【女性編】両親への結婚挨拶のアドバイス30選!既婚者の体験談

結婚,挨拶

結婚が決まったのなら、真っ先に行わなくてはならないお互いの両親への挨拶。結婚同様に人生で一回限りになるであろうとても大切な場面です。

 

しかし、いざ相手のご実家へ行くと緊張してふがいない結果になることも少なくありません。

そんな結婚の挨拶だからこそ、抑える点は抑えて女性らしい好印象を与えたいですよね。

 

今回はそんな女性の為に、結婚の挨拶を経験した既婚女性30人による「結婚挨拶のアドバイス」をご紹介したいと思います。

結婚の挨拶が間近に迫った方、これから結婚の挨拶の予定がある方は是非一度目を通してみてくださいね。

 

清潔感を大切に

第一印象が大切なので、清潔なイメージは大切です。特に歯はホワイトニングしたほうが良いと思います。歯の清潔さで印象が変わります。

髪を染めている方であればプリン状態でないこと。落ち着いたカラーリングであること。派手なネイルは控える等、清潔感を抑えることで見た目の印象は好印象へ持っていくことが出来ます。

(金融・保険系/40代前半/結婚6~10年目)

趣味を把握しておく知っておく

両親の挨拶する前に彼からお父さんの趣味を伺い、ゴルフが好きということを確認しておきました。

話が途切れたときに趣味のことを伺いましたら話が盛り上がりましたし、緊張した空気も和ませることが出来ました。趣味が合わないにせよお父さんかお母さんの趣味は、知っておいた方がよいかも知れません。

(流通・小売系/40代前半/結婚5年目)

等身大の自分を見せましょう

料理が出来ないのに特技は料理と言ってしまったり、掃除洗濯が苦手なのに得意と言ってしまうと後々後悔してしまいますよ。

相手方のご両親とは今後、ずっと付き合っていくことになります。自分を大きく見せることはせず、等身大の自分で良いのです。

(公務員・教育系/30代前半/結婚4年目)

酒は飲んでも飲まれるな

ほぼ確実にお酒を勧めていただく場面に遭遇します。そんな時、間違ってもお酒に飲まれてはいけません。酔ってしまって失礼なことを言ってしまったらそれだけで台無しになってしまいます。

お酒に弱い方は最初から「お酒は飲めません」としっかり伝えた方がよっぽどマシです。また、彼に「彼女はお酒を飲めない」と抑止してもらうように打合せをしておいても良いでしょう。

(金融・保険系/30代前半/結婚6~10年目)

何か食べておいた方が良い

初めてと言うこともあり食事を一緒にするときはご両親のお話を聞いたりしないといけないため殆どたべられないことがあります。

ましてや緊張もしているため食べ方などにも気をつけようとすると食べやすいものだけ食べたり、大皿に盛られていてはなかなかてをつけにくいと思います。そのため後からお腹が空いてグゥと鳴って恥ずかしい思いをしました。

緊張や気が小さい方は何か食べてから行った方が良いと思います。

(専業主婦/30代後半/結婚6~10年目)

固くなりすぎず、リラックスして

前々からお付き合いしていた彼が私の実家へ挨拶に来る日、彼の仕事が長引いてしまい予定時間よりも1時間程遅れて我が家に到着しました。

「カジュアルな服装で、普段通りで大丈夫」と伝えていたのにも関わらず仕事でも着ないスーツを着て、青白い顔でやってきました。「具合悪いの?!」と驚いていると「だいぶ遅れちゃったし、緊張してるから…」との事。

結婚の挨拶をしに来ると伝えてあるし絶対に反対!と言われている訳でもないんだから、もう少しリラックスして!と逆に私までハラハラしてしまいました。

(不動産・建設系/20代後半/結婚5年目)

素直にベタに!笑顔で!

受け答え、相づちなど、笑顔で素直にニコニコと。

気持ちよく対応するのが基本です。挨拶さえきっちり出来ていれば、会話で少しくらいつまづいても印象は悪くないはずです。

結婚後のイメージは(住まいや仕事について、子供のことなど)2人で合わせておいた方が無難です!

(専業主婦/30代後半/結婚6~10年目)

事前シミュレーションは必須

ご両親からどういう質問があっても挙動不審にならないように、ある程度の事前シミュレーションをしておくことが大切です。

私自身、突然「息子のどんなところが好きなの?」と聞かれ、緊張もあり返答が意味不明になってしまったことがあります。最低限、聞かれそうなことの答えは準備しておいたほうが安心できますよ。

(医療・福祉系/30代後半/結婚11年目以降)

きちんとした身だしなみで出かけること。酒の臭いをさせず素面で行くこと。

第一印象はやはり大事ですから、結婚相手のご両親へ挨拶に行かれる時には、頭髪も服装も身だしなみはきちんと整えていくことをお薦めします。

またお相手のご実家では、しっかり結婚の了承を取り付けるべく、一生幸せにすることを誓うことは絶対必要です。相手のご両親から結婚の承諾が出ない内は、変に砕けたり、結婚相手の女性とご両親の前でいちゃつくような行為は控えるべきかと思います。

(専業主婦/60代前半/結婚11年目以降)

事前リサーチは念入りに

私は結婚の挨拶はホテルの喫茶店でしました。服装にうるさいご両親だったのできちんと清楚に見える服を彼と一緒に新調しました。

また、手土産は事前に義理両親の食べ物の好みをリサーチし、挨拶後にはお礼状もお送りしました。

(専業主婦/30代前半/結婚3年目)

笑顔を絶やさないようにする

第一印象が大事と思い、親世代に印象のいい服を考えて着ていきました。手土産はお義母さんが好きそうな物を彼(旦那)に聞いて用意しました。お義母さんとお菓子で盛り上がれましたのでおすすめです。

私達は向こうの両親の希望でお店で食事をしましたおので、箸を渡したり、お皿配りや注文は私がするなどの基本の気遣いを意識しました。慣れていないと瞬時に気が使えない時があったので外食の際にいつもより気を遣おうといいかと思います。

(専業主婦/20代後半/結婚2年目)

言葉遣い、服装に注意する

何にも知らない相手にとって見た目が第一印象になります。なので服装やメイクなどは派手すぎない、清潔感がある雰囲気が大事だと思います。

次に第二印象になる話し方も大切です。緊張するのが悪いことではなく、素直に丁寧な言葉で相手に伝えられたらうまくいくと思います。

(流通・小売系/20代後半/結婚1年目)

場に合った服装を心掛ける

自分達が大丈夫だと思っていても、親の目線から見るとおや?ということは少なくありません。

私達は挨拶とはいっても両家の顔合わせも兼ねての挨拶でした。その時清楚系のワンピースを、と思っていたら母親に白を基調とするように注意されました。結婚式を挙げない上に主役がシンプルなワンピースでどうする、とのこと。確かに白っぽいワンピースであれば顔も綺麗に見えるし、両家の顔合わせということと格式高いホテルの個室という場を考えたら確かにその方が良かったと自分でも思いました。

それぞれどこで挨拶をするのか、というのは異なります。ホテルでするのであれば自分達が主役になるので華やかな方が良いですし、それぞれの家での挨拶というのであれば清楚系のワンピースでも十分です。それぞれどこで、ということも考えて服は決めることをおすすめします。

(専業主婦/20代後半/結婚2年目)

手土産は相手の好みに合わせて

相手のお宅にお邪魔する際に、手土産を持っていきますよね?私や私の家族はあまらり好き嫌いがなく、頂いた物は何でも美味しく食べちゃう家でした。

しかし、彼の家は(結婚後分かったのですが)好き嫌いが多く、私が持って行ったものはお気に召さなかったようです。なので、事前に彼に聞いておくべきだったと反省しました。

(医療・福祉系/30代後半/結婚6~10年目)

家族にアレルギーや糖尿の人がいないかチェック

まずは、相手の家へお伺いする時には手土産が必要なので、家族にアレルギーが無いか、糖尿の人が居ないか確認して、手土産を考えました。

あとは、お邪魔する前にお手洗いを済ませていきました。ついた早々お手洗い借りるのも恥ずかしくて。また、靴は脱ぎやすいものをお勧めします。玄関で脱ぎ履きするのを手間取るととても焦ります。

(専業主婦/30代前半/結婚2年目)

常に笑顔で明るくを

挨拶は緊張するのは当たり前ですが、笑顔は忘れずに心がけましょう。彼は実家なんでダラダラとしちゃうかもしれませんが、そこは気にせず笑顔と明るさで対応したら好印象なのでそれだけで大丈夫です。

あとは、彼と事前に夕飯は一緒に食べるのか?など時間について両親に伝えておいて貰えば帰りもすんなり出来ると思います。

(専業主婦/40代前半/結婚11年目以降)

身だしなみと気配り

印象も大切だと思いますので着ていく洋服には気をつけた方がいいと思います。

派手な感じではなく清潔感のある清楚な洋服の方が相手のご両親も「この子なら!」と安心すると思いますし、こちらの誠実さも伝わると思います。また玄関では靴を揃えたり手土産も忘れないといった気遣いも大切だと思います。

(専業主婦/40代後半/結婚11年目以降)

何が良いかと飲み物を聞かれた際はなんでも良いと答える

出来るだけ主人のことはなになにさんと呼んで、飲み物は出されたものを飲み、お食事も残さず食べたりすることを必ず守りました。

また清楚な感じがいいと思ったのでベージュひざ下ワンピースでお邪魔しました。正座をしました。

(専業主婦/30代前半/結婚6~10年目)

基本的なマナーに気をつける

今後何度も会うことになるご両親にとって、最初の挨拶は絶対に印象に強く残ると思います。だから、玄関で靴をそろえる、挨拶や自己紹介はしっかりとする、話すときは笑顔で、といった基本的なマナーがなってないと悪い印象がついてしまうので、気を付けたほうが良いです。

また、動きもお上品にふるまうことも大事だと思います。足を大きく開いて座るとか、食事の食べ方が汚いなどはNGです。

(専業主婦/20代前半/結婚1年目)

手ぶらは非常識

手ぶらで両親に挨拶というのはいい印象が得られないことが多いです。

なにもいらないと思ってくださる方もいますが多くの方が常識がないとイメージをつけてしまいがちです。第一印象が肝心です。事前に結婚相手に両親の好きな物を聞いておきましょう。

(専業主婦/20代後半/結婚6~10年目)

清潔感と誠意のある格好をする。

結婚の挨拶をしに行くことになり、予定を決めていた中、突然今日来ていいよ。ということになり急いで用意をしました。

彼がスーツではなくワンピースとかでいいよ。というので彼の言う通りの格好でお伺いすることに。当日は、特になんの問題もなく挨拶が済みましたが、後日、なぜスーツではなかったのか?と人伝てに義理母の言葉を聞きました。

彼の言うことに合わせるのではなく、自分の誠意ある格好をして行くべきだったと、後悔しています。1回しかないことなので、確実なものを選んだ方がいいかと思います。

(専業主婦/30代前半/結婚2年目)

必ず無難なお土産を持っていくこと

両親に結婚の挨拶をするという、しっかりとした場なので、遊びに行く感覚でお菓子を持っていくより、しっかりとした箱詰めの手土産を持っていった方が良いです。

しっかりとした手土産を持っていかないと、後々、自分が知らない所で、親戚の人たちの間で話題にされてしまいます。

(専業主婦/30代後半/結婚2年目)

挨拶をしっかりできるようにすること

当日両親への結婚の挨拶をする段取りをしっかり考えていった方がいいと思いました。

私の体験談ですが、やはり結婚の挨拶となるといつもと勝手が違い緊張感がありました。その雰囲気の中で、なかなか場を和ますような話をすることができず大変でした。

夫もかなり緊張していましたが、しっかり話をしてくれたため無事に挨拶することができました。そのため、挨拶の内容はしっかりできるように二人で練習していくとよりスムーズにできていいと思いました。

(専業主婦/20代後半/結婚2年目)

当たり前を大事にする

格好はある程度清楚なものだったら良いと思いますが、人様の家に上がるのに裸足というのは少しみっともない気がするので薄手のストッキングなり靴下なりを着用した方が無難だと思います。

また、上がるときには履物を揃えたり、出入り時の挨拶、出されたものを頂く時のいただきますなど…当たり前のことですが、そういうことが出来ないのはやはりマイナス評価です。そのため常識的に考えて当たり前のこと程しっかり行った方が良いと思います。

(専業主婦/20代後半/結婚3年目)

結婚挨拶前に会っておく

初めて会って「結婚します!」と言われては驚かれると思います。

私の場合は結婚前に相手の実家や祖父母の家にも紹介が済んでいて、BBQやお盆などの親族が沢山集まるイベントに参加させてもらっていました。そのため実際に結婚挨拶をしたときは「やっとだねー」と言われてしまうほどでした。ある程度紹介を済ませておくとスムーズで良いと思います。

(専業主婦/20代後半/結婚2年目)

背筋を伸ばす!

私はとにかく姿勢を正すことを意識しました。

以前働いていた会社で上司より言われたことが「しっかり意識して背筋を伸ばすだけで声もよく通るし、普段の自分よりも少しだけ美しくなれる」でした。

自分に自信を持つことにもつながるのかもしれません。言葉づかいも自然と柔らかく丁寧になり、相手のご両親ともすぐに打ち解けることが出来ました。

(専業主婦/30代前半/結婚6~10年目)

「ありのまま」を見せるようにする

結婚の挨拶なので、一生に一度のこと。

もちろん緊張するし、相手のご両親に少しでもよく思われたい!と思うのが至極ふつうの感情です。でもあまり最初から背伸びしすぎると長い結婚生活では気苦労で参ってしまうかもしれません。

もちろん最低限のマナーや良識は必要ですが、あまり背伸びはしすぎず、ありのままのご自分を見ていただくのがその後のお付き合いの円満の秘訣ではないでしょうか。

(専業主婦/30代前半/結婚6~10年目)

相手を立てる

雑談の中で、彼の両親が「うちの子はこんなところがだめで……」と彼のことを悪く言うことがありますが、そこで同意してはいけません。

「そんなことはないですよ」と、自分しか知らないエピソードを添えて否定し、最後に「親御さんの教育がいいからだと思います」と両親を立てると、会話がスムーズです。

(専業主婦/20代後半/結婚1年目)

姿勢良く綺麗に箸を持つと印象が良いです

私自身の体験談ですが、主人は私を紹介する事を忘れ食事が始まりましたため、そのため黙って食事をする事に。ちなみに外食です。

話ができずにいると、物静かな物腰と箸の持ち方をお気に召して頂き、直箸はせず、勧められた物は主人によそって貰い頂いておりました。その姿が「品が良い」と感じて頂けました。

私自身に両親はおりませんので、主人のご両親への挨拶しか経験はございませんが、自分の親だからエスコートしてくれるもの。と思い込み挑んだ挨拶が、まさかの無言でした。憶測しかできませんが、自分の親だからこそ緊張するものもあるのでしょう。「もう話してあるから大丈夫」と前以て説明を受けていましたが、話していたのは私の両親の話と名前のみ。

そのため、私ができるアドバイスは、自分が思っている以上にパートナーも、おそらくご両親も緊張しているという事でしょう。気負いすぎず笑顔で控えめに振舞っていれば嫌われる事はないと存じます。

(流通・小売系/30代前半/結婚4年目)

姿勢はよく、作法を守ること

何事にも姿勢が大事だと思います。

まずは、目を見て挨拶をし、一つ一つの動作を大切に。当日はきっと、緊張でいっぱいかと思いますが、少しのドジはその場を和ませ、よい雰囲気持っていってくれるので、その後挽回するように、お食事の席などの一般的なマナーを大事にするなど、見てないようで見てるものです。体験談です。

礼に始まり礼に終わるではないですが、体調万全で望み、楽しくひとときを終える努力をすれば、きっと相手方のご両親にも伝わると思います。
先は長いので、はじめの一歩的にがんばってください。

(専業主婦/40代前半/結婚11年目以降)

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