一回り以上離れている相手との結婚生活。その実態は!?

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私は旦那と12歳離れた、いわゆる年の差婚です。
近頃は年の差婚もあまり珍しくなくなってきましたが、私が結婚を決めた当初は一回り年上と結婚するというとみんなに驚かれました。

 

年上ってどんな感じ?ジェネレーションギャップってあるの?などなど、みんな疑問に思うことが多いようですね。
そこで、一回り年上と結婚をした私が現在感じている、年の差婚の実態を紹介したいと思います。

一回り年上の男性と付き合うってどんな感じ?

まず、年上男性ってどんな感じ?という意見についてですが、年上だろうと同じ歳だろうと年下だろうと、男性って変わらないなと言うのが正直なところです。

 

年上だから包容力があるって訳でもないし、仕事の愚痴や弱音だって全然吐くし、人生経験が自分よりあると言っても、結婚して子供ができて生活をしていくのは自分と同じ初心者ですから、全く頼りにはなりません。笑

 

むしろ、年上ということもあり、変にプライドだけは一丁前にあるから、同じ歳や年下より少々厄介かもしれませんね。

ジェネレーションギャップってやっぱりあるの?

次にジェネレーションギャップはあるのか?ですが、これは私があまり現代っ子ではなかったこともあり、特に気にしたことはありません。

私の時代に流行ったものの話も普通に出来るし、旦那の時代に流行った曲も何となくわかるし、今は同じ時に同じものを見ているからジェネレーションギャップがあると思うことはありません。

 

ただ、自分の親の考え方と、旦那の親の考え方のギャップには驚きや戸惑いがあります。私達が12歳離れているということは、親同士も同じかもしくはそれ以上離れていることになります。

結婚式もウェディングドレスが普通だと思っていた私達とは違い、旦那の親は当然白無垢でしょ?という感じだったし、子供が産まれてからも、全く知らない人の家に勝手に子供を連れて行き遊ばせてきたよーと事後報告をしてきたりと、今の時代にそれはちょっと怖くない?と思うことを昔と同じ感覚でやってくる義両親には戸惑いがありますね。

気になる結婚生活はどんな感じなの?

これは、それぞれのご家庭で違うかもしれませんが、うちは付き合っていた当初より淡白になったと思います。

付き合っていた頃は私が20代になりたてで、旦那は30前半のイケイケ全盛期だったので、元気もあったしアクティブでした。しかし、月日が過ぎて私がいろいろ分かってくる30代が近づく頃には旦那は40前半。俺ももう若くないし、が口癖で、自分はまだまだ若いということを忘れてしまいそうになる時があります。でもこれも、結婚生活が長く続くとでてくる慣れや当たり前の日常からくるものなのかなとも思います。

 

 

年の差婚は、良くも悪くも、同じ歳や年下との結婚とそう大差ないということです。

著者:はるぼーまま

性別:女性

年齢:29歳

29歳、2歳男児のママです。

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