【男性編】子供は欲しくない15人の心理と理由とは!

子供,欲しくない

「結婚はしたいけど子供は欲しくない」

 

近年、結婚願望はあれど子供は欲しくないと考える方が増えてきました。

「自分が父親になれるのか不安」「夫婦で自由な時間を満喫したい」など、その理由は人それぞれです。

しかし、いくらそのように考える人が増えていると言っても、まだまだ「子供は欲しくない」と堂々と言える世の中ではないことも現実ですね。

 

今回はそんな子供は欲しくない男性15人の正直な心理と理由をご紹介していきたいと思います。

 

自分に育てられる自信がないから

私は元々精神的に弱いところがあり、これまで悩みや心労から心身のバランスや体調を崩してしまったことが多数あります。
自分のことなら自分だけが辛いだけで済みますが、家族ができ、子供を育てるとなると話は別です。
子供をしっかりと育てられる自信が自分にはなく、パートナーに協力してもらえる気もしないのです。 

(30代後半)
 

もともと子供が好きでないから

うるさいし我儘だし、子供が可愛いと思う事ができません。
自分の子供が生まれたら、また別の感情が生まれるかもしれませんが、今の生活で十分幸せなので子供は要らないと思ってしまいます。
妻もそれなりに責任のある仕事を任されているし、自分も経済的にも時間的にも余裕のある今の生活を手放したくないという気持ちから子供は欲しくありません。 

(30代前半)
 

子育てをする余裕がないため

共働きで家計を何とかやりくりしていますが、それでもあまり余裕がありません。
今の時代では子供が生まれて育てるとなると相当のお金や手間がかかることになってしまいます。
自分たちの生活にも余裕がない状態ではとても育てることはできないと思います。 

(20代後半)
 

自由な時間が減り、経済的にも厳しいため

結婚して3年目、夫婦ともに働いています。
共働きですが、私も妻も収入が低く子供ができたら妻は働けなくなるので、経済的にさらに厳しい環境になります。
また、週に3回バレーボールをやっていますが、子供ができれば趣味のバレーボールも頻度が減ります。
子供がいつかは欲しいですが今欲しくはありません。 

(30代前半)
 

仕事が大変だから

現在、仕事が順調ではないので、子供を作ろうというような余裕がありません。
幸いにして、近くの知人が、かなり子育てに手をやいているのを時々見かける度、人事ではないと思えて、子供への愛着がますます遠退いてしまっています。 

(30代後半)
 

今の自分に責任をとる自信が無いため

自分自身の過去、非常に親に対して迷惑をかけてしまったことで、それを申し訳なく思っていることが消化できず、子供を育てることと責任を持つ事へ悪いイメージができてしまっており、どうしても子供を持つ事へ一歩踏み出そうとすることができません。 

(30代後半)
 

自分の将来に自信を持てない

まだまだ自分の将来のことについても考えている状態です。
これからの激動の世の中で、子どもを満足に育てられるだけのお金が得られるかは未知数なところがあります。
また、子どもに障害があったりした場合など不安点は考え出したらキリが無く、子育て=大変のイメージがずっと付きまとっています。 

(20代前半)
 

子供の責任を取る自信がない

子供は自分ではないけれど、責任は自分にのしかかってくる存在の様に感じています。
子供を自分みたいにならないように育てなければと考えてしまいます。
自分のことでも手一杯なのに、子供や家族のことまで気を配る生活は無理なので子供は欲しくありません。 

(20代前半)
 

経済的な理由と子育てに伴う夫婦関係の悪化が嫌なため

現在の仕事での収入では、正直子供を育てきるのが難しい状況です。
共働きなどの手段もありますが、その間の子供の面倒は誰が見るのかという問題も発生し、そういったことに伴う意見の食い違いは夫婦関係の悪化にも繋がるため、現時点では子供は欲しいと思っていません。
また、子育てによるストレス(睡眠不足、夜泣きなど)もお互いにかかり、仕事のパフォーマンス低下に繋がるため、このことからも子供は欲しいと思いません。 

(30代後半)
 

子供はお金がかかり過ぎる

結婚して10年、共働きで経済的に余裕があり、夫婦で趣味に没頭したり、旅行に行ったり、楽しく過ごしています。
子供は嫌いではありませんが、日本では、お金がかかり過ぎるし、子育て環境が整備されていないので、自分達の生活を犠牲にしてまで、子供は欲しくありません。 

(40代前半)
 

病気や体質の遺伝を恐れているため

私は食物アレルギー、アトピー性皮膚炎など多くのアレルギー疾患を持っています。
幼い頃から食べたいものが食べられない、アトピーで身体中がかゆい、さらにアトピーの影響で20代にして白内障を発症してしまうという憂き目にあいました。

特に食物アレルギーに関しては、給食や修学旅行の際に学校に対して大変迷惑をかけました。
医師によれば「アレルギー体質は子供に遺伝するが、実際に発症するかどうかは子供が生まれてみないと分からない」との事ですが、子供に同じような経験をさせたくない事と、発症した場合は周囲に迷惑をかけることが目に見えているため子供を作る気には到底なれません。 

(30代後半)
 

今の自分では子供に十分な環境を用意できない

今現在、20代後半でもうすぐ30歳になるのですが、まだ想定していたほどの給料も貰えていません。
自分は親に大学の費用まで出してもらい育ててもらえたので、せめて同じことができるくらいの余裕が出来てからが良いと思っています。
先に経済的な問題を解決したいという想いから、今は子供は欲しくありません。 

(20代後半)
 

どういう風に接したらいいかわからない

経済的に苦しく、養えるだけの余裕がありません。
また、どういう風に接したらいいのかが、全くわからないです。
そして、独身をまだ楽しみたいと思う気持ちもまだあります。そういった理由で、自分の中では子供が欲しいとは全く思わないです。 

(30代前半)
 

経済的に難しい

率直に子供を作って育てるという経済的にお金の余裕がないからです。
生活をしていくのにお金という問題が1番で今までの生活でも苦しいのに子供ができたら余計にやっていけなくなってしまうので子供は欲しくないです。 

(20代後半)
 

現状では子供を育てる自信がないから

子供が欲しいと思うこともありますが、実際に子供ができたことを考えると、「自分でしっかり育てられるのか」や「経済的に大丈夫なのか」、「自分の趣味の時間が削られる」など不安な要素が多いです。
したがって、まだ子供は欲しくないというのが現状です。 

(20代前半)
 

まとめ

今回は子供は欲しくない男性15人の正直な心理と理由をご紹介してきました。

 

子供が欲しい方と同じように、子供は欲しくない方にもきちんとした理由があります。

子供を持つ人生だけが素晴らしいとは限りませんし、自分の人生は自分でしか作り上げることは出来ません。

自分の人生のひとつの選択として「子供は持たない」という考え方も立派ではないでしょうか。

 

今回の意見とは反対の【男性編】「子供が欲しい!」と思う22人の心理と理由とは!も是非参考にしてみてくださいね。

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