社会人の趣味にオススメ!ゆったり楽しむボトリウムの世界!

趣味というのは見つけようと思ってもすぐには見つかりませんよね。

また、一言で趣味と言っても多種多様です。

ざっくりアウトドアな趣味とインドアな趣味に分けることができますが、今回私が紹介するのは簡単だけどやり始めたら奥深い「ボトリウム」というものです。

 

ちなみに趣味にいくらくらい使えますか?バーベキューをするにしろ、旅行に行くにしろ、お金というものが絡んできますよね。

私が思うに趣味が家計や生活を圧迫しては本末転倒で、それ自体が人生を豊かにしてくれるものでなくてはなりません。ですので、初期費用は少なくゆったりいつでも楽しめるものがいいのではないかと思います。

 

そこで、私がおすすめする趣味がボトリウムというわけです。

ボトリウムって何?

 

ボトリウムと言われても聞いたことがない方が多いと思います。

アクアリウムは水槽の中に岩や流木、熱帯魚や貝、エビを入れたりして楽しむものなのですが、ボトリウムはそれを瓶の中で行うものです。

 

おすすめなポイントとしては、初期費用がそんなにかからない点、やり込み要素があり、自分のやりたいようにできるということです。

ボトリウムの始め方って?

まず、ボトリウムに必要なものは瓶、砂利、石などの小物、水草、生体から成り立ちます。

生体と水草以外はダイソーを始めとする100円均一で揃います。あとは生体ですが、瓶という狭い空間で飼うのですからメダカやラムズホーン、ベタといったものが選ばれます。

 

高いものを選ぶとそれだけ値が張りますが、安価のものであれば数百円で済みます。つまり、2千円もあればなかなかのものが揃えられるのです。

ボトリウムの魅力とは!

そして、次にやり込み要素の点です。

選ぶ瓶、中身の砂利や小物、全て自分の思い通りに組み合わせることができます。そのため、レイアウトも自由なのです。

 

部屋の中のインテリアの1つに組み込んで楽しむこともできますし、小さな瓶であれば中のレイアウトであれば部屋の模様替えより簡単に変更できます。

瓶の大きさや形、その中に入れる生体や小物で組み合わせは無限大です。小さな瓶の中でありますが、メダカやグッピーなどが優雅に泳ぐ姿を見ていると癒されますよ。

ボトリウムのデメリットって?

ここからはこの趣味のデメリットというか大変なところです。

その1

まず、生き物を飼うということです。

 

ちっちゃいながらも生き物が生きているのですから、はい、今日からやめまーすといった身勝手なことはできません。その辺りの池や川に捨てるとそこの生態系が崩れてしまいますので絶対にやめてください。

その2

次に、大きな水槽でしたら整えるの何年も水換えがいらないということがありますが、ボトリウムの場合そうはいきません。水の量が少ない分、水質が安定しづらいのです。

 

週に1~2回、瓶の3分の1から2分の1程度の水換えが必要となります。手間といえば手間ですが、ちっちゃい瓶の水ですから持ち運びも楽なので水槽より断然楽だと思います。

まとめ

手軽で低予算から始めることが出来るボトリウム。

 

何か趣味を持ちたい方にはピッタリだと思いますよ!

ゆったり眺められる自分だけのボトリウムを使ってみるのはいかがでしょうか?

著者:c.95

性別:男性

年齢:24歳

ボトリウムを趣味にしているものです!なので、よかったら参考にしてみてください。

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