絵本「へんしんマジック」現役ママの商品レビュー!

絵本の読み聞かせは、幼少期からやっていると学力の向上や親子の絆を深める為取り入れたい習慣ですよね。

 

そこで、いざ絵本を読んでみるのですが、読み聞かせの習慣が無かったりすると、途中で飽きてしまったり、絵本で遊んで破いてしまったりと中々うまくいかない時もありますよね。

 

そんな時に出会った3歳男児が食いついた絵本がこの「へんしんマジック」でした。

この記事では「へんしんマジック」を買ってよかった4つの事をご紹介していきたいと思います。

1.最後まで絵本を読んでくれる

この絵本は、単語を連続で読んでいると、いつの間にか違う言葉に変わって聞こえる。という内容の本です。
また、ストーリーを理解しにくい年齢のお子様でも、言葉が変わるのは理解できるため、楽しく夢中で聞いてくれます。

2.シリーズでたくさん販売されている

いくら食いつきがいいといっても、毎日毎日同じでは子供も親も飽きてしまいます。
ですが、この絵本はシリーズになっていて、ほかに「へんしんトンネル・へんしんとびばこ・へんしんクイズ…」などなど、なんと全16巻揃っています。
2~3冊持っておくと、飽きずに楽しめますし、一緒によんでくれます。

3.ちょっとしたひらがな、カタカナを覚えてくれる

子供は自分が「たのしい!」と思ったものは興味を示してくれます。
自分で読みたくなると、「これは?これなに?」と興味津々で文字を聞いてくれました。
簡単なひらがなとカタカナならゆっくりですが読めるようになりました。

4.へんしんシリーズ以外の絵本も興味をもってくれる

へんしんシリーズで、絵本が好きになってくれると他の絵本にも興味を持ってくれるようになります。
最初はへんしんシリーズだけだったのですが、試しにストーリー性のある絵本も読み聞かせたところ、食い入るように見てくれました。

よくなかった点

大変面白い絵本のため、夜に読み聞かせをすると興奮して中々寝てくれないときがあります。
それだけ魅力的なのですが、早く寝てほしい時は控えるか、読んであげる時間帯を日中にするといいと思います。

まとめ

絵本の読み聞かせをしたくても、中々絵本を読ませてくれなかったり、読んでいても途中で子供が飽きてしまったりと、中々読み聞かせがうまくいかない時がありますよね。
そんな時は、この絵本を読んでみてはいかがでしょうか?

 

大人も子供も楽しめながら絵本が読めて、これ以外の絵本にも興味を持ってくれるきっかけになりますよ。

 

何を読んでもうまくいかな~い!という時にちょっと試してみてはいかがでしょうか?

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著者:しおこんぶ

性別:女性

年齢:35歳

3歳男児の育児に奮闘中!

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