「ピアノ (ポカポカフレンズのおんがくえほん)」現役ママの商品レビュー!

ピアノ (ポカポカフレンズのおんがくえほん)

赤い色と幼児が注目しそうな可愛くてシンプルな絵が表紙が特徴の「おんがくえほん」です。

辻井伸行さんは赤いカワイのミニピアノで音感を養ったそうですが、うちの息子はこのピアノ絵本が音楽体験の原点です。

 

日本人に馴染みの童謡がたくさん入っていて、それぞれの曲のボタンを押すと曲が流れます。

鍵盤も子どもの指で弾くのにちょうどいい幅で、電子音ですが耳に優しい感じの、チェンバロとピアノの間みたいな音がします。

曲にはそれぞれに歌詞と楽譜が付いていて、曲に合わせて弾いてもいいし、歌ってもいいし、飽きません。

 

うちの子は絵本の部分がボロボロになるまで使いましたし、鍵盤部分は電池を何度か入れ替えて今でも使うことがあります。今では本物のアップライトピアノをメインで弾いてますが、時々このピアノ絵本が弾きたくなるようですね。さすがミキハウスだなと思います。(笑)

 

うちの子は今、絶対音感もあり、ピアノが大好きです。

赤ちゃんの時から耳でたくさんの音楽をこの絵本で聞いてきたおかげだと思います。耳で覚えるので、楽譜はあまり読まないのがたまにきずですが。。。

 

3歳で保育園に入ってからは、毎日帰ったらこのピアノに向かって、その時保育園で歌っている歌を弾いたりしていました。

このピアノ絵本は、息子の音楽の原点であり今後も捨てることなく大事にしたいと思っています。

 

著者:つくし

性別:女性

年齢:46歳

現在10歳の男の子の母です。

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