生後1ヶ月の赤ちゃんがぐずる…パパママが実践した対処法

3位|気を引く・便利グッズの導入

気を引く・便利グッズの導入

明るい声をかけながら綺麗な色の物を見せてあげる

抱き上げて、気分転換をしてあげる事だと思います。1ヶ月といえば、多少目がしっかり見えてくる頃なので、声をかけながら明るい色を見せる様にしてあげると、かなり気分転換になるかと。

うちの子達が愚図った時は、少しビックリさせる様な声で綺麗な色の物を見せてあげると、そちらに気を取られ暫く見入っていました。大抵、抱き上げたら機嫌は直っていましたけどね。

愚図る原因が解れば良いのですが、解らない時は何かに気を取られている内に水分を摂らせる様にします。

暑い夏は背中が気持ち悪い事が多いらしく、抱き上げた時に背中が湿っていたりします。また、愚図った事で暑くなるんでしょうね。背中が熱く感じます。大人には解らない様な気持ちの悪さなど、普段から観察する事が必要ですね。

60代前半/3人兄妹・姉弟/女性

おしゃぶりや動画などのグッズに頼る

出産前にコンビのネムリラを購入していました。ハイローチェアで赤ちゃんが落ち着く揺れ方をして音楽が流れてくれるため、凄く便利だなあと感じています。

あとはすぐに使えるおしゃぶりの効果は大だと思います。ただ、まだ小さいので、くわえさせる角度が難しかったりします。

また、うちの子はたまたま流したYouTubeにある「BabyBus」の動画が気に入ったようで、ぐずっている時に流すと落ち着くようになりました。赤ちゃんのうちから英語にもふれられるし、とてもオススメです。

20代後半/男の子1人/女性

五感に変化を与えることで、気分を変える工夫をする

生後一か月の赤ちゃんは、何か訴えたい時に「泣く」という表現方法しかできません。ただ、それは確実に楽しい状況ではないので、まずはその場所から離れ、いろいろな刺激を与えるようにしていました。

例えば、音が鳴るおもちゃで音を聞かせてあげたり、おもちゃを触らせたり、日中だったら外を見せたり、外出して家とは違った匂いを嗅がせてみたり…とにかく、五感に変化を与えることで、気分を変える工夫をしていました。

気分転換はぐずる子供を見る親にとっても重要なことだと思います。いくらカワイイ我が子でも、いつまでもぐずられると精神的に疲れますよね。そういうよくない気分のままで接するのではなく、気分を変えて落ち着いてから子供を抱きしめ、背中をさすって「安心感」を与えるようにしていました。

「五感に変化を与えること」はとても大事にしていました。

40代後半/2人兄妹・姉弟/女性

4位|少し泣かせておく

少し泣かせておく

赤ちゃんを泣かせて疲れさせる

何故ぐずっているのかわからない時は、まずオムツを確認します。おしっこやうんちをしていれば交換して、それでもぐずっていれば少しだけミルクを追加であげていました。

眠くてぐずっている事もあったので、抱っこをして音楽を流しながら歌ったり、社交ダンスの用な動きをして部屋中ぐるぐる歩き回ったりと、とにかく動いていたら寝てくれました。

何故かわからない時はとにかく一通りやってみて、それでも無理な時は少し泣かせて疲れさせてから抱っこしたりしました。

気長に接していると、落ち着いてくれる事もあります。気張りすぎて疲れた時は、赤ちゃんを泣かせて疲れさせるのもありだと思います。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

しばらく泣かせる

生後一か月ですと、まだ泣くことでしか意思を伝えることができません。なので、無理に泣き止ませずに、抱っこしたり声掛けなどして泣き止むのを待ちます。

大体の原因は、おむつかお腹すいたか、眠いか、機嫌が悪いかのどれかなのですが、何をやっても泣き止まない時は泣き止みません。そういう時は、しばらく泣かせていました。

うちの娘は初めの一か月は、夜は全く寝ず、抱っこしていないと泣き止まずで大変でした。眠れないと、体力も精神もおかしくなりそうになります。何もわからない赤ちゃんに怒ったこともありました。

誰かに頼れる時は、一時間でも預けるとかして、お母さんたちには無理をせず赤ちゃんを育てていってほしいです。

30代後半/2人姉妹/女性

やるべきことをやって解決しない時はぐずってもらう

最初はお腹空いたのかな?オムツ濡れてるのかな?と探り、ダメならとにかく抱っこして寝ないかやってみます。

抱っこが効かない時はお気に入りのおもちゃを与えてみたり、赤ちゃんの気持ちを汲み取った言葉かけをしてみたり、こちらも一緒にぐずったりしました!(笑)

それでもぐずっている時は、諦めてぐずってもらうことにしました!そうするとだんだん落ち着いていきます。

SNSを見てみると、赤ちゃんの目の前でティッシュをヒラヒラさせると落ち着くことを知り、試してみたら落ち着きました!でも毎回ではなかったので、やるべきことをやって解決しない時はぐずってもらうことが一番だなと感じています。

20代後半/男の子1人/女性

5位|親が心に余裕を持つこと

親が心に余裕を持つこと

気分転換を兼ねて散歩に行く

同じ空間の中でずっと付きっ切りになっていると、親の心にもストレスが溜まって、赤ちゃんに優しく接する余裕がなくなってしまいます。

そこで気分転換を兼ねて、赤ちゃんと一緒に緑地のある公園などへお散歩しに行ったり、少し日差しを浴びるだけでも変わってくると思います。

環境がガラッと変わることで良い刺激になり、赤ちゃんもぐずらなくなってくると思います。

親がリラックスしていると赤ちゃんにも何となくそういう雰囲気は伝わるのではないかなと感じます。少し空気の入れ替えのような感じで行ければ、お互いに気分が良くなると思います。

40代後半/2人姉妹/女性

ベッドに寝かせたまま、5分ほど隣の部屋へ退避し、気分転換する

おむつを替えてもミルクをあげても泣き止まない赤ちゃんを抱え、どうして良いか分からず自分も一緒に泣いてしまったことがあります。産後はホルモンの影響で、ママも感情が不安定になりやすいといいます。

ある日、泣き止まないことにだんだんイライラしてきてしまった私は「このままでは感情が爆発しそう」と思い、泣いている赤ちゃんをベッドに寝かせたまま、5分ほど隣の部屋へ退避しました。自分の気持ちを落ち着かせるため、泣き声から離れたかったのです。

少し離れたことで冷静になることができ、戻ってからは泣いている赤ちゃんに笑顔で接することができました。すると不思議なことに、赤ちゃんが泣き止んでくれたのです。こちらの不安や焦り、イライラは伝ってしまうのだなと思いました。

それからは「赤ちゃんは泣くことが運動」と割り切って、無理に泣き止ませようとせず隣の部屋で好きな音楽を一曲聴いたり、少し本を読んだりして自分の気持ちを穏やかに保つよう心がけました。「好きなだけ泣いていいよ」とおおらかな気持ちで接することが、自分と赤ちゃんの両方がhappyになれる対処法だと思います。

30代後半/男の子1人/女性

子どものこと以外は諦め、心に余裕を持つ

我が子が生後3週間頃、ショートスリーパーなのか?と思うほど、ぐずって寝ない時期がありました。そうなると私も寝不足になり、精神的に余裕がなく、家事もこなせずいらいらしがちに。

子どもの前では笑顔でいたくても、生活がうまくまわらないし、子どもは泣きやまないし、精神的に落ちそうになりました。

これはいかんと思い、子どものこと以外は諦め、できるママになろうとすることをやめました!

お料理中に子どもが泣いたら中断します。それにより夫の晩御飯ができなくても、どうしようと焦るのではなく、「今は子どもとの大切な時間。この子は私を求めてるんだ。夫のご飯より一緒にいる事が大切」と思うようにすると、精神的なしんどさからは解放されました。

30代後半/男の子1人/女性

生後1ヶ月の赤ちゃんがぐずる時の対処法まとめ

この記事では、パパママ200人に聞いた生後1ヶ月の赤ちゃんがぐずる時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

生後1ヶ月の赤ちゃんがぐずる時の対処法アンケートでは、1位は『抱っこする・胎内環境を再現する』、となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

生後1ヶ月の赤ちゃんがぐずる時の対処法アンケート詳細

【アンケート調査概要】

調査方法 インターネットによるアンケート調査
アンケート内容 生後1ヶ月の赤ちゃんがぐずる時の対処法を回答
調査期間 2022年07月14日~07月29日
回答者数 パパママ200人
年齢 20代~60代

【アンケート調査結果】

順位 回答数 生後1ヶ月の赤ちゃんがぐずる時の対処法
1位 69票 抱っこする・胎内環境を再現する
2位 55票 欲求を満たし、不快感を除く
3位 17票 気を引く・便利グッズの導入
4位 16票 少し泣かせておく
5位 15票 親が心に余裕を持つこと
その他 28票 上記以外の回答