【パパママ別】子育てでイライラしない方法は?経験者の対処法

【パパ編】子育てでイライラしない方法ランキング

順位 割合 子育てでイライラしない方法
1位 39% 同じ目線・ポジティブな対応
2位 15% アンガーマネジメントを意識する
3位 14% 今だけの現象だと考えること
4位 13% 自分の幼少期を思い出す
5位 12% 自分を客観視する
その他 7% 上記以外の回答

続いて、パパ編をご紹介していきます。

famico編集部が行った『パパ100人に聞いた子育てでイライラしない方法アンケート』によると、1位は『同じ目線・ポジティブな対応』、2位は『アンガーマネジメントを意識する』、3位は『今だけの現象だと考えること』という結果に。

割合で見てみると、1位の『同じ目線・ポジティブな対応』が約39%、2位の『アンガーマネジメントを意識する』が約15%、3位の『今だけの現象だと考えること』が約14%となっており、1~3位で約68%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共にパパ編の子育てでイライラしない方法7選をご紹介していきましょう。

パパ編1位|同じ目線・ポジティブな対応

同じ目線・ポジティブな対応

相手の考えや立場に寄り添ってあげること

イヤイヤ期は子供が成長するのに必要な事だと思うので、避けては通れないものだと思います。とは言え、いつまでもこの状態が続くのはしんどいです・・・笑

さっさと通過してしまうためには、子供自身に「イヤイヤ言っていても仕方ない」と思わせることがポイント!そうすれば次のステップに進めます。

相手の考えや立場に寄り添ってあげることが解決への近道です。抑圧してしまうと却ってイヤイヤ言っている期間が長引いてしまったり、余計なことを我慢してしまい、己を傷つける原因になるので、ある程度は親が寛容になる必要があると感じます。

ただし、安易になんでも許してしまうとブレーキが効かなくなってしまうので、思考や考え方の舵取りは手伝ってあげなければならないと思います。

20代後半/男の子1人/男性

相手の立場に立って、自分とも重ねながら対話する

小6の男の子がいますが、ゲーム時間が長くなって「もうやめなさい」と声かけした時に、少しふてくされたり顔色が曇ったりするのを見る度、「イラッ!」とする瞬間があります。

そういう時は自分の子供の頃に遊んでいたゲームの話をしたり、一緒にゲームを検索したりしています。そして「おー。最近はこんなにあるんやね!これは確かに面白そうで、ついついやり続けてしまう気持ちもわかる!けど、ゲームのし過ぎは目にも良くないし、ストレートネックになったら自分がしんどくなるし、ほどほどに楽しまなきゃね!」と話して、ストレートネックの写真を見せたり、どんな不具合があるかを話して、子供にも納得してもらうようにしています。

誰もが持っている「確かに楽しい!やめられない!」という気持ちに寄り添いながら、ゆっくりと話していると子どもも落ち着いて聞いてくれて、こちらもイライラすることが無くなります。

やはり、子どもに限らず相手の立場に立って、自分とも重ねながら対話することが大事だと思います。

40代後半/2人兄妹・姉弟/男性

逆転の発想で前向きに捉える

うちの子は6歳と4歳の2歳差兄弟です。今は2人ともコミュニケーションが取れるようになり、善悪の判断ができるようになっています。しかし意思疎通ができない1~3歳くらいまでは、家のものを破壊しまくりでした。当時は私もイライラしまくりでした。笑

物を一つ破壊される度にイライラする毎日で、このままではストレスが爆発してしまうと思い、何か変化を作れないかと考えた時、逆転の発想に辿り着きました!

大事にしていたゲームを壊された日には、「子供たちと向き合う時間を増やせる」と思い、TVを壊された日には「持っていたTVより大きいサイズのTVを買う為に自分の収入を上げることを考えられた!」等、若干無理やりではありますが、ポジティブに捉えていく事から始めました。

そしてきっかけをくれた子供達にありがとう!と感謝の気持ちを持てるようになり、毎日のストレスが減っていく事に繋がりました。

どうしても許せないこともありますが、少しずつ小さなことから積み重ねていくことで子供に対するイライラが減っていくはずですよ!

20代後半/2人兄弟/男性

パパ編2位|アンガーマネジメントを意識する

アンガーマネジメントを意識する

目を閉じて呼吸を意識する

よく怒りを感じたら6秒間時間をおくと衝動性のピークが過ぎ、冷静な判断ができるようになると言われています。

まずは怒りを感じたら自分の心の中で6秒間カウントダウンを行い、その間にマインドフルネスとして大きく深呼吸をして、脳の中がリセットできるように意識します。目を閉じて呼吸を意識するだけで、思考がまとまるのと怒りの段階を下げることができるので、活用してみるといいと思います。

また子供は理由があって行動をしているので、子供が伝えたい背景を読み取ることも大切だと思います。大人の主観で見ると「なぜ?どうして?」と感じることも多いと思いますので、「子供が何を伝えたいのかな?なんで自分の言うことを聞いてくれないのかな?」ということを考えるようにすると、イライラではなく興味に変わると思います。

40代前半/2人兄弟/男性

パパ編3位|今だけの現象だと考えること

今だけの現象だと考えること

子育ての苦労も後で恋しくなると思い聞かせる

成長するとともに行動範囲が広がる子供達。目が離せないのでストレスは溜まるし、自我が芽生え始めてすぐ泣き叫ぶようになり、苦労の連続です。

しかし泣き叫ぶ子供を抱っこしたり、道路に出ないよう追いかけまわすことなんて、一生続くことはないですよね。子どもの成長はあっという間です。あっという間に歩き、あっという間に話し、あっという間におむつが外れ、親の手を離れていきます。

人生の中で子どもでいる時間はたったの20年。最近、18年に変わったのでもっと短くなりました。

どんな子育ての苦労も今だけ。そう考えると、愛おしいものに変わりますよ。

30代前半/男の子1人/男性

パパ編4位|自分の幼少期を思い出す

自分の幼少期を思い出す

自分も昔はこうだったと思い出すこと

子供が3人います。小学五年生、小学二年生、3歳です。子供たちは食事をとらずに遊んでばかりです。また、人の言うことは聞かないし、部屋の片付けもしません。毎日ついイライラしてしまいます。

ある時、それを自分の父に愚痴ったところ、「お前もそうだったぞ、お父さんたちはゆっくり食事をしたことなんかなかったぞ」と言われてハッとしました。

恐る恐る自分の小さい時のエピソードを聞いてみると、現在子供たちに腹を立てていた事を自分もやっていました。むしろもっと迷惑をかけていたようで、親に申し訳ないという気持ちでいっぱいになりました。

父が「人間は、結婚して子供が出来て一人前」と言っていたことの本当の意味が分かった気がしました。

50代前半/3人兄弟/男性

パパ編5位|自分を客観視する

自分を客観視する

理性的に考える事と、責任の重さを再確認する

うちの息子は完全なお母さんっ子です。私は会社員なので夜になるまで帰りませんし、妻は育休中で一緒の時間が長いため、単純に懐いているんだろうと思っています。

そんな状態なので、妻が少し席を外して私と2人きりになると、息子は途端に母親を探して泣き始めます。この様な時は私がどんなにあやしても全く効果がありません。正直寂しいですし、イライラします。

そんな時に私はじっと息子を見つめて、我が家に生まれてきてくれた事への感謝と、「この子はこれからどんな人生を歩んでいくのだろう」と想像するのです。すると、不思議と「立派に育てる為にも、親として子供にマイナスな感情を持ってはいけない。子供は泣く以外に感情を伝える術が無いから泣いているんだ。泣き止まない子供に感情的に接する親の元で育ったら、将来あまり良い性格の人間にはなれない」という考えになります。無意識のうちに親としての責任を再認識するんでしょうね。

根本に「良い家庭、良い親の元で、大人になっても困らない様な立派な人間に育てたい」という目標さえあれば、きっと理性的に接する事でイライラはしなくなると思います。

30代前半/男の子1人/男性

子育てでイライラしない方法まとめ

この記事では、子育てでイライラしない方法を体験談と共にご紹介してきました。

子育てでイライラしない方法アンケートでは、ママ側の1位は『同じ目線・ポジティブな対応』、パパ側の1位は『同じ目線・ポジティブな対応』、となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

【ママ編】子育てでイライラしない方法アンケート詳細

【アンケート調査概要】

調査方法 インターネットによるアンケート調査
アンケート内容 子育てでイライラしない方法を回答
調査期間 2022年04月24日~05月09日
回答者数 ママ100人
年齢 20代~60代

【アンケート調査結果】

順位 回答数 子育てでイライラしない方法
1位 55票 同じ目線・ポジティブな対応
2位 12票 まあいいかと思うこと
3位 11票 一人の時間を作る・休息すること
4位 10票 自分を客観視する
5位 3票 誰かに話して共有する
その他 9票 上記以外の回答

【パパ編】子育てでイライラしない方法アンケート詳細

【アンケート調査概要】

調査方法 インターネットによるアンケート調査
アンケート内容 子育てでイライラしない方法を回答
調査期間 2022年04月24日~05月09日
回答者数 パパ100人
年齢 20代~60代

【アンケート調査結果】

順位 回答数 子育てでイライラしない方法
1位 39票 同じ目線・ポジティブな対応
2位 15票 アンガーマネジメントを意識する
3位 14票 今だけの現象だと考えること
4位 13票 自分の幼少期を思い出す
5位 12票 自分を客観視する
その他 7票 上記以外の回答