【男性編】「子供が嫌い…」と思う30人の正直な理由とは!

子供,嫌い

みなさんは子供が好きですか?それとも苦手だったり嫌いでしょうか?

子供好きな方は何も隠す必要はありませんが、子供が苦手な方は世間体も気になってしまうため気持ちを中々口には出せません。

 

しかし世の中には「どうしても子供が好きになれない」「子供が苦手で嫌い」と思う方も大勢いらっしゃいます。

子供好きの方からすると「どうしてだろう?」と思われることでも、子供が苦手な方からすると自分なりの理由がちゃんとあったりするものです。

 

今回はそんな「子供が嫌い…」と思う男性30人の正直な理由をご紹介していきたいと思います。

 

相手に対する思いやりがないから

子どもは善悪の判断がつかないのだと思いますが、小中学生のいじめなどを考えるとどうしても好きにはなれません。
相手に対する思いやりというのは大人になって初めて身につくのかもしれませんが、そうであれば子供のころに思いやりは身についていないのかとも考えてしまい、子供という存在に苦手意識を持ってしまいます。 

(40代後半)
 

自分が直球の疑問に答えられないから

私が子供が嫌いな理由は、子供ならではのピュアな質問、ストレートな疑問に答えられないからです。
例えば「なんで、パパと〇〇さんは仲良くないの?」「なんで〇〇さんは大人なのに働いてないの?」みたいな大人なら気を遣う質問をバンバンぶつけてきて、嘘や言いつくろいうことができないから嫌いです。 

(30代後半)
 

何をするか予測がつかない

子供は何をしでかすか、予測がつきません。
彼らの行動はほとんどいつも衝動的であり、一貫性がなく、それは時に危ういです。
車の多いところを平気で走り出したりすることもある。
そんな時、当人には危ないという自覚がまるでない。むしろ楽しそうなのが、いっそう困りものです。 

(30代後半)
 

場所を選ばず騒いでしまうから

つい最近もファミレスなどで経験しましたが、子どもは場所を選ばずどこでも大声で叫んだり、はしゃぎ回ってしまうからです。
きちんと躾られているご家庭はいいのですが、相対的に見て2回に1回はそんな場面に出くわしてしまいます。
それは、自分だけでなく他のお客さんもそう思っているせいか、飲食店だと早急に立ち去っていきます。
それだけで子どもそのものを全て嫌いになるわけではありませんが、嫌いだと思ってしまう瞬間の一つであることに嘘はないのです。 

(20代後半)
 

やはりうるさいと思ってしまう

その子供の性格や成長過程、しつけにもよるのでしょうが、子供はとにかくうるさく、しつこく、残酷で嫌いです。
その中でも一番はうるさい事ですね。奇声をあげたり、音のなる遊具で遊んだりとにかくうるさい。
でも自分の子供時代や田舎なので近所の付き合いなど考えると仕方ないと思うしかないですね。 

(40代後半)
 

大声で騒ぐ

小さい子供は大きな声で泣いたり、だだをこねたりすることは致し方ないと思いますが、小学生にもなって大きな声で騒いでいる子供を見ると嫌気がさします。
個人的な意見ではありますが、落ち着きのない子供は嫌いです。頭がよく、落ち着きのある子供は嫌いではありません。 

(20代後半)
 

子供のわがままに付き合いたくないから

たまに子供のわがままを聞くくらいでしたら、堪える事も出来るのですが、いつも子供のわがままを聞きながらも我慢しなければならない日々を過ごすなんて自分自身の人格否定の様に感じて嫌なのです。自分自身が耐えられません。 

(40代前半)
 

わがままで聞き分けがないため

子供なので、何でも大人の思い通りになるとは思いません。
しかし、場所も構わずにワガママを言って泣き叫んだり、思い通りにならないと泣き喚いたりする姿に疲れてしまいます。 

(40代前半)
 

大声を上げるため

子供だから仕方ないとは思うのですが、どうしても大声をあげて騒ぐのが好きになれません。
親御さんの言うことに逆らったり、わがままを言って大声でわめいている子供を見かけると、どうしてもその場から離れたくなってしまいます。 

(20代後半)
 

泣き声に耐えられない

電車の中やバスの中、病院の待合やレストラン等の公共の遮られた空間での子供の泣き声に耐えられません。
一部の泣き声を除き、大概の鳴き声の周波が耳障りです。大声を出しそうになる時もありますが、辛抱します。

また辛抱がストレスになり、バスなどの小さな空間にしかも隣などに当たった場合はストレスに耐えられなくなり、次の停留所で降りてしまった事もあります。
さらに泣く子供に追い打ちをかけるがごとく、怒り立てる親などに対しては二重のストレスになり、居ても立っても居られない状態になります。

子どもは泣くのが仕事だそうですが、未だに慣れません。
果たして自分の子供はどうだったか?と考えてみると泣いて手を焼いた記憶がありません。自分の子供は泣いても気にならなかったのか、その時は子どもの泣き声に何も反応しない性格だったのかは定かではありませんが。
子どもが嫌いな訳では無く、むしろ子どもは好きですが、泣く子が嫌いな訳です。 

(50代前半)
 

泣いている理由が理解できないため

泣かずに笑っている子供は大好きです。
しかし、言葉で表現せずただただ大声を上げて泣いている子供への対応が全く分かりません。
公共の場で泣いている子供を見ているだけでその場を離れてしまいたいです。
泣かない子供がいれば好きになるかもしれません。 

(30代前半)
 

正直うるさいから

私が子供嫌いな一番の理由は正直うるさいところです。
私は仕事のため毎日最寄りの駅まで自転車をこいで通勤しているのですが、通学中の子供達がとにかくうるさく、また道路をいきなり走ったり、大声を出したりしているので朝からストレスが溜まります。
動物は好きですが子供はどうしても好きにはなれません。 

(20代前半)
 

近くに居るとタバコを吸えないから

喫煙場所でタバコを吸いますがコンビニの駐車場前や娯楽施設などで灰皿の側に子供も使う物を置いてあり、そこに子供達が居るととても吸いづらいです。
特に居酒屋などで隣の席に子供が居るとこちらが気を遣ってイライラします。 

(30代後半)
 

大声で喚き散らすため

電車の中などの公共の場で大声で喚き散らすのが我慢できません。
赤ちゃんの泣き声は仕方ないとしても、5歳前後の子供が騒いでいるのは、うるさいと感じてしまいます。
注意もできない世の中なので、結局我慢するしかないのですが、かわいいとは思えないのが正直なところです。 

(50代前半)
 

こちらの意思を無視した行動が多いため

自分自身が神経質、短気なところがあり相手や周りに対して思いやりのない行動、たとえば大声を出す、人の多いところで走り回る、などの迷惑行動が目に入ると非常に怒りを感じます。
特に母親がそれで困っている姿を見かけるとたまらない感情になります。 

(30代後半)
 

予測不能の行動をするから

子供は何を考えているのかわからないので、何に機嫌が悪くなっているのかなどが想像できないです。
また、予測不能の行動をするので、常に気を張って観察しておかないと危険で、それがとても疲れます。
こちらの考えていることを理解してもらうこともできないので、一緒にいると自分のしたい事が思うようにできなかったりしてフラストレーションが溜まります。 

(20代前半)
 

騒がしい子が多いから

子供の甲高い声で騒がれるのは、どうにも苦手です。
イライラしてしまうので、子供を見たらなるべく近づかないようにしています。
おとなしい子に関してはイラつきはありませんが、それでも積極的にコミュニケーションを取ろうとは思いません。
根本的に好きではないのでしょうね。 

(30代前半)
 

言うことを聞かないから

どこでもなりふり構わず騒ぐので「うるさい」ということ、そしてどこでも座ったり触ったりすることから「汚い」というように思います。
「その状態でこっちに来ないで」「早くどっか行って欲しい」などといった感情になるからです。 

(20代前半)
 

声が高くて大きく不快だから

住宅脇の狭い路地でも昼夜問わずに高い声で尚且つ大きな声でしゃべり笑い何度も何度も同じ話をされて非常に不快で迷惑で頭痛や目まいがしてしまいます。
深夜にも同様な事象があって驚いて目覚めてしまったほどです。 

(40代前半)
 

恐らく子供を制御しない親が嫌ななんだと思う

自分の子供は当然好きですが、他人の子供で可愛いなと思ったことがありません。
本来は子供らしい振る舞いも目障りだったり、雑音にしか聞こえないのです。
更に、少々騒ぐ程度でも、親が注意をしないとかなりイライラしてきます。自分勝手な性格が原因だと思います。 

(40代後半)
 

自己中心的で面倒

子供はそういうものとわかっているものの、自己中心的で感情の起伏が激しいことに苛立ってしまう。
また欲しいものやうまくいかない時など、ストレートに感情をだしたり、空気を読まずに絡んでくることが非常に嫌です。 

(30代前半)
 

言うことを聞かない

子供だから聞き分けが悪いのはかっていますが、こちらがイライラしているときに聞き分けが悪いと、怒鳴りたくなってしまいます。
怒鳴ると泣き出し、またイライラする。この繰り返しです。
子供らしいといえばそれまでですが、聞き分けがいい子供は楽だろうなと思ってしまいます。 

(30代後半)
 

大きな声、叫ぶ声が苦手なため

子供の大きな声や叫ぶ声が昔から苦手なために、どうしても好きになれません。
そのため家を借りる時などは、近くに公園のない所や周りに子供が住んでなさそうな所を選ぶようにしています。
子供が嫌いな私の性格は、今後も治らないだろうと思っています。 

(30代前半)
 

無分別だから

親のしつけによるところもかなり大きいとは思いますが、行動や言葉があまりに直情的で、礼儀をわきまえることができない、自分を抑えられない、そういった部分が「迷惑行動」として映ってしまいます。

あと「大人ばっかりずるい!」という言葉を使う子供が一番苦手です。
思慮、分別の欠如の最たるものと思っています。 

(20代前半)
 

どういう態度が一番いいのかわからない

周りに子供がいないため、どうしても好きになれないし、自分中で好きになれるようなことが何一つないのです。
どういう会話をしたらいいのかもわからないのです。
そういった理由により、子供を嫌う理由になりまし、困惑するのです。 

(30代前半)
 

すぐに泣くから

何故、子どもは何の理由もなく、突然に泣くのでしょうか?
まったく理解が出来ない事のひとつです。
私にも子どもは3人ほどおりますが、私の子どもは全く泣きませんので性格によるものなのか躾によるものなのかわかりません。
分からないが故に、泣き出す子供は苦手だと感じます。 

(40代後半)
 

わがままなため

面白そうなものはやりたがるし、好き勝手に走り回るし、ダメなものを平気でやるので嫌いです。
もちろん子供だからという理由で大体のことは許せるのですが、もう少し自分のやることに責任を持ち、これをやったらどうなるかと考えることから始めてほしいです。 

(20代前半)
 

泣き声がうるさいから

他人の子供を見るだけには問題ないですが、実際に自分の子供となれば鳴き声がうるさいと思いますし、一緒にいると落ち着かなくなると思うからです。子供に費やす時間が増えて1人の時間を奪われそうで怖いからです。
また、お金もかかり大変だから嫌いです。 

(20代後半)
 

同じ事を何度もさせられるから

抱っこをして、こっちが疲れても何度もせがんでくる事に苦痛を感じてしまいます。
また、子供ならではの行動ですが何度も気に入ってる話をしてくる事、子供の集団の泣き声や喚き声を聞くと、イライラします。
特に前兆や何か起きたとかでは無い状態で泣いたりする事を理解出来ません。 

(30代後半)
 

公共の場でうるさいため

子供はまだ社会について何も知らないので、公共の場で騒いでしまうことが多くあります。
例えば電車やバスの中で騒いでいる子供。僕は寝ようとしているのに子供がうるさくて寝れないということが多くあります。
僕はそういうところで騒がれるのが嫌いなので、子供も嫌いになってしまいます。 

(20代前半)
 

まとめ

今回は「子供が嫌い…」と思う男性30人の正直な理由をご紹介してきました。

 

子供が嫌いな方の中には「自分だけだろうか」「自分はおかしいのだろうか」と考える方もいらっしゃいますが、決してそんなことはありません。

人間どうしても好き嫌いは生まれるものですし、常に皆と同じでなければならないわけでもありません。

同じ気持ちの方がいると考えることで少しは気も楽になるのではないでしょうか。

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