「永和 新生児用ベビーバス」現役ママ2人の商品レビュー!

永和,新生児用ベビーバス

1人目

今はもう4歳になる息子の子育てにおいて、最も活躍してくれたと言っても過言ではないアイテムが、「永和 新生児用ベビーバス」です!
名前に「新生児用」とありますが、我が家では息子が1歳になるくらいまで、大活躍してくれました。

 

以下で、子どもの成長に合わせた使い方や、便利だった点をご紹介します!

〈新生児期〉

生後1ヶ月くらいまで、沐浴用のベビーバスとして大活躍!
商品の特徴にある通り、台所のシンクにハマるサイズなので、ちょうどいい高さで腰に負担なくお風呂に入れることができました。

〈生後1ヶ月〜3ヶ月〉

生まれた時は標準体重だった息子も、1ヶ月で5kg弱まで大成長。
さすがに片腕で頭を支える沐浴スタイルではお風呂がキツくなってきました。

 

そこで、お湯を少なめにはり、ベビーバスに座らせる体勢に変更。
斜めの背もたれと、お尻ストッパーがあるおかげで、まだ自力でお座りができない赤ちゃんでも、安定した姿勢でお風呂に入れることができます。

〈3〜8ヶ月〉

息子もだいぶ大きくなってきたので、ベビーバスをお風呂場に移動させました。
ワンオペお風呂が多かったので、親は服を着たまま息子だけお風呂に。
ベビーバスに息子を座らせ、バスチェアーとして使用しました。
脚の裏に滑り止めが付いているので、お風呂場でも安定感は抜群!

 

ちょうど段々と寒くなる時期でしたが、ベビーバスにお湯をはり、座らせておけば湯船につかるように息子はあったか。
背もたれが斜めになった作りのおかげで、ベビーバスの容積が小さく、すぐにお湯がたまるのも魅力でした。
また、ベビーバスに対して日に日に大きくなっていく息子の成長を実感できる瞬間でもありました。

〈8ヶ月〜1歳〉

つかまり立ちで体を洗えるようになるまで、ベビーバスに座らせてのお風呂が続きました。
つかまり立ちが安定してきたら、体や頭を洗うときは立たせて、その後、湯船としてベビーバスを使いました。

 

著者:つばさ

性別:女性

年齢:35歳

35歳、パートワーキングママ

2人目

我が家には2人の子供が生まれましたが、2人ともこのバスタブを利用して沐浴を実施しました。結構長持ちする素材で、重宝しました。

 

こちらの商品の魅力は、お風呂でもキッチンのシンクでも使えるくらいの大きさと素材できている点にあります。

材質は樹脂製のもので、比較的頑丈にできています。最近のバスタブはビニール式で空気を入れて利用するものが多いですが、強度が低く赤ちゃんの沐浴をする際に不安定になるケースがあるといわれていますが、こちらのバスタブなら安定して子供の体を洗うことができます。

 

赤ちゃんの沐浴中にお尻がすべってしまい、浴槽内のお湯に顔から浸かってしまい泣かせてしまうことが結構ありますが、こちらのバスタブにはお尻の当たる部分に滑り止めがついていて、ずり落ちの心配が少なくて済みます。

 

頭が当たる部分は柔らかい素材でできていて、赤ちゃんも安心です。浴槽の底には滑り止めが設置されているので、お風呂場などの床が濡れている場所でも転倒などの危険が少なく安心して沐浴に集中することができます。

 

沐浴用バスタブの中では比較的料金面でも割安である点も大きな魅力です。低価格でこれほどクオリティの高い商品は結構珍しいと評判になっています。

著者:toumin

性別:男性

年齢:38歳

専業主婦の妻を助けながら子育てをしています

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