主婦が教える!お金が貯められる人になる5つ条件とは!

お金が貯められる

お金を貯めたいという気持ちはありつつも、全く資産が増えないという人は少なくはありません。
お金が貯められない人というのは、お金との付き合い方が分かっていないのです。

 

どういう付き合い方をすればお金を貯められるようになるのでしょうか?

この記事では4人の子供を育てる主婦が「お金が貯められる人になる5つの条件」をご紹介していきたいと思います。

1.現金主義を貫く

クレジットカード以外にも、チャージタイプのカードなど今はキャッシュレスが進んでいます。
スマホがあればお財布代わりに使えるためとても便利ですし、小銭が増えないというメリットもあります。ですがお金が貯められない人はまずお金の出入りをしっかり把握する必要があります。一度全てのやりくりを現金のみにしてみましょう。

 

生活する上でどうしても必要という場合には、チャージタイプの電子マネーだけにしましょう。毎月決まった額を入金して使うようにして、もし不足しても月の途中で追加チャージしないことです。

2.誰かとお金のことを共有する

お金が貯められない人というのは、もう自分の力だけでは貯められない状態になっています。
家族や配偶者など自分のお金の管理を一緒にしてくれる相手と話し合うことが大切です。
お金が貯められない人というのは、大抵自分に甘いものです。誰か監視してくれる人がいるだけでも、使いすぎやお金に対する甘さを改善することができます。

3.給料振込み口座と貯蓄口座は別にする

入ってきた給料口座で全てを管理してしまうと、月末には空っぽになってしまいます。毎月給料が振り込まれたら、まずは貯蓄する分を引き出して別の口座に入金します。意思が弱くすぐに引き出してしまうという人は、カードを作らずに貯蓄用口座を1つ開設しましょう。

 

口座振替での貯蓄もアリですが、お金が貯められない人には実はハードルが高いのです。残高不足で振り替えされないことが続けば結局は貯まりません。毎月千円ずつでいいので自分の意思で貯蓄していくことが大切です。

4.上手い話に釣られない

お金が貯められない人というのは、堅実な方法を選ぶよりも、手っ取り早い方法を選びたくなります。
ですが上手い話というのは現実にはありえません。結局借金を作る原因にもなりかねませんので、避けて下さい。

5.自分の持ち物を把握する

お金が貯められない人がやりがちな行動が、ムダな買い物です。

これは自分がどのようなものを持っているのか把握していないから起こります。衝動的に買うことが多い人は、まず自分がどういう物を持っているのか確認してみましょう。

オシャレが好きなら手持ちの洋服、帽子や靴の写真、つい食品を買いすぎる人なら冷蔵庫の中や食料庫の写真を撮影しておくと、お買い物の時にムダ買いも防げますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

お金を貯められる人になるためには、何よりも「減らさないこと」が重要となってきます。

 

お金が貯まらない!と嘆いている方は、今一度ご自分のお金の流れを確認してみてくださいね。

著者:ありん

性別:女性

年齢:35歳

四人の子どもを育てる主婦投資家です。おうちで子ども達の勉強を見る傍ら、お金のことを勉強しています。

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