ボクシングを趣味で始める場合の心構えと費用とは!

ボクシング,趣味

学校を出ると、定期的に運動する機会が全くと言っていいほどなくなりますよね?

デスクワーク中心の仕事であると、肥満の常態化にもなります。

 

そこでスポーツジムなどが最近流行っていますが、どうせやるなら格闘技をしたい!という人も少なくないのではないでしょうか。では具体的にどれぐらいの費用がかかるのか?というのは、体験した人でないと解りません。

そこで今回は、社会人になってボクシングを始めた私が、費用や習う前の心構えなどをご紹介していきたいと思います。

ボクシングジムに入るには

まず希望するボクシングジムを見つけたら見学をしてみましょう。

そのジムの雰囲気が分かると同時に、果たして自分と同じレベルの人がいるのか?という参考に出来ます。

 

 

しかし、見学をした後、実際に入るまでには少しのロードワークなど簡単に身体を鍛えておく必要があります。

いきなりボクシングをやるととてもじゃありませんがついていけません。

お金が無駄になってしまいますので、最低でも5キロは走れるぐらいのスタミナは確保しましょう。

ボクシングに必要なもの

会費はいくら?

入門をすると会費が大体1万円程発生します。この他に、ジムの会費として別途月1万円程発生するでしょう。

ジムによって違いはありますが、平均するとこの程度です。

道具について

会費の他にバンテージやリングシューズ、グローブなど、上達していくにつれて買わなければならないものが出てきます。

 

ただ、意外に思われるかもしれませんが、初心者はいきなりサンドバックを打つという事は決してしません。大体サンドバックを打てるようになるには一か月ぐらいかかるのではないでしょうか。

まずはパンチを真っすぐ打つという基本が出来てないと手首を怪我してしまいますので、鏡にむかってジャブと足幅を覚えさえ、その後に右のストレートを覚えていきます。この一通りの動作が出来るとサンドバックに挑戦です。そこでようやくバンテージを購入することになります。

バンテージは、今なら100円ショップの包帯で十分だと思います。

巻き方を練習して、手の皮がむけないようにしましょう。ズレていたりすると皮がむけてしまいます。

 

グローブやシューズはジムの備品を使いますが、後々大会に出場する場合は購入する必要があります。マースピースは一般的なスポーツ店で売っていますし、プロではありませんのでアメリカンフットボールのものでも十分です。

リングシューズは先輩のおさがりを運よく貰えればいいのですが、そうでなければこちらも購入する必要が出てきますね。

試合のトレーナー料

テレビの世界戦では汗をふいたりアドバイスをするトレーナーいますが、あれはタダではありません。値段票は各事務に紙にかかれており、プロだとファイトマネーから引かれます。

アマチュアだとそれがないので自費という事になります。3人で平均して約15,000円程度と考えておくと良いでしょう。

まとめ

以上、簡単ですがボクシングを始める際の心構えについてご紹介してきました。

 

ボクシングは好きになれば当然楽しいのですが、やはりそれなりにハードです。健康維持のために選ぶと非常に良いスポーツですが、経験上かなり経費はかかると考えおくとよいかもしれませんね。

著者:のりお

性別:男性

年齢:40歳

温泉好きのおじさんです

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