心に響く絵本「いつもいっしょに」で幸せを再確認しよう

いもとようこさんらしい、可愛らしい絵本です。

たくさんあるいもとようこさんの本の中でも、私は「いつもいっしょに」が一番おすすめです。

 

内容は主人公のクマさんはいつも一人でしたが、ある日ウサギさんがやってきて一緒に暮らし始めます。
一緒にいるだけで充分な幸せな日々、それをついつい忘れてしまうクマさん。

 

私たち親は子供についつい、多くを求めてしまいがちです。
でも本当は子供が毎日元気でいてくれるだけで十分なはずです。子供を産んだ瞬間は、「産まれてきてくれてありがとう」と思いました。
しかし存在が当たり前になり、そばにいることが普通になってしまいます。

 

「勉強しなさい」とか「ちゃんとしなさい」と言って、子供を困らせてくることにこの本を読んで思い知らされました。
子供だけでなく、自分の両親も夫も友人も近所な人にもこの本を読むと感謝できる本になっています。

 

中の挿絵が可愛くて見ていて心が和まされます。しかし中に書かれている内容はとても深いものです。
子供と一緒に読んでも子供と感じることは違ってきます。
それは読んだ年齢や、状況によっても感想が変わるからだと思います。

 

そばにいる家族や周りの人に感謝をして、多くを望まない。

ただ一緒にいられること、そして相手の幸せは自分の幸せだとこの本は教えてくれました。

是非一度ご覧になってみてください!

 

いつもいっしょに
  • こんの ひとみ
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著者:さつまいも

性別:女性

年齢:35歳

子供を持つ母親です。

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