【男性編】結婚を後悔した時の対処法!夫30人の体験談

結婚,後悔

優しくて家庭的!理想の結婚相手だと思って結婚したのに年月が経つと小さな喧嘩が増えてきて、時には「結婚なんてするんじゃなかった・・・」と後悔する男性も多いのではないでしょうか。

付き合っているときならまだしも、結婚となれば話は別。簡単に離婚は出来ませんし、子供がいたら尚更です。

しかし、周りの夫婦を見てよく考えてみてください。

どの夫婦も一度は結婚を後悔したことがあるのではないでしょうか?逆に言えば、後悔したことのない夫婦なんていないはずです。喧嘩やすれ違いから後悔をして、それでも心に決めた相手だからお互い歩み寄って夫婦の関係を良好にしていくのです。

今回は、そんな「結婚を後悔した経験」を持つ旦那様30人に「どのようにして対処したか」を聞いてみました。

もしも今現在、結婚を後悔している方がこの記事を見ているとするならば、皆様にとって奥様との関係を良くする小さなきっかけとなれば幸いです。

この記事の概要

そのままを受け入れる

結婚を後悔した理由

全てにおいて潔癖なところ

対処法

結婚する前はそれほど神経質だとは思わなかったが、一緒に生活していると何かと神経質なところが出てきて洗濯物を毎日洗わなければいけなかったり、掃除も毎日のようにしなければいけなかったりと、こちらもゆっくりしたいときにゆっくりできなかったときには結婚を後悔しました。

しかし裏を返せばいつもきれいな家で生活ができるのは気持ちがいいことだと考えを変えてそのまま受け入れることにした

50代後半/金融・保険系/結婚11年目以降

とにかく話し合い

結婚を後悔した理由

自分で使えるお金が少ない

対処法

結婚をしてすぐの時は自分で給料や使えるお金を管理していましたが、子供ができた時から一変。妻が管理を始めた時から地獄が始まりました。

まず、お小遣い制になったのですが、その出処は副業のアルバイト。昼間働いている仕事の分は全て没収されています。車の買い替え等も計画していたのですが、新居を建てるための資金になってしまいました。

そろそろお小遣いのアップの話し合いをして解決したいと思います。

30代前半/流通・小売系/結婚3年目

できるだけ相手に合わせるように

結婚を後悔した理由

結婚前は私と趣味や食べ物等の好みが一緒だと言っていたのですが、結婚後は酒が好きなこと以外は嘘でした。

対処法

結婚したての時はまだ無理して合わせてくれていたみたいで、1年ぐらいたった頃から一緒にやっていたスポーツや趣味(テニスやツーリング)にはついてこなくなりました。

もともと趣味や価値観が一緒だから結婚しようと決意したのでショックでした。取り敢えずどういう心境の変化なのか問いただし、妻の言いを聞き、納得するまで話し合いをしてお互いの思いをぶつけ合いました。

結局は私が折れて二人の唯一の共通の趣味、お酒を飲むことが今では一番楽しい時を過ごせています。

40代前半/IT・通信系/結婚11年目以降

色々な専門家に相談したり娘との話し合いの機会を持つために努力

結婚を後悔した理由

妻と娘との折り合いが悪い事

対処法

娘が妻との折り合いが悪い事が発端で私にも反発しており、数年前から会えない状態が続いています。

娘が幼い頃からの妻からの仕打ちに反発しているのは理解しているのですが誤解している面も有り、話し合いが必要と考えております。現在色々な専門家に相談して仲直りさせる方法を検討しております。とにかく話し合いの機会を作る事に努力しました。

60代後半/自営業/結婚11年目以降

自分にも非があると認める

結婚を後悔した理由

一緒に暮らしていて楽しくない。

対処法

大人し過ぎる、非積極的、非社交的で一般的な楽しい会話ができない人でした。話しかけてもなぜか答えが返ってこなかったり、怒ったような興奮的な口調だったりします。本人に悪気はないようですが、誤解を受けやすい性格です。

若いころには、会社勤めも長い期間せずに家事手伝いのようです。子供がいなければ離婚していたと思いますが、子供の世間体のために我慢しています。結婚したての頃に私から注意して直させれば良かったのですが、仕事が忙しく構っていられませんでした。

今更、治る性格ではないでしょうし注意しなかった私にも責任があるので、この先も我慢します。

60代後半/IT・通信系/結婚11年目以降

ポジティブに考える

結婚を後悔した理由

何かあるとすぐに親を出してくる人でした

対処法

できちゃった婚で、知り合って一年くらいで結婚したのですが、相手のことを理解した上で結婚しました。妻は優しくとても子供にも良くしてくれます。ですが、仕事で帰りが遅くなったりするとすぐに妻の親が家にいて、夜中までずっと説教されます。

仕事の残業だろうと言われました。会社にもお願いして残業をしないようにして帰るように妻が勝手に上司に伝えてました。ありえない事なんですが、このように心配してくれる人もなかなかいないと思うようにしています。

30代後半/流通・小売系/結婚1年目

短期的でなく長期的な目線で話し合った

結婚を後悔した理由

自分で自由に使えるお金がほとんど無くなりました

対処法

結婚する前はお互い働いていたのでそれぞれお互いのお金は自分で管理していましたが、結婚して子供が出来たのを契機に妻は仕事をやめました。

そこからは金銭管理は全て妻が行なっているのですが、なりより私が使えるお金がほとんどありません。私自身金融機関に勤めておりますし、金銭管理は私の方が長けているはずなので目的を持って長期的にお金を貯めるために投資信託等を始め、その運用商品については私が管理するように変えていきました。

今後、全ての金銭管理を私にもっていきたいと考えています。

20代後半/金融・保険系/結婚3年目

我慢すること

結婚を後悔した理由

結婚してから性格が変わった

対処法

結婚前は何をやっても温厚で怒ったこと喧嘩したことがなかったですが、結婚をして子供が産まれてから彼女から妻へと変わり、子供に厳しくなりました。

私の意見も聞いてくれず自分が妻へと怒ると逆上しますので我慢しています。

40代前半/流通・小売系/結婚5年目

良くも悪くも慣れること

結婚を後悔した理由

メイクをしている時とメイクをしていない時の顔が違う

対処法

結婚する前は一緒に暮らしていないので、会う時は嫁はメイクをしっかりとしているので気づかなかったですが、結婚をして実際に一緒に生活をしていった際に、メイクをしていないスッピン姿の嫁の顔がメイクしている時と明らかに違ってびっくりしました。

ブサイクではないですが、メイクしている時のギャップがあるので戸惑いはありましたがメイクしていない時の顔をよく見るようにして慣れました。

40代前半/サービス系/結婚2年目

自分が受けた印象を率直に伝えて、何が原因なのかを親身に聴くようにした

結婚を後悔した理由

時々相手の怒りの視線に恐怖を覚えるようになりました。

対処法

子育て・仕事・家事を抱える妻のストレスが少しずつ顕在化し、自分に対する視線も時々きつく感じるようになりました。

その時に「少し疲れてる?」とか「何か出来ることある?」と言い、相手の言い分を聴くことでストレスを軽減し、お互いの理解を深めることで解決に導けるようになりました。

怒りに怒りで返すと更に炎上しますので、そんな時にこそ努めて冷静に対処することが肝要かと思います。

40代前半/メーカー系/結婚6~10年目

私だけの収入でやっていけるように経済的な面について考えていきました

結婚を後悔した理由

子どもが生まれてから妻が働かなくなりました。

対処法

結婚する前は妻も働いていて、同じ年収だったため、経済的にはゆとりがある生活を送っていました。

結婚してからも変わりはなかったのですが、子どもが生まれてから、妻の職場に仕事が無いと言われ退職。その後、保育園にも預けられないし、お互いの両親はあまり協力してくれなかったので、妻が働く機会が無くなってしまったのです。

しかし、今まで貯めていた貯金を使ったり、扶養手当などが多く出る職場へ転職したことで、少し収入が変わり、また、子どもの成長に合わせて妻もバイトをすると言っていることから、計画的に経済のことを考えるようになり、心にゆとりをもって生活することが出来ています。

30代前半/医療・福祉系/結婚5年目

対策を考える

結婚を後悔した理由

子供が生まれてから、仕事で飲み会に参加することをなかなか許してくれません。特にお風呂をどうするのかと厳しく言われますので、飲み会の前に帰って、子供を風呂に入れてから行くようにします。

対処法

子供が生まれてから、付き合いで友人や仕事の人と飲みにいくことが出来なくなりました。飲み会のことを口にするとすぐに機嫌が悪くなるので、こちらも口に出し難いです。

特に妻が子供達をお風呂を入れなければならないという状況が辛いみたいなので、

対策1、飲み会の前に帰宅し、子供達(妻も)お風呂に入れてから、飲み会にいく。(早上がりのため仕事を普段の倍のペースでやる。)

対策2、そもそも夜になる前に飲み会を行う。(仕事は有給をとり、朝から飲み、夕方前には帰る。)という、2つの対策で乗りきっております。

30代前半/公務員・教育系/結婚6~10年目

とにかく心の中で自分は既婚者だと言い聞かせる

結婚を後悔した理由

新しい出会いが限定される

対処法

仕事仲間とプライベートで遊びに出かけたときのことです。仲間の友達や知り合いも複数人おり、色々と話をしていました。

その中である女性と意気投合し仕事やプライベートのことでたくさん話しました。既婚の身なので話し相手に留まり、彼女とはその場で話して終わりましたが、もし独身なら連絡先を交換したりプライベートで遊びに出かけたり、仕事にプラスになる関係になれたのではと考えてしまい、少し結婚を後悔しました。

20代後半/流通・小売系/結婚3年目

一人では味わえない、夫婦や家族での旅行などを楽しんだ

結婚を後悔した理由

もう少し一人時間を楽しんでおけばよかった。

対処法

独りの時間が欲しいと思ってもなかなかとることができず、自分のことよりも子供のことで忙しい日々が続いてしまい、結婚を後悔するときがあった。

しかし逆に一人では決して味わうことができない夫婦や家族とともに旅行や買い物、食事をすることで家族、妻の大切さを再確認できた。

40代前半/公務員・教育系/結婚11年目以降

イライラして欲しくないので負担を減らすため、外食や惣菜を増やしました

結婚を後悔した理由

子供が産まれてから家のことを全くできない人でした。

対処法

結婚する前は穏やかで女性らしい、おっとりとした人だと思っていましたが子供ができてからは家の家事や食事をつくることをせず、イライラしている姿を多く見るようになり、愚痴ばかり言うようになりました。

できるだけ負担を減らせるように仕事帰りに惣菜を買ったり、外食を増やしたりしてイライラを軽減できるよう努めました。

40代前半/医療・福祉系/結婚3年目

ボランティアを家族みんなで始めてみた

結婚を後悔した理由

子供が手にかからなくなると独立心が芽生え始めた

対処法

職場結婚なので、仕事に対しての理解はある妻でした。子育てのため専業主婦になりましたが、子供が中学生くらいになるとクラブ活動などで、親に構わなくなりました。

自分も40代で仕事が充実した面白い時期で、家族との時間が少なくなってきました。仕事内容を知っているだけに、夫だけ充実していると思い愚痴られもしました。

妻もなにか暇を潰すことを考え、友達から海外の子供達を支援するボランティアを紹介してもらいました。始めたところ面白くなったのか熱中するようになり、今では、自分や子供も一緒になってボランティアを手伝うようになりました。

50代後半/マスコミ系/結婚11年目以降

管理を私が全てする事にしました

結婚を後悔した理由

お金を計算して使う事が出来ない人でした

対処法

結婚する前はご飯を奢ってくれることもあり気前の良い人だなと思っていましたが、結婚してみると家計がピンチで火の車のような時にも何も気にせず人に奢ったりしてしまう人でした。

気前が良いと思っていた部分は、浪費癖だったのかもしれません。家計を共にしなければならないので、大変ですが私が家計の管理をすることにしました。

30代前半/マスコミ系/結婚3年目

第三者も交えて話し合いをした

結婚を後悔した理由

会社の付き合いに対して理解がない

対処法

妻は私より年下で大学を卒業してからすぐに結婚してので、社会人経験がありません。

その為か社会人としての付き合いである飲み会に対して理解がなく喧嘩になってしまうことが多々あったので、妻とも仲の良い私の友人を交えてそれとなく説得してもらいました。第三者の意見を聞いて少しは納得できたようです。

20代後半/流通・小売系/結婚2年目

どちらも悩みを抱え込まずに2人で納得いくまで話し合う事

結婚を後悔した理由

シングル同士の結婚だったので、お互いに子供が2人いて6人家族になりました。

双方今まで気楽にシングル生活を送っていたので、結婚当初から様々な問題が起きて、子供達も含めみんなかなりストレスを抱えていました。

対処法

お互い、本当に惹かれあって結婚したので、ケンカした時はすごく悲しくなりましたが、ケンカした時こそがチャンスと思い、心の底にしまっていた言いにくい事や日頃の不満を言い合いました。

その中で絶対にブレないようにしたのは、離婚するつもりはない、明日には仲直りするという2点です。この言葉は話し合いやケンカの途中でも、出すようにしました。

40代前半/不動産・建設系/結婚2年目

アレンジした食事は新鮮だけど、普通が一番いいことを率直に伝えた

結婚を後悔した理由

管理栄養士だが、家での食事があまりおいしくない。知識だけはあるので、アレンジした料理を出してくるが、普通が一番いい。

対処法

結婚する前は普通に食事がおいしかったのだけど、子どもができてから、変に凝った料理を出そうとしている感じがある。また、本人が味噌汁嫌いなため、子どもに味噌汁を出さないことが多い。これは食育的にも悪いため、本人に相談するが治らない。

なので、自分が食事当番の時には、しっかりと味噌汁、ご飯、おかずを意識しながら作るようにしている。そこらへんの意識のずれが残念。子どもたちのために、味噌汁くらいは作ってほしい。管理栄養士でもあるのだから。

30代後半/医療・福祉系/結婚6~10年目

ただ注意をするだけでなく、自分も一緒に行動することで少しずつ改善されてきました

結婚を後悔した理由

私の妻は、掃除、食事の準備をしない人でした。

対処法

結婚する前は、とても尽くしてくれる女性でしたが、私の仕事が多忙で帰りも遅くなり、どうしても寂しい思いをさせてしまいました。

妻はだんだんと家事をしなくなり掃除や食事の準備もしなくなり、どんどん太っていきました。離婚も考えましたが、お互いに掃除や食事を作るようになり、今では家事をこなせる女性になりました。

50代前半/公務員・教育系/結婚11年目以降

溜め込まずに一応話し合った

結婚を後悔した理由

部屋の片付けが苦手だった

対処法

私自身は、それほどきれい好きというわけではないのですが、妻はきれい好きな方です。ですが、掃除は妻が好きでよくやるのですが、使ったものをしまったり、ゴミをゴミ箱に捨てたりがあまりできません。私としては、少々の埃よりも、片付いていない物の方が気になります。

一応話し合いはしましたが、感覚がズレているので並行線のままです。ただ話すことでスッキリするので、言いたいことは言った方が良いですね。

30代後半/メーカー系/結婚6~10年目

相手の立場になって考える(考える時間をつくる)

結婚を後悔した理由

結婚前は仕事で辛いこと、身の回りの悲しいこと等々、色々な事に敏感ですぐ涙を流すような女性でした。『

俺が守ってやる!』なんて思い結婚を決意し14年が経過しました、、、。子供を授かる度に女性って生き物は強くなっていくものなのですね。今では毎日のように理不尽に怒られてます。妻は自分の都合が悪いとき、自分のテンションが低いときは何を言っても怒られます。なぜでしょう、、、

対処法

どんなに理不尽な事を言われても一旦は相手の気持ちになって考えてみるようにしてます。そうすると、少しですが、相手の気持ちを理解出来るようになりました。多少ですが、、、

アンガーマネジメントに多少近いのかもしれません。妻に言われてイラッとしたとき、最初の6秒間に色々考えていくうちに頭の中がクリアになっていく気がします。多少ですよ多少。

30代後半/流通・小売系/結婚11年目以降

自分が受け入れて、後押しする人になりました。

結婚を後悔した理由

ものすごくネガティブな人でした。

対処法

付き合っている時はネガティブな性格が可愛く感じたのですが、結婚して生活を共にし始めるとうっとうしく感じ始めました。

いろいろ性格改善方法を試しましたが、今ではやはり性格を変えるのは無理だとわかりました。離婚するほど嫌いになったわけではないので、今では自分が妻の背中を押してあげる役目だと思っています。

50代前半/IT・通信系/結婚11年目以降

良い事も悪い事もハッキリと伝える

結婚を後悔した理由

自分は何事にもこだわりがほとんどないが、相手は細かい性格で、こうしないとダメ、これを使わないとダメ、こうするべきと私のする事のほぼ全てを指摘してくる。

対処法

結婚するまでお互い実家で生活し、同棲もした事がなく、いざ結婚して一緒に生活を始めると妻はとにかく何事にも自分のやり方が全てという程に拘りが強く私のやり方には批判的でした。物を買う時も家事の仕方についても、私にとってはどうでも良いだろうと思う事でも指摘をされます。

あまり普段から反論するような事もしない私ですが、頭にきた時にハッキリ言いたい事を言った事でお互いの考えが分かり妥協をする事やお互いこうした方が良いよね、とアイディアを考えたりもするようになりました。

言ったら嫌な気持ちになる事もありますが、その分、良い事や嬉しい事もハッキリ気持ちを示すようになり、お互いの理解が深まったのではないかと思います。

30代後半/自営業/結婚3年目

相手が変わらないのであれば自分が変わる

結婚を後悔した理由

洗濯機を回せばきれいになると未だに思い込んでいます。

対処法

着ていたものを脱いだままで、洗濯機に放り込むのが、妻です。

彼女は、その時の気分で、脱ぎかたが、雑なのです。ズボンでもシャツでも裏返ったままの状態で、洗濯機に入れます。自分達のものだけであれば見て見ぬふりもできていたのてすが、サッカーをやっいる息子のウェアもそのままで、スイッチオンには、黙っていることができませんでした。もちろん、きれいになるわけはありませんから…。

「どちら側をきれいにしたかったのか?」と訪ねながら、取り込んで、たたんであるもので、注意もしました。ですが、伝わる要素もなく、気にできないと言った言葉が適切でした。

嫌で、嫌でたまらなく、自分で綺麗にするしかないと決意しました。作業着ならまだしも、サッカーソックスが黒ずんでいる息子をみて、こっそり、手洗い係を初めたのです。

今では、当たりまえの作業であり、少しでもきれいなものを身につけていると思える我が家の環境です。

40代後半/不動産・建設系/結婚6~10年目

直球勝負で「ご飯を作ってください」とお願いした

結婚を後悔した理由

単身赴任をしていて、休みも不規則なため、いつ家に帰るか分からないところは悪いなと思うけれど、帰ってもご飯がないし、いつも子供中心なところ。

対処法

子供中心で、ご飯のメニューも子供の好きな物ばかりになるのは仕方がないと諦めました。だから自分が食べたい物を買ってくることに文句は言わないでほしいと話し合いました。

自分も最近は電話連絡もしないで、突然家に帰っていたので、それは反省し、こまめに連絡を入れるようにしました。

50代前半/サービス系/結婚11年目以降

夫婦で完全に別財布にしました

結婚を後悔した理由

金銭的に横着な人です。

対処法

付き合ってる当時から束縛の強い人だなと思っていましたが、結婚してからは、金銭的にジャイアンな人でした。私の稼いだものは私の物、あなたの稼いだお金も私の物という束縛ではなく管理したがる人で、貯金等してくれているわけでもなく、あればあるだけ使う人です。

借金がないのだけが救いでしたが、将来的に子供もほしいですし、家もほしいということで貯金を始めないといけないということをコンコンと説明し、夫婦各人で毎月15万ずつ家計に入れる。あとは好きにしてよろしいという契約?約束?をしました。以後はうまく行っています。

40代前半/流通・小売系/結婚6~10年目

適当に息抜きをする

結婚を後悔した理由

食の概念が合わない時

対処法

衣食住でやはり一番合わないと厳しいのが食事です。

40過ぎて好きなご飯が食べれないって、かなり厳しいです。体型の維持やら血中コレステロール、中性脂肪値なんやらで米の規制されるとか、心配されてもオカズが多くて炭水化物取れないとイライラしてきます。

話し合いに関しては数値が下がってからと言われますが、そもそも20キロ痩せてる時から薬飲まないと数値が下がらない、遺伝性なので実質無理です。

東海三県の店舗巡回する時は基本名古屋泊なので、そこで息を抜く形です。

40代後半/流通・小売系/結婚6~10年目

今までと態度が変わった訳を冷静に受け止めようとした

結婚を後悔した理由

子供が生まれた後、急に強くなったこと

対処法

結婚前、子供が生まれる前は、自分を押し通すことのない控えめな性格でした。しかし子供が生まれてからは、自らの主張を押し通すようになりました。

私は戸惑いつつも冷静に受け止め、妥協すべき、特に子供のためなら妥協し、そうでない場合は話し合う是々非々の姿勢を取り続けています。

40代後半/流通・小売系/結婚11年目以降

まとめ

今回は既婚男性30人による「結婚を後悔した時の対処法」をご紹介してきました。

結婚を後悔している時は「離婚」という選択肢も頭をよぎってしまいますが、一度だけ冷静になって何か良い対策がないのか考えてみてはいかがでしょうか。

その際は是非この記事も参考にして頂けますと幸いです。

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