うことで子供が少しでも笑顔になってくれると良いな、と考えOKしました。

子犬が我が家にお迎えすることに

さっそく子供を連れてペットショップに行きました。
もちろん、犬を飼おうと子供に伝えたら大喜び。目を輝かせて犬を見ていました。
そこで、かわいい子犬を発見しました。
あまり大きくなりすぎるとお世話が大変なので、中型犬までの品種で探していたのですが、どんぴしゃの子犬です。

店員さんに声をかけてその子犬を出してもらうと、子供がさっそく抱っこしました。
どうなるかな、と心配していましたが子供の腕の中でくつろぐ子犬に、私たち家族は自然と笑顔になっていました。
子供も犬を怖がることなく、とても嬉しそうでした。
幼稚園では見ることができない良い笑顔でした。

家族みんなで大切にお世話をしよう、と約束をしその子犬を我が家に迎えることにしました。

犬を飼うことで子供に与えるメリット

動物を飼うと子供に命の大切さを教えることができます。
我が家では犬を飼ったことで、子供が犬の温かさを知りそれが生き物の命の大切さを実感することにつながっていると感じました。

また、犬とコミュニケーションをとることにより、自分や家族以外との関わりが増え笑顔をたくさん見せるようになりました。
犬を飼育するというよりかは、子供にとっては友達のような弟のような大切な存在になっています。

さらに犬の世話を通して、散歩や食事の世話などを責任をもって行うことを覚えました。
これは子供にとって責任感はもちろんのこと、世話をちゃんとできたことで自信を持つことにつながりました。
犬が誤飲しないようにおもちゃを片づけたりと頑張っています。

幼稚園では犬などペット買っている動物好きの友達と話をするようになり、仲の良いお友達ができました。

犬を飼ったことのデメリット

やはり毎日の世話は大変です。
1日に朝晩の2回、犬の散歩に行っているのですが天候が悪くても散歩に行きたがるので、正直つらいなぁと感じる時もあります。
また、犬を置いていくわけにもいかず、家族旅行に行く機会も減りました。
ペットホテルに預けることもできますが、かわいそうなので利用したことがありません。

それと、家の中が汚れやすいことなどもデメリットかもしれません。
どうしても犬の毛が抜けたり犬の匂いが家具についてしまいます。
さらに、子犬の時は噛み癖があるのでソファなどがボロボロになってしまいました。

犬を飼うことで費用などもかさみます。
ペット保険に入ったり、病院へ連れて行ったりと経済的にも負担がありますね。

我が家では犬がかけがえのない存在になった

それでも子供のために犬を飼って良かったと思っています。
幼稚園でお友達とトラブルがあって落ち込んで帰ってきても、家で犬と遊ぶことによって気持ちがリフレッシュされるのか、翌日元気に登園していきます。

毎日の犬の散歩も責任をもってお手伝いするようになったので、朝も早く起きて支度をしたり、夕方もテレビをだらだらと見ることなく犬と遊ぶようになりました。
子供の笑顔が増え、シャキっとしてきたように感じます。

著者:まみ

性別:女性

年齢:38歳

結婚7年目の専業主婦です。子供と夫と楽しく暮らしています。

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