「リッチェル コップでマグ」現役ママ3人の商品レビュー!

リッチェル コップでマグ

画像:Amazon.co.jp

1人目

赤ちゃんの離乳食が始まると、同時期くらいにストローで飲み物を飲ませる練習をされる方も多いと思います。
紙パックのお茶やジュース、ストローの中にお茶をためて咥えさせるなどいろいろな方法がありますが、すぐ覚えるかどうかは子供次第なところがあります。

リッチェルの「コップでマグ」は、ストローを覚えさせたい赤ちゃんにぴったりの商品です。
両手持ちタイプのコップにストロー付きの蓋がついているのですが、この蓋を押すとコップの中身の飲み物がぴゅっと出てくるんです。それを何度か繰り返すうちに、赤ちゃんはストローから飲み物が出てくることを覚えて、飲めるようになります。

ほとんど飲まないのに練習のために紙パックのお茶を消費するのは不経済ですが、これなら家のお茶やお水で試せるので紙パックを買う必要がありません。

我が家の子供達は全員ストローをなかなか覚えなかったのですが、これを使用し始めるとすぐに飲めるようになってびっくりしました。
マグと違ってパーツも少ないので、洗うのも簡単で助かります。

ストローが上達した後も、蓋を外せばコップ飲みの練習にも使えます。持ち手が二つついてるので、両手で持てるので安定して飲みやすいので上達も早いです。
使える期間がかなり長いですし、おすすめです!

著者:がぱお

性別:女性

年齢:38歳

子供3人を育てるお母ちゃんです

2人目

1人目の子供が9か月の頃にストロー練習を始めましたが、なかなか上手に吸うことができず、色々な方法を試行錯誤し苦戦しました。

2人目の子供の時にはもっとスムーズに習得できたらなと情報収集をしたら、6か月から使い始められるストローマグがあることを知り、さっそく購入しました。

使い方は簡単。

飲み物を飲もうとストローに口をつけた時に蓋についている突起をグッと押すと、飲み物がストローから上がってきて出てくるという仕組みです。

はじめは、急に飲み物が出てくるのでむせたり、うまく飲み込めなかったりしましたが、だんだん「ストローの先から飲み物が出てくる」ことを理解できるようで、飲み込めるようになり、それを続けていると自分で吸うことができるようになりました。

1人目の時に苦戦したのがウソのようで1週間でばっちり習得でき、迷わず3人目のストロー習得の際にもこのストローマグを使用しました。

蓋やストロー部分は全部分解して洗うことができるので、いつでも清潔に使用することができたのも、乳児が使用する際の安心感につながりました。

ストロー練習が終わってからも、蓋を外せばコップとして使用でき、使用期間は長いのでお得だと思います。

著者:まりママ

性別:女性

年齢:35歳

7、4、2歳の3人の子育てをしている専業主婦です。

3人目

離乳食が始まり、お茶を飲ませ始めると、だんだんと哺乳瓶ではなく、ストローで飲めるようになってほしいとママは思い始めます。

私もそうでしたが、いざいきなりストローで飲ませようと思っても全く上手くできません。

そんな時に先輩ママさんに、「これいいよ!」と紹介されて使ったリッチェルの【ストローマグ】がとても便利だったので、ご紹介します。

【ストロー飲みのサポートができる】

このマグには、蓋の部分にPUSHというボタンが付いています。

赤ちゃんがストローを加えたら、そのPUSHボタンを親が押してあげます。すると、自然とマグの中の飲み物がストローを通って赤ちゃんの口へ運ばれます。

最初は急に飲み物が口の中に入ってくるので赤ちゃんはびっくりして、むせたり、ストローを離したりし。でも、これを根気強く続けることで赤ちゃんが自分でストローを吸って飲めるようになっていきます。

【パーツがシンプルで衛生的】

ストローと蓋とマグだけの本当にシンプルな作りです。

ストローの装着部分に細かなパーツや凹みもないですし、簡単に綺麗に洗えてとても衛生的です。忙しい時は使い終わったら水洗いだけにしていますが、目で見る限り、汚れが残っていることはないです。

【赤ちゃんが持ちやすい】

マグの両サイドにとってがついています。とってのカーブ具合や長さが赤ちゃんが持つのにちょうど良さそうです。

うちの子も自然と、とってを握るようになって、1人で持って飲めるようになりました。

著者:ぽよママ

性別:女性

年齢:28歳

もうじき1歳になる女の子のママです。初めての育児、先輩ママたちに情報をたくさんもらいながら頑張っています!

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