口癖で分かる!言葉の裏側にある他人の気持ちと心理とは!

口癖,心理

人間関係で疲れてしまったり、頭を悩ませる事って多いですよね。

さて、そんな他人はどのような心理で言葉を発しているのでしょうか?

それが分かってしまえば、良好な関係が築けるかもしれません。

 

この記事では心理的なワードをいくつか挙げて、言葉の裏側にある気持ちを紹介していきたいと思います。

1,ここだけの話と耳打ちをしてくる

「ここだけの話だけど」と、こっそりと話をしてくる人がまれにいます。
そんな人に限って普段あまり注目されていない、おとなしい人である可能性が高いものです。

 

実はこの話し方をする人は、「あなたを信頼したい」とか「仲良くしたい」と思って話す場合があります。
もしもその人と距離を置きたい場合は、「私はおしゃべりな性格なの!」と断ってしまうと良いでしょう。

2,自慢話をしたがる人

このような人は自分だけを愛する、ナルシストであることが多いです。
誰かに自慢話をして他人に認めて欲しいとか、褒めてもらいたいと思っているのです。
反対にこちらの気持ちを察することが苦手なので、自慢された方は嫌な思いをします。

 

こうやった人をかわすには、「そうなんだぁ」などと相槌を打って、その場から離れてしまうのが一番でしょう。

3,カタカナの英語を使いたがる人

難しい言葉や専門用語を多用したがる人は、褒め称えられたい人が多いのが特徴です。
反対に実は自分の実力に自信がないことを隠したい気持ちの裏返しでもあります。

 

そう、自分以上の能力を見せつけたい!という心理です。
そして常に新しいものを追い求めるという傾向があり、最新のビジネス用語を使いたがったりします。
飽きっぽいとも言えますので、ムキになって相手をせず放っておくのが一番です。

4,必要以上に敬語を使って話したがる人

目上の人や上司、初めて会った人などに敬語を使う。
これは礼儀として、当然のことではあります。
しかし、少し慣れ親しんでくると、徐々にタメ口になってくるのは普通です。

 

こちらが心を開いているのに、いつまでもかしこまった態度をとられると気分が悪くなることもあります。
「私はあなたのことをそんなに親しい人間だとは思ってない」と言われているようなものだからです。
こう言った人は他人と深く関わり会うことを拒否しているので、それに応じても良いと思います。

 

こちら側も一定の距離を測って接しましょう。
それで良好な関係が保てるならば、それでいいではありませんか。

さいごに

近所のお付き合い、職場の仲間、友達関係、どれをとっても人間関係とは切れないものです。
そのぶん頭を悩ませてしまう時もあります。

 

そんな時に少しでも対処法がわかれば、気が楽になりますよ!
もし人間関係で悩んでいる方は、相手の口癖から裏側の心理を探ってみると解決出来るかもしれません!

著者:れい

性別:女性

年齢:42歳

アラフォー独女です。

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