会社選びで悩んだ時に振り返って考えてほしい3つのこと!

皆さんは今、就職または転職活動を考えていますでしょうか?

2018年12月現在、人手不足などの影響により、就職・転職活動はかなりの売り手市場となっており、絶好のチャンスともいえる状況になっています。

これを機に、転職活動などを始めている方も多いと思われますが、会社選びをする際には、仕事内容・年収額・雇用形態をはじめとして、年間休日日数や福利厚生、会社の規模や勤務地などの様々な観点があり、どの点を重視して選べばいいのか難しいですよね。

 

そこで今回は、転職先または就職先の会社選びで悩んだ時に、特に気をつけて考えた方がいい点を3つ説明致します。

1.自分がしたい仕事内容であるか、自分が望むキャリアプランをかなえられるか?

会社を選ぶ際に、ついつい会社の規模や年収の多さで会社を決めてしまう人が多いのですが、その会社が所属する業界・仕事内容に興味・関心が持てなかったら、仕事を続けていくのが苦しくなってしまいます。

人生の多くの時間を仕事にかけるのですから、あなたが興味・関心を持ち、やりがいを持ってできる仕事・業界を選びましょう。いくら会社の規模が大きくて知名度があり、年収額が高くても、その仕事を続けられないのでは意味がありません。

 

また、将来的に自分がどのようなキャリアを築きたいのかという長期的な観点から、会社を選ぶのも大切です。

2.正規雇用であるか非正規雇用であるか

次に雇用形態について考えてみましょう。

会社の雇用形態としては、正規雇用(正社員)と非正規雇用(契約社員やアルバイトなど)に分かれます。基本的に正社員の方が契約社員よりも、給料が高く、また雇用の安定性も高いです。

しかし、非正規社員の方に比べて責任が重く、また時間の自由がしずらいというデメリットもあります。

 

最近では同一労働同一賃金の動きなどにより、非正規社員の方の待遇や賃金が上がっていることもありますので、どちらが自分に合った雇用形態かを考えてみましょう。

3.1ヶ月の労働時間や年間休日日数、福利厚生などが自分に合っているか?

勤務環境も会社を選ぶ際の観点にて大切です。

勤務時間帯や1ヶ月の残業時間、休日のあり方(完全週2日制であるかどうかなど)、年間休日日数などが、自分が考えているライフスタイルと合っているか考えてみましょう。

 

また、社会保険などの福利厚生や交通費手当・住宅手当などの手当の種類・数なども確認しておきたいポイントです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

これら3点で転職・就職先の会社を選び、その後勤務地などの他の条件で絞り込んでいくと、自分に合った会社を選ぶことができるでしょう。

著者:Roy1

性別:男性

年齢:25歳

Roy1です。前職はシステムエンジニアでした。現在はWebライターのお仕事に専念しています。

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