3年半の夜勤専従生活を経て学んだ私のライフハック3選!

夜勤生活をされているそこのあなたへ。

 

給料面で高待遇が得られますが、その代償は大きいもの。
日常生活に制約が出ることも多い夜勤ですが、それをカバーする裏ワザもあるのがまた事実。

 

今回のコラムでは、臨床検査センターで3年半夜勤生活を送ったからこそわかった私のライフハックをご紹介していきます

買い物問題

普通の日勤OLなら仕事帰りに近所のスーパーやドラッグストアで買い出しができますが、夜勤生活を送っていると買い出しが思うようにできません。
近所のスーパーは閉まっているし、開店まで待っているのもだるい。

 

そんな時は、ネットスーパーを活用しましょう。
スマホさえあれば、仕事の休憩中にも頼めますよ。
送料がかかってしまいますが、Amazonのように待つことがなく当日のうちに家まで持ってきてくれます。

また、配達してもらえるので「帰ってから寝落ちしてしまっても玄関のチャイムで起きられる可能性がある」というメリットもあります。
本当は24時間営業のスーパーが近場にあると一番良いんですけどね。

昼間の用事は休日後の朝

こちらが夜勤生活を送っていても、ほとんどの施設は昼間にやっています。
病院の受診や銀行での手続きなど、昼間にしかできない用事がたくさんありますよね。
勤務時間や仕事の身体的な負担次第では、営業開始時間まで起きていられないことも…。

 

そんな時は、「休日後の翌朝」に予定をいれましょう。

生活リズム自体は変化なしでも、そうすれば少なくとも「帰ってから寝落ちしてしまい連絡なしで予定をすっぽかしてしまった」という最悪のケースだけは避けられます。

 

また、電車やバスで出掛けなければいけない用事は体力温存のために極力座席を確保しましょう。
都心に出なければならずなおかつ乗車時間が30分を越えるようなら、グリーン車を使っても良いですね。

ゴミ出し問題

夜勤生活をしていて困ることの代表例である「ゴミ出し」。
シフトの都合で回収時間に家にいられないケースも数多くありますし、回収前に帰れるシフトだとしても仕事の疲れで睡魔に負けてしまい起きた時には回収された後…というパターンもあります。

 

部屋にゴミ袋が溢れかえっていれば仕事から帰ってもテンションが下がりますし、「ずぼら」「だらしない」と誤解されてしまいます。
特に生ごみは、長く溜め込むと最悪の場合ゴキブリが出ることも…。

 

そんなゴミ出し問題の対策を2つご紹介します。

・出勤前にゴミをまとめておく

仕事から帰ってからのゴミ出しが億劫なのは「部屋のゴミをまとめる」と「ゴミ袋を集積所まで持っていく」という2つのステップを踏まないといけないから。
なら、出勤前の元気なうちにそのうち1つのステップを済ませておきましょう。

・前の日の夜に出す

24時間ゴミ出しの出来る集積所なら良いですが、そうでない集積所も数多くあります。
どうしても当日の朝に出せない時は、前の日の出勤前に出してしまいましょう。

 

ただし、これは倫理的に問題があるので「そもそも回収時間までに帰れない」か「まとめたゴミを集積所まで運ぶ気力さえないほど疲れている」のどちらかであり、なおかつ「もともと前日出しの多い集積所を使っている」「自分でゴミ処理場まで持っていく時間も体力もない」という条件を全て満たしている時だけ考えるべき最終手段といえます。

 

他の人が全員ルールを守っている中で1人だけルール違反をしたら当然浮いてしまいますからね。

著者:果奈

性別:女性

年齢:28歳

臨床検査センターで夜勤をしていますが、お小遣い稼ぎを兼ねて趣味でライターをしています。

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