親戚が多い家庭にありがちなメリットとデメリット5選!

親戚,多い

自分ではなく父親または母親の兄弟が多いと、結婚や出産など年月が経つごとに親戚の数がどんどん増えていきます。
私は物心ついた時にはすでに親戚が大人数で、普段は意識していないですがちょっとした集まりごとがあれば「こんなにいるの?」と親戚の数が多くて驚くこともあります。

 

今回はそんな親戚の多い家庭のメリットとデメリットについて、いくつかご紹介してみたいと思います。

1、お年玉やお小遣いを貰う機会が増える

正月やお盆の時に親戚が集まりますと、お年玉やお小遣いを貰うことがあります。
1人1,000円でも、10人くれる人がいれば合計10,000円になることから、親戚の数が多い分だけお年玉だけで1年間のお小遣いとして、賄えることもできました。

 

ただ大人の立場としては、渡す子供の人数も多いので、この時の出費はかなりの金額だったしポチ袋も何種類か用意していました。

2、親戚同士が集まると遊ぶ相手に困らない

親の兄弟が多いと、結婚して子供がいれば年齢が違っていても、いとこの数も多くなります。
この場合、年齢が近い者同士が自然と集まることから、遊ぶ相手がいないと退屈することがないのです。

 

ただ遠出する時には、複数の車を出さないとならないことや団体行動をしないとならないので、ルーズだと何人かの大人に叱られます。
外食時には、テーブルを動かさないとまとめて座ることもできないので、前もって予約することがベストです。

3、とにかく冠婚葬祭の数が多い、そして大変

親戚の数が多いと、冠婚葬祭の数も多いです。
とくに結婚式の場合は親戚の数が多いと、呼ぶ人数も増えてきますので、それなりの費用が掛かります。

 

しかしご祝儀もそれなりに包まれることから披露宴の費用を回収することはできますが、ご祝儀が少ない親戚がいても他の親戚同様の引き出物を出さないとならないので、面倒なことが多いです。
呼ぶ人数のバランスを配慮しないとならないことから、少人数の披露宴の場合は、親戚の中の代表者のみしか呼ばないということもありました。

最近は省略した形式もあるので親戚を呼ばなくてもすみますが、個別でやりとりする時には親の立場もあることから自己判断で実行しないことがベストです。

4、名前を憶えてくれない、または忘れられる

親の兄弟同士でも相性があるので、仲が良い兄弟は頻繁に連絡を取ることから子供同士も会う機会があります。
ただ中には、年に1回や数年に1回しか連絡を取らない親戚もいるのです。

 

数年に1回しか会ったことがない親戚ですと、子供目線でいえば、親戚でも知らない人に等しいです。
その為、親戚の数が多いと一生に数回しか会ったことがない人が出てきます。
この様な関係なので親戚だから一応名前を憶えてくれることもありますが、数回しか会ったことなければ記憶に留まらないので忘れることもあるのです。

5、いとこでも、はとこでも、かなり年齢が離れている

親の兄弟が多い場合、一番上と末っ子の年齢が離れているほど、その子供同士の年齢差が開くことがあります。
とくに上の兄弟の結婚が早いと、子供と末っ子の兄弟の年齢が近いこともあるので、一緒に遊んだりすることもあります。
もしそういうことがあれば、末っ子が結婚して配偶者がいれば上の兄妹の子供と同い年ということもありますね。

 

子供からみれば自分の一番年上のいとこが親と数歳しか年が離れていないということもあるので、親戚の数が多いのもあまり良い感じはしないのです。

著者:モモンガ

性別:女性

年齢:41歳

子だくさん兄弟の子供は、こんな感じでメリットデメリットを感じているということを、赤裸々に書いてみました。

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