綺麗な姿勢は努力で手に入る!子供をバレエに習わせて得られたもの

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わたしは娘が幼稚園の頃からクラシックバレエを習わせました。

クラシックバレエを習わせたのは、柔軟なカラダを維持して欲しかったことと足がきれいな子に育って欲しかったからです。まっすぐな足は年齢を重ねても魅力になりますし歩き方もキレイになります。O脚になると歩き方にクセが出やすくカラダのゆがみにも繋がると言われていますよね。

わたしは少しO脚気味の足をしています。おまけにがに股なんです。子供の頃から歩き方が女の子らしくないと言われていて足や歩きにコンプレックスを抱えていました。

気にして歩いているとつま先をまっすぐ前に向けて歩けても、無意識だとつま先が外を向いてしまうのです。典型的ながに股で歩き方に特徴がありすぎて、子供ながらに大人になって足が出るファッションはできないと不安でいっぱいでした。

こんな子供時代を送ったので娘にはキレイな足であって欲しくて。そのためには幼いうちにクラシックバレエを始めることが必要でした。骨が成長してから習わせても足はキレイになるらしいのですが、わたしの気持ちとしてはできるだけ早く習わせたかったです。

無理なく通えるバレエ教室に娘を通わせられて一安心。毎回レッスンの様子を教室の外から見ることができそのレッスンの様子から間違いなく足がきれいな子になると確信しました。

幼稚園から小学5年生まで週2回レッスンに通わせました。発表会にはかなりお金がかかり月謝も安くなくやりくりは大変でしたが、頑張った甲斐あって娘の足はまっすぐスラッとしたキレイな足が自慢の娘になりました。

おまけにバレエを辞めて数年経った今でも姿勢がキレイなです。首の後ろをスッと伸ばすクセが付いているから燐とした印象になります。立っているときはバレエの習慣で上に引き上がっているので背筋が伸びてカラダがぶれません。

これはバレエの特徴でもあるのですが、「姿勢を綺麗に保つ」というのはセンスや技術の問題ではなく、「努力」の結果です。習字を習っていると字が綺麗になるように、バレエを習っていると姿勢が綺麗になるのです。

つまり、私の娘に限ったことではなく「誰でも」綺麗な姿勢を手に入れることが出来るのです。

事情があってこれ以上バレエを続けられませんでしたが、成長する大事な時期にクラシックバレエを経験させることができてよかったと感じています。他の習い事を選んでいたら足がまっすぐにはならなかったかもしれませんし、ここまで姿勢もよくならなかったでしょう。筋肉の付き方がキレイだからきっと大人になってもキレイなカラダのラインが維持できると信じています。

クラシックバレエを習わせるのは気が引ける人もいるでしょう。月謝が高いのも気になりますよね。だけどそれだけの見返りがあるので気になっている人には自信を持ってお勧めします。

著者:さつき

性別:女性

年齢:46歳

親ばか単純な一児のママです!

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