【女性編】結婚を後悔した時の対処法!既婚者30人の体験談

結婚,後悔

優しくて家庭的!理想の結婚相手だと思って結婚したのに年月が経つと小さな喧嘩が増えてきて、時には「結婚なんてするんじゃなかった・・・」と後悔する女性も多いのではないでしょうか。

付き合っているときならまだしも、結婚となれば話は別。簡単に離婚は出来ませんし、子供がいたら尚更です。

 

しかし、周りの夫婦を見てよく考えてみてください。

どの夫婦も一度は結婚を後悔したことがあるのではないでしょうか?逆に言えば、後悔したことのない夫婦なんていないはずです。喧嘩やすれ違いから後悔をして、それでも心に決めた相手だからお互い歩み寄って夫婦の関係を良好にしていくのです。

 

今回は、そんな「結婚を後悔した経験」を持つ奥様30人に「どのようにして対処したか」を聞いてみました。

もしも今現在、結婚を後悔している方がこの記事を見ているとするならば、皆様にとって旦那様との関係を良くする小さなきっかけとなれば幸いです。

 

目次

夫の親の事は任せることにした

結婚を後悔した理由

親離れできない人でした

対処法

結婚する前から、よく自分の家族の話をしたり、家に連れて行きたがっていたので、家族を大事にする人なのかなと思ってました。

けれど、結婚してから夫の実家の近くに住むことになり、近いのをいいことに、週に何回も実家に行ったり、何かあると親に電話で報告したり、分からない事を聞いたりして、全く親離れできず、しようともしないのには呆れました。

なので、そんなに実家に行きたいならと、何かお裾分けしたり、夫の実家に行く用事があるときは、なるべく夫に任せてしまうことにしています。

(30代前半/サービス系/結婚5年目)

このままでは離婚という雰囲気を話し合いの度に出して気づいてもらいました

結婚を後悔した理由

子育てに非協力的でした。

対処法

結婚前は、親戚の子供や知り合いの子供に対して、本当に優しく接している姿に惹かれ、この人の子供がほしいとおもったのですが、実際結婚し、子供が生まれてからは休みの日は仕事のストレスもあるから発散も兼ねて俺の時間をくれ、仕事の日は疲れている、という理由から子育てに非協力的でガッカリしました。
何度も泣きながら大変なことを伝え、変わらなければ離婚ということも伝え、やっとのことで気づいてくれ、ほんの少しずつ協力してくれるようになりました。

(30代前半/サービス系/結婚6~10年目)

とりあえず不快に思っていることを伝え、それ以外は極力楽しい生活を送るように心がけました

結婚を後悔した理由

衛生観念が低い人で、その上モラハラ夫でした。

対処法

結婚する前は、仕事熱心で私にもそこそこ配慮のある夫でした。結婚してすぐ、挨拶しても返さない時があったり、無視したりとコミュニケーションを重視しなくなったりと私に対する扱いが変わってきました。

衛生面では、洗濯物をちゃんと洗濯カゴに入れなかったり、ゴミをゴミ箱に入れない、大便をした後でも手を洗わなかったりととにかく汚いということが分かりました。

ゴミや洗濯物のことをその都度伝えてみたり、子供ができてからは「お父さんがしていることを子供が見習ってしまうよ」と言って諭したりしました。それでもなかなか実行してくれなかったので、実行してくれた時や後に「ありがとう」を伝えるようにしたり、少しだけ食事時にお酒やおかずを足してみたりしてとりあえず雰囲気をよくするように心がけました。モラハラは相変わらず少しありますが、ましになったような感じもします。

(40代前半/専業主婦/結婚6~10年目)

夫には内緒で口座をコントロールした

結婚を後悔した理由

金銭感覚が合わなかった

対処法

比較的収入の多い大企業で働いているにも関わらず、給与が振り込まれる夫の口座の残高は常にギリギリでした。

元々衝動的な買い物をする性格で、趣味も車いじりなので夫が使い込む金額だけで毎月の収入を上回ることもしばしばありました。
話合ってその時は理解はするものの、1ヶ月後にはもとに戻ってしまうので、ボーナスや貯蓄保険の満期などまとまった金額が口座に入ったときは、私の使っていなかった口座に7割ほどこっそり移動させることにしました。

夫はクレジットカードでネットショッピングをするので、口座の残高が少なくなれば買い物ができません。なので「今残高これしかないんだから、しばらく買い物できないからね!」と通帳の残高の部分だけを見せ、今はこれしかないんだと実感させています。

子どももいるので、教育費や突然の出費など、いつ何があってもいいように、夫には危機感を抱かせつつ、裏では秘密でしっかり貯蓄をしています。

(30代前半/専業主婦/結婚6~10年目)

おこづかい制にして金銭感覚を引き締める

結婚を後悔した理由

金銭感覚がない

対処法

結婚してから共働き、なぜか主人の金銭感覚がマヒしてきました。ネット通販などで好きな物を購入し、カードの明細にびっくりの連続でした。

このままでは、将来の貯蓄が心配となり話し合いの結果主人の金銭感覚を正すためにもおこづかい制にしました。

(30代後半/サービス系/結婚5年目)

自分にも欠点はあるということを思い出して我慢しました

結婚を後悔した理由

他人に厳しく自分に甘い人でした

対処法

もともととても優しい夫でしたが、結婚してみてから意外にもとても他人に対して厳しいということがわかりました。

特に車を運転しているときなどは、暴言を吐くこともあります。けれど、他人に厳しいわりには自分には甘いです。そういった夫が嫌で結婚を後悔しましたが、よく考えると自分にもたくさん欠点があります。夫は私の欠点には目をつぶってくれているのだと考えて、我慢しました。

(30代前半/流通・小売系/結婚3年目)

話し合いを重ね、単身赴任に決めました

結婚を後悔した理由

転勤が多すぎて私と子どもの負担が大きすぎました

対処法

結婚する前は私の地元にいた夫ですが、結婚した途端に転勤が決まりました。荷造りは全て私。引っ越したら半年後にまた転勤…の繰り返しが三年以上続きました。

その間に子どもを二人授かりました。二人の乳幼児を抱えて荷造りや準備は体力的にも精神的にもかなりキツく、夫と何回も話し合いました。子ども達の負担になるのが1番良くないとゆうことで、単身赴任してもらう決断に至りました。必ず一緒に住まなければならないとゆうことはなく、最初からこうしておけば良かったと思います。

(30代前半/専業主婦/結婚5年目)

女子力アップを意識しました

結婚を後悔した理由

性生活が淡白すぎました

対処法

夫は私よりも15歳年上なので、40代半ばでした。男性は年齢とともに精力が落ちる方が多いと思います。

今まで年の近い方としかお付き合いしたことない私からすると夜の営みの頻度が少なすぎると感じました。対処法としては、下着をマメに買い換えたり、体型維持のために筋トレを始めたり、女性としての魅力をアップさせるために努力しました。

(20代後半/専業主婦/結婚2年目)

酔っ払って怒っている時は絶対に反論しない

結婚を後悔した理由

酔うと怒りっぽくなる男性だった

対処法

例えば酔っ払っている時に悲惨な事件(特に子供がらみの事件)をニュースで知ると、自分の家族に置き換えて「絶対許さない!」とかなりキレています。

私が少しでも反論すると「じゃあお前は自分の子供がこんな目に遭ってもだまってるんだな」と私にキレてきたので、お酒を飲んでいるときは真面目に反論するのは控えるようにしています。

(40代前半/専業主婦/結婚11年目以降)

しっかり思いや要望を口で伝える

結婚を後悔した理由

家事に非協力的でした。

対処法

夫は結婚するとほとんどの家事を私へ丸投げしてくるようになりました。
つわりがひどい時や、私の仕事の帰りが遅い日も食後の皿がそのままになっているときもあり、うんざりすることもありました。

そんなときに、つらいのを察してほしいというスタンスではなく、「皿洗っておいてね」など要望をしっかりと言葉で伝えるよう努めました。

(20代後半/IT・通信系/結婚5年目)

私が節税を行っています

結婚を後悔した理由

オ金遣いが荒かったです。

対処法

結婚前の夫は私によくプレゼントをしてくれたりご馳走をしてくれたりして、身なりもよく、収入も平均より高く、お金のある人という印象でした。

しかし結婚して共に生活してみると、考えなしにあるだけお金を使ってしまう人だということが分かりました。また確定申告も行っていませんでした。少しでも節約するため、今は私が夫の確定申告を行っています。

(40代前半/専業主婦/結婚3年目)

ちょっとしたことからお願いして、少しづつ手伝ってもらえるように努力しました

結婚を後悔した理由

子どもの世話を全くしない

対処法

結婚前は、子どもが好きで、生まれたら積極的に育児にかかわると言っていたのに、いざ子どもが生まれると仕事を理由に一切手伝いをしませんでした。

お願いしても疲れてるの一点張りで、しまいには逆切れする始末でした。このままでは親子関係にも影響が出ると思ったので、夫にタオルを渡して、顔を拭いてあげてなど、ちょっとしたことからお願いしました。

ちょっとした作業なら、夫も嫌な顔をしなかったので、そこから、少しづつ手伝ってもらえるように努力しました。育児は大変ですが、夫もだいぶ協力してくれるようになったので、良かったです。

(40代前半/専業主婦/結婚11年目以降)

夫と話し合い、短大に通う事にした

結婚を後悔した理由

復職の厳しさ

対処法

高校卒業後、サービス業関係の仕事について縁あって結婚を機に退職しました。夫は共働き希望でしたが、いわゆるブラック業界だったため、退職に賛成し、新しい仕事につけばいいよと言ってくれました。

しかし職を探すも結婚したばかりの女性は出産の可能性がある為、正社員では雇ってもらえず、更には子供を授かったため復職は断念し、専業主婦をする事になりました。子供が大きくなれば復職すればいいよと簡単に言う夫と少し揉め、最終的には専門性の高い短大に通うことを話し合いました。

結婚をすると再就職がとても不利になるというのはハローワークや職業訓練所でも云われました。結婚をする前に育児休暇を取れるような会社に転職しておくべきだったと今でも後悔しています。

(30代前半/専業主婦/結婚3年目)

彼を隔離した

結婚を後悔した理由

片付けが出来なすぎる

対処法

旦那は本当に片付けが出来なくて、ゴミ箱にゴミを捨てることも出来ない人です。家に帰るとそこらじゅうコミだらけで、本当にストレスです。

初めは口うるさくいってたのですが一向に片付けないので、彼専用の部屋を作り、家族と切り離しました。もう彼の部屋には入りたくありません。生ごみは部屋に出さないようにしてるらしく、虫がわいてないのが唯一の救いです。

(30代後半/自営業/結婚2年目)

相手の条件等で人を判断しないよう説得しました。

結婚を後悔した理由

専業主婦を認めない人でした

対処法

夫は基本的に相手(誰であっても)に働いて収入がないと軽蔑し、嫌がる人でした。専業主婦などもってのほかです。

それを知っていて結婚したのですが、私は技術職で経済的自立には自信があったので、私には関係ないとあまり気にしてなかったのですが、やはり日常の話の中で冗談でも仕事辞めるとか言うと、まるで人間失格のような言葉の雨霰(あられ)です。

私にだけならともかく、友人に対しても専業主婦批判を繰り返すので、事情があって今仕事がない人もいるであろう、専業主婦の人もその家庭で家族が納得して家にいるのだから、収入の有り無しで人を見定めないよう諭し、少しずつ主人を変えていきました。

(40代前半/専門コンサル系/結婚5年目)

好きなものを買ってもらう事にしました

結婚を後悔した理由

酒癖が悪い人でした。

対処法

結婚前から酒癖が悪いのは知っていたのですが、子供が出来たら変わるかなと思っていたのですが全く変わらずでした。

飲み会があるたびに喧嘩になって、子供にもよくないと思い、もう酒癖は治らない!と諦めて、すごく飲みすぎたりした時は、私の好きなものを我慢してる代わりに買う!という約束にしました。

(30代前半/専業主婦/結婚6~10年目)

旦那の親にも協力を求めた

結婚を後悔した理由

三人目の子供を妊娠中に、夜中まで飲み歩いて風俗にいっていたこと

対処法

風俗にいっているのを相手の両親と自分の両親から怒ってもらって、風俗に使った3倍料金の財布を買わせました。

子育てに家事を手伝ってくれる旦那さんだったので目をつぶろうか迷いましたが、妊娠中に風俗にいかれたのがどうしても許せないしここで許してしまったら調子にのると思い釘をさしておかないと、夫婦関係は一回根にもつと引きずると思いみんなに協力してもらいました

(30代前半/自営業/結婚6~10年目)

お互いが妥協できる点を探した

結婚を後悔した理由

家事を全くしない人でした

対処法

夫は元々一人暮らしをしていました。なので家事は一通りできると思っていたのですが、結婚してから極度の家事嫌いが発覚しました。

私も私でかなりの完璧主義なため、全ての家事において手抜きができず、家事の分担で何度も衝突しました。私は家事と仕事にいっぱいいっぱいになり、ストレスで精神科に駆け込んだこともあります。

夫は私のそんな様子じ気づいたのか少しずつ家事に協力してくれるようになりました。私も手抜きを覚え、家事に対してのストレスを少しずつ減らしていきました。お互い妥協できる部分を見つけたことでケンカはなくなりました。

(20代後半/医療・福祉系/結婚2年目)

本人に直接言う機会を作った

結婚を後悔した理由

体の相性が合わない

対処法

結婚する前の付き合っている時は旦那も頑張っていたのか特に不満はありませんでした。しかし、結婚したあとは夜の行為の全てにテキトーになってしまっています。10分で終わる行為、ただの性欲処理という感じです。

本人に言ってみましたが少しだけ努力してくれるようになりましたが、まだ全然足りません。もう少し伝えていきます。

(20代後半/専業主婦/結婚6~10年目)

お互いが必要としている時間はなくさないように心がけようと話し合い、理解を得る事をする

結婚を後悔した理由

自分の時間が無くなることです。

対処法

結婚すると、同じ時間・空間・価値観・生活環境すべてを共有しなくてはなりません。

そんな中で、衝突は必ず起きると思います。もちろん都度、話し合いを行いますが、その時に一番大事なのは、そこに愛があったり、相手を思う気持ちがとても大切なんだなと思います。つい、カッとなってしまいがちで、自分の要望を押し付けようとしてしまいますが、自分の意見を伝えるのも、相手の言ってる事を受け入れるのも、まずその気持ちを大切にしていかないといけないなっと思います。

(30代前半/金融・保険系/結婚5年目)

見解の相違が多いので時間をかけて話し合うことに努めました

結婚を後悔した理由

単独行動が多すぎる。

対処法

独り暮らしが長すぎたせいか、独りで行動することや独りで勝手に物事を決めてしまうということが多々あり、やはり少し寂しさを感じるので、一緒に出掛けよう。や一緒にしよう!何かイベントや問題が起きると夫婦で話し合おうと声をかけるようにしていて話し合う意味や私の考え、彼の考えをキチッと聞くように心掛けています。

(30代前半/サービス系/結婚2年目)

言い聞かせ続ける

結婚を後悔した理由

私や娘が具合悪くても気にしない人

対処法

人当たりはよく、仕事もできる夫。しかし、家族が具合が悪くても気づかないし、何もしない。私が熱があろうが、吐いていようが家事の手伝いなどしません。

子どもが具合悪くても同じで、平気で遊びに出掛けたり。「何で何もしてくれないの?」と聞くと、「具合い悪いの知らなかった」「何していかわからなかった」と。

そこで、夫が具合悪い時は献身的に看病し、具合がよくなったら、病気の看病はこういう風にするんだよ、自分が具合悪い時は何もできないでしょ?私たちだって同じだよと言い聞かせ続けました。

(30代後半/医療・福祉系/結婚6~10年目)

出来るだけ子供がご機嫌な時に旦那と遊べるように仕込んでました

結婚を後悔した理由

育児を言わないと何も出来ない人でした

対処法

結婚する前に、子供に何故か好かれると自慢気に話していたので、それなりに子供相手も出来るだろうと思っていたら、泣いたらこっちが家事をしていてもすぐに私に渡してきました。

母親は泣き止むまで相手をしないといけないのに、父親は泣いたら母親に渡すなんておかしいと思っていたけど、そんな父親じゃ子供もなつかなくて育児と家事だけの日々でストレスが溜まって体調崩したこともありました。

でも子供が会話を少し理解するようになってからは、機嫌が良いときにどんどん旦那におもちゃを持って行かせていたら自然と遊べるようになり、子供も旦那を好きになり私から離れる時間も増えていきました。
旦那をどうにかするより、子供が父親を好きになるように画策した方が簡単で良かったと思います。

(30代後半/専業主婦/結婚6~10年目)

伝え方を工夫して、手伝ってもらうための努力をしました

結婚を後悔した理由

共働きなのに家事を全く手伝ってくれない人でした。

対処法

一緒に暮らし始める前にも「洗濯物や掃除などは出来る」と言っていたので、出来ると思ってました。

いざ一緒に暮らすと、確かにお掃除洗濯は出来ますが、私の気になるレベルと相手のレベルが異なるため、頻度が全く違く、結局気にならない彼は全くやろうとしませんでした。

どうやったらやってくれるか悩みましたが、しっかりやってほしいものはやって欲しいと伝えること、またやってくれたら激しく褒めること、これがとても大事だと感じ、時に苛立ちを抑えながら褒めて家事をやってもらうように努めてます。

(30代前半/メーカー系/結婚3年目)

話し合って当番を作りました

結婚を後悔した理由

家では何にもやらない人でした。

対処法

片付けもやらなくて、部屋を一人で汚している旦那に、当番を作ってやろうと言いました。当番を作ったことで少しずつではありますが、やってくれるようになり部屋がきれいでいられるので、喧嘩の数は減りました。

一緒に住み始めないとわからないことってこれからもどんどん増えるし、減らすことはできないと思うのでその都度当番を作ってやっていこうと思います。

(30代前半/専業主婦/結婚1年目)

上手に誘導することを心掛けた

結婚を後悔した理由

かなりお子様な人でした

対処法

結婚する前は、年下だけど、しっかりしていて、自分の意見を持っている人だと思いました。結婚してからは、自分の意見を持っているけど、曲げません。お子様な性格だから、結構、自分勝手でした。

前は自分が行きたいお店ばかりで、とても残念でしたが、最近は私が怒るのと注意するのを我慢して、うまく誘導出来るように頑張りました。外食に行く時はなるべく、色々な食べ物があるお店に誘導しています。

(30代後半/専業主婦/結婚2年目)

子どもが二人いると思うことにしました

結婚を後悔した理由

マイペースで子どもみたいな人でした

対処法

結婚前の一人暮らしが長かったので、自立した人かと思ってましたが。全くのマイペースで、結婚してもパートナーに合わせることなく一人暮らしの延長でした。

細かく言えば、テレビのチャンネル、エアコンの温度、電気にお風呂の温度、全てが自分中心でした。子どもが生まれてからは、父親らしくなるのかなと思っていましたが、全く変わらず自分中心。

もっと、子どもに合わしてあげてよと言っても、長く自分ペースでいたから、初めは気にするも、すぐに戻ってしまう。なぜ合わしてあげられないのかと、イライラしていましたが、全く自分の思考を変え、男の人は結局子どもなんだと思って、我が家には子どもが二人いると思えば、どうということがなくなりました。子どもには好きなようにさせてあげて、私はフォローしてあげてるのと同じでした。

(40代前半/専業主婦/結婚6~10年目)

お互い思っていることを、とことん話し合います

結婚を後悔した理由

子供たちのしつけに対し、意見が真っ向から対立します

対処法

子供たちに対する教育方針が、真逆な所があり多々ぶつかります。夫は思っていることをストレートに言葉にする人なので、その言葉を真に受けてしまうと時に傷付きますが、決して間違った事は言っていません。

なので、とことん話し合い、夫の言っている事を聞き、疑問に思う事は、聞きます。そして、言っている事の意味を理解してから、もう一度、自分の意向を伝え、すり合わせをしながらやっていくようにしています。

(30代前半/専業主婦/結婚1年目)

食料をためこまない、子どもと遊ぶ

結婚を後悔した理由

肥満体型、不健康な食生活や行動

対処法

結婚前は、主人の肥満体形やゴロゴロしていることがあまり気になりませんでした。逆に安心感が感じられるというメリットでもありました。

しかし、子どもが出来ると、子育てには予想以上の体力が必要なんですが、私は慣れない土地での慣れない子育て、そして自分の要領が悪い家事に疲れていきました。主人は、サポートしてくれる方だとは思いますが、子どもが大きくなるに連れて、私が子どもと一緒にバタバタ動き回っていたり、子どもの食事を管理しているのに、主人は床でゴロゴロ、子どもの前でパクパク食べることにイラつきを覚えました。

健康でいてこそ、子育や仕事ができます。もっと自分の健康を意識してほしいと思って、暴飲暴食を防ぐために食料を貯めず、ダイエットのために子どもと遊んでもらうように、土日は外に出かけるようにしました。そのおかげで子どもとの絆も深まり、自転車を練習する息子を追いかけることで、適度な運動にもなっています。

(40代前半/専業主婦/結婚5年目)

夫婦で子供の育て方について何度も話し合いました

結婚を後悔した理由

夫が幼い子供に厳しくしつけをするため、その都度愛娘が不憫に思えてしまいました。

対処法

付き合っている間と新婚時代は大変心根の優しい子煩悩な男性だと思っていましたが、妊娠して子供が誕生し子供が大きくなるにしたがってしつけが厳しく、そのために子供がおどおどしだしました。

このままでは成長に悪影響がでると思い夫と何度も話した結果、じょじょに改善され今では子供もおおらかな性格となり良かったです。

(50代前半/IT・通信系/結婚11年目以降)

まとめ

今回は既婚女性30人による「結婚を後悔した時の対処法」をご紹介してきました。

 

結婚を後悔している時は「離婚」という選択肢も頭をよぎってしまいますが、一度だけ冷静になって何か良い対策がないのか考えてみてはいかがでしょうか。

その際は是非この記事も参考にして頂けますと幸いです。

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