【男性編】「子供が欲しい!」と思う22人の心理と理由とは!

結婚をして数年経った時、甥や姪が誕生した時、友人に子供が誕生した時など、「子供が欲しい!」「私もパパになりたい!」と思う瞬間はたくさんありますね。

それまでは子供について特に意識していなくても、一度欲しいと思ってしまうと気持ちはどんどん強くなっていくものです。

 

今回はそんな「子供が欲しい!」と思う男性22人の心理と理由をご紹介していきたいと思います!

 

可愛い子供を見るとたまらなく愛おしく思えるから

町中を何気なく歩いていると、3人の家族が歩いているのを目撃して、3人の間に子供がニコニコにしながら歩いているのを見て、可愛いと思ってしまいました。
自分は今まで何をしていたのかと、自問自答しながら悲しくなってきました。
もう少し頑張って出会いを求めようと心に誓うようになりました。 

(40代前半)
 

成長する姿を見られるのは楽しいです

友人に子供ができ、次第にその子が成長し、最初は赤ちゃんだったのが、そのうち言葉を覚えて、遊ぶようになったり、その子ができる事が一つずつ増えてくる姿を見るのが本当に楽しいと思いました。
子育ては苦しいことのほうが多いですが、実際子供の成長する姿を見ることはすごく楽しいです。 

(40代後半)
 

友人の子供を見ていて憧れを抱いたため

友人の家に遊びに行ったときに、友人の子供がいつも私に話しかけてきます。
今までは子供がほしいと思った事はなかったのですが、友人の子供と話していて自分も子供がほしいと思うようになりました。
私も今年で50歳になったので早く子供が授かればいいなと思っています。 

(50代前半)
 

友達には子供がいるため

私は子供を肩車して、嫁さんと公園に散歩に行くのが夢で、いまだに達成出来ていません。同級生にはたくさん結婚して子供がいるのを見るとうらやましくて、仕方ありません。
やっぱりはやく結婚して、子供がほしいです。 

(50代前半)
 

甥っ子が可愛すぎるため

自分の子供ではありませんが、甥っ子が自分の小さいときの写真によく似ています。突然子供ができたような感覚になりました。
赤ちゃんは本当にかわいくて、癒されています。
ただひたらすらかわいい赤ちゃんを育ててみたいという気持ちになります。 

(20代後半)
 

キャッチボールの相手に

やはり、休日などに近くの公園で自転車に乗っている親子を見たり、特にはキャッチボールをしている親子を見ていると、私もそんなキャッチボールを一緒にしてくれる子供がいるといいなと、子供が欲しくなるのです。 

(40代前半)
 

幸せの象徴だと思うから

奥さんがいて、その間に子供ができて、という流れは幸せの流れだと思うからです。私の中でのこの形が家庭と呼べるものです。
家庭を持つこと、家庭を支えること、家庭という名の下幸せになることが人間にとって最大の幸福だと思うから。 

(20代前半)
 

甥っ子や姪っ子に触れたときにとても可愛かったため

今まで子供を持つこと自体に漠然と不安を感じておりましたが、姉の出産や嫁の妹の出産、その後会いに行き触れあったこと、また子育ての話を聞いたことで、それなら自分でもなんとかなるのでは?と思い始めたからです。 

(30代後半)
 

子供が弟か妹が欲しいと言った時

最近、子供が弟か妹が欲しいと、言ってきます。
幼いながらも、よく友達の兄弟を見てうらやましがります。
遊び相手が欲しいのだと思い、涙が出てきます。

年齢的にはもう難しいかもしれませんが、出来ることならばもう一人欲しいと強く願います。 

(40代前半)
 

学ぶ楽しさを教えたいから

私は少し変わっているのかもしれませんが、子供のころから勉強が好きでした。
知らないことを学ぶ楽しさ、世界を知る驚きを知れて、産んでくれた両親にはとても感謝しています。
同じ経験を子供にもさせてあげたいと思いますし、同時に子供と共に成長したいと思っています。 

(20代前半)
 

友人が子供を連れているの見た時、とても可愛かった

何年か前に友人に子供が出来て、それからしばらくお互い忙しくてメールなどでしか連絡取っていなかったのですが、1年以上会えなくて久しぶりに再会しました。
そのときに子供連れて来てくれたのですが、その子供の姿がまるで天使のように見えて可愛くて衝撃を受けました。
その日を境に自分も子供欲しいなと思いましたね。 

(30代前半)
 

友達の子供の成長を見たとき

20代前半の時は子供に対して特になにも思いませんでしたが、30歳に近づいてきて周りの友達の子どもたちも大きくなって来ました。
「もし自分も友達と同じくらいの時に子供を持っていたら、もうこれくらいの歳になってたんだろうなぁ」と考えた時に、ふと子どもが欲しくなりました。 

(20代後半)
 

子供との生活が楽しそうだから

趣味でテニスをしているのですが、以前友人とテニスコートに行ったとき、親子がテニスをしているのを見ました。
それまでは特に意識をしたことがなかったのですが、自分の子供とテニスが出来ると楽しいだろうなと想像し始めると急に子供が欲しくなってきました。
最近では大体何歳くらいで子供を作れば一緒にテニスが出来るだろう…と、現実的な成長まで考えてしまいます。 

(20代後半)
 

子供たちの成長を見たいから

最近、父が亡くなりました。
遺品を整理していると私の写真が何枚も出てきて、赤ちゃんの時から高校生くらいまでの成長が分かるくらいでした。

その写真を見たとき、「あぁ、父のように我が子の成長を見たいなぁ」と思い、子供が欲しいという気持ちを持ち始めました。 

(30代前半)
 

自分の分身を見てみたいから

彼女との愛のあかしとして、また自分自身と彼女との、分身として子供は欲しいと思います。
男にとって子孫を残すことは本能にのっとった行動だと思います。
たとえ大変な思いをしても、彼女との人生の一部として子育ては必要だと思います。 

(30代後半)
 

子供の成長をずっと見ていきたい

子供はわりと好きなので、自分も当然産むものだと思っていました。
同級生で早く結婚した友達に子供が生まれて、お祝いに行ったりいっしょに遊ぶ機会が増えてくると、自分の子供だったらもっとかわいいんだろうなぁ〜私の子だったらどんな顔かな〜と考えることもありました。 

(30代後半)
 

甥っ子、姪っ子ができてから欲しくなった

20代前半の頃、兄弟に子供ができて接していくあいだに子供っていいなって思い始めました。
元々野球をやっていた私の夢は男の子ができたらキャッチボールをするというもの。

もちろん女の子も欲しいです。その理由はただただ可愛い。男である私は娘とデレデレしたいのです。 

(30代前半)
 

「自然とこの人との子供が欲しい」と考えたため

恋人と楽しい時間・苦しい時間を共有して過ごしているときに、自分と恋人との間に心の絆だけでなく、その絆を形に残していきたいと考えるようになりました。
その形として子供を得て育てていきたいと強く考えるようになりました。 

(20代後半)
 

甥っ子ができて可愛いため

3年前より甥っ子が出来ました。
一緒に遊ぶのがとても楽しく、プールに入ったり家でゲームをして過ごすのがとても幸せです。
また甥っ子の成長も楽しみで、自分にも子供がいたら一緒に遊んだり成長を見守ったりしながら充実した日々を送れると思いました。 

(20代後半)
 

自分の子供とキャッチボールをすることに憧れたため

ウォーキングで公園に行くと、家族がサッカーボールで蹴りあいをしたり、グローブをはめてキャッチボールをしているのをみて、自分もしてみたいと感じました。
特に、女の子でも、キャッチボールしていた家族をみていいなあと思い、是非、子供が欲しいと思いました。 

(40代後半)
 

親戚の子供をみてとても可愛かったから

私の従兄弟に3人の子供がいます。3人とも多少うるさいことがありますが、素直でいい子達です。
そして「将来、パパと結婚するんだぁ」と私に言ってきて、その時私も将来子供ができてそんなことを言われたいなぁと思い、子供が欲しくなりました。 

(20代前半)
 

親子で同じスポーツをやりたい

地元で空手の指導員をしています。
子供の頃から習ってる事もあり、年齢を重ねるにつれ 選手引退、後輩の指導、そして地元で子供達を教える立場になりました。
この歳で空手に関われる事に感謝しつつ、やはりよそ様の子供の指導でも可愛いので自分の子供が欲しいですね。 

(30代後半)
 

まとめ

今回は「子供が欲しい!」と思う男性22人の心理と理由をご紹介してきました!

 

家族が増える経験というのは滅多ない分、身の回りで実際にお子さんが誕生すると「自分も子供欲しいかも!」と急に現実味を帯びて意識してしまいますね。

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