【パパママ別】子育てと仕事の両立に疲れた…経験者が実践した対処法

【パパ編】子育てと仕事の両立に疲れた時の対処法ランキング

順位 割合 子育てと仕事の両立に疲れた時の対処法
1位 21% しっかり休む時間を確保する
2位 20% 気分転換の時間を充実させる
3位 19% 子供に元気をチャージしてもらう
4位 18% 配偶者に相談する
5位 17% 無心になる時間を作る
その他 5% 上記以外の回答

続いて、パパ編をご紹介していきます。

famico編集部が行った『パパ100人に聞いた子育てと仕事の両立に疲れた時の対処法アンケート』によると、1位は『しっかり休む時間を確保する』、2位は『気分転換の時間を充実させる』、3位は『子供に元気をチャージしてもらう』という結果に。

割合で見てみると、1位の『しっかり休む時間を確保する』が約21%、2位の『気分転換の時間を充実させる』が約20%、3位の『子供に元気をチャージしてもらう』が約19%となっており、1~3位で約60%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共にパパ編の子育てと仕事の両立に疲れた時の対処法5選をご紹介していきましょう。

パパ編1位|しっかり休む時間を確保する

しっかり休む時間を確保する

早々に家事を終わらせてさっさと寝る

残業続きの上、家に帰ると2人の子の相手をしつつ家事をこなす毎日で、たまに疲れが溜まり、何もしたくなくなる時があります。

そんな時は家事に全神経を注ぎ、早々に終わらせてさっさと寝るのが一番だと思います。いつもより早いから子供はなかなか寝なかったりするのですが、そんなのお構いなしでこっちが先に寝る勢いで寝てしまうのが一番です。

気づくと子供もつられて寝ているし(笑)、長く眠ることで疲れも取れて翌日スッキリするので、これしかないと思います。

やはり睡眠の充実が心と身体のバランスを保ってくれるので、子供へのイライラもちろん軽減できると思います。時には色々割り切って、さっさと寝てしまうのが一番良いと思います。

30代前半/2人兄妹・姉弟/男性

パパ編2位|気分転換の時間を充実させる

気分転換の時間を充実させる

子どもや仕事のことをまったく考えない時間を少しでも作る

現在4歳の女の子がいます。仕事に関しては午後から深夜までの勤務が主で、基本的には朝子どもを幼稚園に送り、家のこと(掃除、洗濯など)をして仕事に行く、といった感じです。奥さんはパートで午前中仕事のため、午後からは奥さんにバトンタッチします。

休みの日は子どもが幼稚園休みの場合は、丸一日子どもと過ごします。赤ちゃんの頃よりは手がかからなくなったとはいえ、まだまだ4歳児なのでウチに子どもがいれば必然的に子ども中心の生活になります。そしてまた仕事。なかなか体と心を休める時間がとりにくいのが実情です。

そんな状況でも、まったく自分だけの時間がとれないワケではないので、その少ない時間をとにかく頭を空っぽに出来る、ボーっとする時間にあてています。私は主にトレーニングジムで汗を流し、近所のスーパー銭湯に行っています。子どものことはもちろん大事ですが、四六時中そればかりに囚われるとやはり心身ともに疲れますし、仕事にも影響してしまうので、時には子どもや仕事のことをまったく考えない時間を少しでも作ることが大切です。

そうすることで、子育てにも仕事にもまたサッパリした気持ちで臨めるので、なるべく自分の自分が出来た日には上記のことを実践しています。

40代前半/女の子1人/男性

パパ編3位|子供に元気をチャージしてもらう

子供に元気をチャージしてもらう

子供に『パパ大好き!』と言ってもらう

前職で、現場作業員をしていた時の話です。妻も正社員として働いており、子供は保育園にあずけていました。

ある夏の日、作業途中でミスをしてしまって工程通りに終わらず、残業後にお迎えに向かいました。子供は最後の1人となっていてちょっと拗ねていました。私の顔を見ると『ふん!』みたいな態度でしたが、『遅くなってごめんね。帰るよ』と言うと、トタトタと歩いてきて『帰る!』と言いました。

ママチャリの前カゴにのった子供に、『パパの事好き?』と聞くと、また『ふん!』と言われましたが、もう1回聞くと『だ~いすき!』と言ってもらえました。ここで仕事の疲れは吹き飛びました!(笑)

ほぼ週6日で保育園の送り迎えや食事作りをしていたので、疲れている時の子供の『パパだ~いすき』は何物にも変えられないカンフル剤です。

30代後半/男の子1人/男性

パパ編4位|配偶者に相談する

配偶者に相談する

正直に奥さんに伝えて休ませてもらう

5月に3人目の子どもが産まれました。仕事も忙しい中で、子ども3人の面倒を見るのもなかなか大変です。寝かしつけを一緒にやったり、他の二人の子どもとも遊んだり、習い事の送迎をしたりとやることがいっぱいあります。

仕事をしながらの子育ては正直キツく、平日は仕事をし、土日の休みの日も育児に取り組むのは限界がありました。

そんな時には、奥さんに正直に休みたいと言います。そうすると奥さんもわかってくれ、休ませてくれます。その分、できる時には積極的に子どもと遊んだり、ミルクを作ったり、ご飯をつくったりします。

要はメリハリです。普段から子育てにも取り組んでいることを奥さんもわかっているからこそ、正直に言えばちゃんと伝わるのだと思います。そこは夫婦の信頼関係ですね。逆に奥さんが辛そうな時には助けてあげるようにしています。

30代後半/3人兄弟/男性

パパ編5位|無心になる時間を作る

無心になる時間を作る

窓際の椅子に座りボーッとする

9ヶ月になる娘がいます。初めての子どもなので、右も左もわからない状況で、妻と交代で子育てに励んでいます。

基本的に料理以外の家事は私が引き受けています。家に帰り、晩御飯を食べた後は家事で1日の終わりを迎えてしまう感じです。

私の仕事は営業職で、精神的な疲労もあるのですが、なかなか解消が難しい状態です。

そんな平日のスケジュールですが、1日の終わりに5分から10分ほどストレスを発散させる為の対処法があります。私は趣味や飲み会でストレスを発散するタイプではないので、時間が出来ると自宅の一角にある1人掛けのリクライニングチェアに座り、風を感じながら目を閉じて何も考えずにボーッとしています。そうすると心が落ち着きます。

30代前半/女の子1人/男性

子育てと仕事の両立に疲れた時の対処法まとめ

この記事では、子育てと仕事の両立に疲れた時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

子育てと仕事の両立に疲れた時の対処法アンケートでは、ママ側の1位は『気分転換の時間を充実させる』、パパ側の1位は『しっかり休む時間を確保する』、となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

【ママ編】子育てと仕事の両立に疲れた時の対処法アンケート詳細

【アンケート調査概要】

調査方法 インターネットによるアンケート調査
アンケート内容 子育てと仕事の両立に疲れた時の対処法を回答
調査期間 2022年06月02日~06月17日
回答者数 ママ100人
年齢 20代~60代

【アンケート調査結果】

順位 回答数 子育てと仕事の両立に疲れた時の対処法
1位 46票 気分転換の時間を充実させる
2位 17票 しっかり休む時間を確保する
3位 16票 冷静になる・深刻に考えすぎない
4位 10票 削れる部分を削る・セーブする
5位 3票 配偶者に相談する
その他 8票 上記以外の回答

【パパ編】子育てと仕事の両立に疲れた時の対処法アンケート詳細

【アンケート調査概要】

調査方法 インターネットによるアンケート調査
アンケート内容 子育てと仕事の両立に疲れた時の対処法を回答
調査期間 2022年06月02日~06月17日
回答者数 パパ100人
年齢 20代~60代

【アンケート調査結果】

順位 回答数 子育てと仕事の両立に疲れた時の対処法
1位 21票 しっかり休む時間を確保する
2位 20票 気分転換の時間を充実させる
3位 19票 子供に元気をチャージしてもらう
4位 18票 配偶者に相談する
5位 17票 無心になる時間を作る
その他 5票 上記以外の回答