専業主婦が家計の貯蓄を増やす為の3つの節約術!

子供が小さくてパートに出ることが難しい、でも夫の稼ぎだけでは将来の貯蓄が心配。。という専業主婦の方々に、外に働きに出なくても貯蓄を増やす方法をご紹介します。

 

貯蓄を増やす=収入を増やす、だけではありません。日々の生活の中で、ムダな支出を抑え、その分を貯蓄に回すことが出来れば、それだけでも貯蓄を増やすことは出来ますよ!

1. 外食やお惣菜の購入を減らす

外食を1回すると、どのくらいの金額が掛かるでしょうか?

家族4人として1人あたり600円としても、2,400円掛かります(これは安めの設定です)。

ですが、同じ金額でスーパーで食材を買うと、2日分くらいでしょう。1回の外食代だけで2日分の食料品を購入できると考えると、外食を1回減らすだけでも食費にゆとりが出ます。

 

「今日は疲れたな。。」とお惣菜を買うにしても、1品につき300円〜400円くらいします。たかが300円と思っても、週に1回お惣菜を買うと、1か月に1200円は掛かります。この、チョコチョコ買いは、実は大きな出費になってしまいます。

2. 目的を決めて買い物に行く

何も用事はないけれど、とりあえずショッピングモールへ行ってみる。。という方は多いのではないでしょうか。

暇つぶしに100円ショップをのぞいたりすると、本当は必要のないものでも気付くとカゴにいっぱい。そして、会計は1,000円近くした、という例はとても多いです。

そしてついでにお腹がすいたのでランチも済ませて。。となると、予定していた出費よりも2,000円くらいオーバーすることになります。

これが週に1回行われたとしても、1か月に8,000円。年間96,000円です。

 

この分を貯蓄に回せば、かなり貯蓄額は増えるはずです。買い物に行くときには、あらかじめ必要なものをメモして、短時間で必要なものだけを買う、と決めましょう。時間もお金も節約できます。

3. 家の中を整理整頓する

これは、節約に一番近い方法です。いわゆる「断捨離」です。

これは、単に要らないものを捨てる、という目的ではなく、「今家の中にあるものを把握する」ということです。自分では把握しているつもりでも、家の中を整理すると、存在を忘れていたものたちが必ず出てきます。

 

忘れていたがゆえに、また新しい同じようなものを買い足していたりします。これは無駄遣いです。家の中にあるものを把握し、それをちゃんとすぐに使える状態にしておけば、重複買いが防げます。

そして、今あるものを大事にしようという気持ちになるので、安に新しく買おう!とは思わなくなります。

まとめ

貯蓄を増やすには、収入アップの前に、まずは余計な支出を減らすことが一番です。

まずは可能なことから始めてみてください。驚くほどお金が溜まります。

著者:ジャネット

性別:女性

年齢:40歳

専業主婦歴10年、2人の男の子のママです。将来子供たちの教育費にお金を回すため、日々節約中です。

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